日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
撃沈!
2008年09月19日 (金) | 編集 |
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「どど~~~ん。。。本日は撃沈。」(byたろう)
「前途多難。。。」(byきんちゃん)

本日は第3回目のジャズピアノのレッスンでした。
いや~~~撃沈でした。本日は。
3回目ともなるとすっかりリラックスですよ。
初めて行く時は、ちゃんと英語が通じるのか?とか、そこに黒幕はあるのか?とか多くの心配事を抱きながらのマンハッタンでした。
でも、今日なんか行きの電車の中で宿題をやってみたり、途中にスタバで書き忘れたものを書いていたり、、どんだけ適当なんだよ?って感じです。

人間って変わらないな~と思うのですがね。
「こわい先生」の前ではちゃんとやり、「やさしい先生」の前で力を抜く。
大人になると「レッスンにお金がかかっているのだ。」というようなせこいことも考えるので、私は割と真面目にやってはいるんですが。

それでも、やっておくべき宿題をやりきれず。
その言い訳を英語で考えちゃったり。
そんな気持ちでレッスンに向かっておりました。

今日はほんと撃沈したな~。
やっぱり英語ができないってだめだと思った。
いくら私と先生の間に音楽やピアノが存在していても、やっぱりわからないものはわからないんだ。。。
彼女も3回目ともなると、「誰に向かって話してるねん。」くらい早口で長く話す。
いっぱい情報をくれるんだけれど、ときどき私は「?」って顔をしてて、しかもわかったふりなんかしてるときもあって、、、じゃぁやってみて、、と言われ
「え?何するの?」。。。ってこんな子供、クラスにいたいたって感じです。
「今言いました!」
よくこういう状況があったけれど、彼らわからなかったんだろうな~。
私の日本語が。

そして、ひとつ物事がわからないと、とことんわからない世界にはまっていくのだ。
英語の世界は。
「あれ?今何をゆったの?」って思い始めると、もう頭の中が
「え~~?ちょっとまって、何ゆってるの?わかんないよ。わかんないよ~。」ってなってくるのです。

どんなに英語の得意な方でも、頭のモードを英語と日本語に切り替えないとスムーズに話せないと言います。
そうだわ、私、きっと頭の中が日本語のまんま行ってたんだ。今日は。

たしかに、私、大阪に戻る時「関西弁スイッチ」入れます。
大抵,勝手にスイッチが入るのですが、逆に大阪から戻る時、香取地方空港で「北海道弁に戻さなきゃ。。。」って必死になっていた時代もありました。
(~だべさ。~っしょ?~なんまら~と練習したり。。。するかいな。のりツッコミか!)
今はどちらもスムーズです。
でも、ほとんどの思考は「関西弁」で考えております。

これってきっと、、、バイリンガルってことでしょう?爆!

まぁそんなんで彼女が大笑いするほど、本日の香取は意味不明なだめだめな感じでレッスンを受けておりました。
結局、理論的な事も日本語だったら言えるけれど、音楽用語でさえ英語で出てこない。
いや、音楽用語だからこそ出てこないのか?
(実は、インターナショナルの音楽理論のサティフィケイトも持っていたりする。。。のに)

やっぱりもっと真剣に英語の勉強しないとダメだ。香取!!
語学学校も言ってるけれど、自分の力の範囲内でやってるだけで、全然努力とかしていないし、辛い想いもしてないじゃん。
わかっているのよ。真剣にやればやるほど、すっごい辛かったり、辛いのに実にならないかもしれないってことも。

いやいや、、、悔しいのでがんばらないと。
大体、日本語のジャズの理論本とか持ってるくせに読んでもいないからこういうことになるんだ。
もっとやんなきゃ!!

「ごめんね。私、、長く話されると理解できないんだよね。。。とほほ。」みたいな会話をレッスン後にする。
「いいのよ。私もできるだけ短く話すようにするわ。」と彼女は言っていました。

まぁそんなこんなで、本日のレッスンはaccompanyのリズムパターンを香取の調べて来たウイントンケリーさんのピアノから探して、そのパターンをつかっての演奏の仕方を勉強したり、improviseの方法をまた新しく教えてもらったりしました。
「だけど、あなたはリズムがずれない所がいいのよ。」って褒めても下さいました。
いい人だ。。。
でも、リズム感がないわけないじゃないかい!!

宿題は新曲です。
今度はビル、エバンス。
私の大好きなピアニストのひとりです。
マイルスとやっていたんだね。
楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
イエイゴモムヅカシイ
イエイゴムヅカシイデス・・・ニホンゴモムヅカシイデス

こちらにも英語の火の粉?が降りかかりつつあるなぁなんて思っていたら、火がつきました。
しかも突然に!
いや、もうびっくりです。
「あっ、そんな簡単に決まっちゃうんだ」
と思いました。まだ、全体には何にも話がないのですが、一応担当なので。
「来年からやるよ」というノリで話されました。

ははは、そんな簡単なのか・・・と。冬休みはその準備です。ていうか、俺に英語は分からん!
2008/09/20(Sat) 11:19 | URL  | tensyou #-[ 編集]
とうとう
>tensyouさん
具合の方はいかがですか?
季節の変わり目ですものね。
私はめっちゃ健康です。なぜなら、無理をしないからです!

とうとう始まったんですね。
早く準備がスタートするに越した事はないと思います。
新しい教科を立ち上げるって大変な事ですよね?前に生活科が始まった時も、まさに右往左往って感じでした。

英語は、奥が深いです。
日本にいる時、私は結構気楽に英語の授業をしていましたが、今はできないですね~。
自分がちょっとは話せる。。。とかそういう「自信」も何にも今はないですから。

でも、日本の子供達にとって必要な事だと思います。
私の考えとしては高学年からでは遅いやろ?って気もします。
でも、何事もスタートして行くのが大切です。
でも、わくわく感もありますね。
そういう現場にいたかったな~。日本に戻ったら、私がお手伝いできることがあればいいな~っていつも思います。
がんばってくださいね!
2008/09/20(Sat) 12:20 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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