日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
東野圭吾さんが大好き
2008年09月25日 (木) | 編集 |
higasino.jpg

「う~~~ん。。。安いのか、、、高いのか。。。。」(byきんちゃん)

昨日は朝のブライアントパークを走り抜け、紀伊国屋書店へ。
目的はただひとつ。東野圭吾さんの「流星の絆」ゲットです。
数年前、翔ちゃんのNHKドラマ「トキオ」で東野圭吾さんを知ってから、大大大ファンです。
どの本がいちばん?と言われると、やっぱり「トキオ」かな?と思います。
夜更けのふとんの中で、号泣しながら読んだクライマックス。

たくさんのサスペンス。
トリッキーな数々の殺人事件。
だけど最後は、必ず人間としてどうあるべきか?を問うようなシーンとなります。
それが、東野圭吾さんの大好きな所です。
どんな事件が起ころうとも、そこに関わる人々が大きな悲しみを抱えていたり、苦しみを背負っていたり、問題をもっていたりする。
そういう人間的に熱いものを感じるのが東野圭吾さんの作品達。

おお===!!って思って読んだのは、「パラレルワールドラブストーリー」。
そのテンポのよい物語に時間を忘れて読みふけりました。

もちろん「白夜行」は圧巻でした。
だって、あの分厚さ。。聖書のような分厚い本。。。
だけど、途中で投げ出す事なんてなく(ただ、鞄に入れていると重くて)時間のあるかぎり読みました。
主人公が「私の人生は、いつも夜の闇の中を歩いているようだった。」と最後の最後に言うのです。
それが「白夜行」。
どんなに明るい表通りを歩いていても、彼女にとってそこはいつも夜だった。
それを「白夜」と表現する東野圭吾さんのセンスのよさと、深い悲しみにいつも感心してしまいます。

さて、ニノと亮ちゃん初共演の「流星の絆」
「流星」という言葉も、「絆」という言葉も美しい。
こんなに美しいタイトルがついているけれど。

ニノも亮ちゃんも、影のある役を演じさせると素晴らしい役者さんです。
ニノといえば、、、「青の炎」の17歳の少年。。あの最後に振り返って「いってきます。」ってう場面は泣いたよね。
そして、亮ちゃんは近いところで「ラストフレンズ」をほんとに好演でした。こんなにも問題を背負った人の役もやれちゃうのです。
「魔王」のあとの番宣を見ていると、それだけでなんだかもの悲しさが伝わってきます。

さて、近頃本を読むのが本当に苦手となってしまった、眼鏡も板につきました香取。
ドラマよりも早く読めるかな?
「白夜行」のときは完璧に負けていました。

さて、日本では1750円のこの単行本。
マンハッタンで23ドル。。。タックスついて(これが曲者)26ドルでした。
1000円も高いじゃん!!ぶちっ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック