日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
水のいのち
2008年09月27日 (土) | 編集 |
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「全然やまないね~。」
「でも、芝生も生き返ってるで。。。」

昨日の夜中からものすごい雨でした。
こちらに来てから、雨がすごく嬉しい。
その大きな理由は「あぁ、、、芝生に水やらなくてよい。」っていうものなんですが。

お天気の日よりも、たまには雨の日がいいなと思う。
そして、いつも雨が降ると思い出す詩があります。
大学の頃、合唱の授業で歌った「水のいのち」の「雨」
高野喜久雄作詞、高田三郎作曲の合唱組曲の第1曲目です。

誰の頭上にも分け隔てなく降る雨。
まるで祈りのような詩です。
まさに、全てのものに平等に与えられる水の命。。。

この歌を心で歌いながら「あぁ、水まきしないでよい。。。感謝。。。」とか思う香取。
小さい人間。


降りしきれ 雨よ
降りしきれ
すべて
立ちすくむものの上に
また
横たわるものの上に

降りしきれ 雨よ
降りしきれ
すべて
許しあうものの上に
また
許しあえぬものの上に

降りしきれ 雨よ
わけへだてなく
涸(か)れた井戸
踏まれた芝生
こと切れた梢
なお ふみ耐える根に

降りしきれ
そして 立ちかえらせよ
井戸を井戸に
庭を庭に
木立を木立に
土を土に

おお すべてを
そのものに
そのものの手に

 詩 高野喜久雄

(無断転載です。ごめんなさい。)

コメント
この記事へのコメント
水の命、高校生の時、歌いました。
懐かしい!
河口が有名だけど、川の祭りやみずたまりも好きでした。

ときどき、おじゃましています。こちら香取地方はもう秋です。
2008/09/27(Sat) 20:52 | URL  | にゃあにゃ #-[ 編集]
ありがとう!!
>にゃぁにゃさん
コメントいただけるなんて!ありがとうございます!
懐かしいでしょう?
今でも歌うのかな??

この組曲。。。もそうだけれど「私の願い」っていう組曲も好きでした。大学の事は、合唱団の伴奏をしに出かけたりしていました。でも、歌う方が気楽で好きでした。

歌は心。
歌は仲間。
歌は魂。
歌は「生きる」です。

こちらもすっかり秋で、リス達が冬眠の準備を一生懸命しています。なので、ひかないで道路を走るのが大変!!
遊びに来て下さいね!!絶対。
2008/09/28(Sun) 02:00 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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