日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
その先へ
2008年09月14日 (日) | 編集 |
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「ほら、嵐、アイドル超え!やて~。」(byみかん)
「かっこええわ~~。嵐最高やな!」(byはな)

そして、中にはこんな風に書いてあったよ。
「カッコイイが一番最初に来るグループじゃないから。」
近頃、郵便屋さんがブザーを押さずに不在連絡票のみ入れて去って行くのです。ちゃんと配達してくれないのです。

こんなときは、かとりんは英語を話します。死活問題ですから。
「郵便屋さんが全然配達してくれないよ。いっつもカードだけ入れていくの。」って窓口のおじさんに言いました。
「ノックもしない?」っておじさんは、取り合ってくれました。
「だから、配達の人にちゃんとブザー押してって言ってね。」
昨日はそんな話をして帰ってきました。

で、今日また郵便物を取りに行ったら
「また別の荷物?」と昨日のおじさんが驚いていました。
おとなりの窓口のお姉さんも話しかけてくれたり、、、外で久しぶりに図書館の英会話教室の先生にお会いしたり(ハグされた!!アメリカ~♪)、まぁまぁよい日でございました。

相葉ちゃんが言っている。
会場が大きくなるという事は、ファンのみんなと遠くなってしまうという事。。。その距離をどうやって埋めるか。。。って。
こんなこと考えてくれるの、ほんとに嵐だけだよ。
初めて嵐のコンサートに行った時,驚いた。彼らのファンサービスのすごさに。呼びかけたら応えてくれる。これが彼らのスタンスだって思った,,,その通りに変わらず今も居るってすごいな。

翔ちゃんが言ってる。
あの3時間というのは、誰も傷つかない、誰も嫌な想いをしない。。。って。
どんなに仕事が忙しくなっても、何年経ってもコンサートを大事にする嵐。
そうだよね。みんな辛い仕事や辛い生活から抜け出すように会場に行く。
そこはいつも夢の世界だったな~。
誰も傷つかない。。。そんな時間を作る事ができるってすごいことだ。


大ちゃんが言ってる。
これからも変わらないんじゃない?逆に変わるって何?って感じって。
ドラマの主役を取ったって、実家に帰る大ちゃん。そしたらお父さんが泣きながら「魔王」見てるって。。。。
普通の生活をして,今まで通りだから「人の人生」を当たり前のように生きて行けるんだよね。だから、いつもファンと同じ目線でいられるんだよね。
それがきっと、そう、いつもの嵐のスタンスなんだ。


ニノが言ってる。
高みを目指すというより,常に根っこの部分を強くして行きたいんだよって。
ほんとに近頃の嵐を見ていると、そうだな~って思う。香取の見て来た数年間。嵐はいつも5人で、そしてひとりひとりでも誠実に仕事に向き合って、どんなお仕事も大切にして、いつも前向きに彼らのペースで歩いて来た。
突然ものすごい人気者になった気がする近頃だけど、どんなに大きくなってもゆるがない根っこの部分が彼らにはあるんだな~。

潤君が言ってる。
でも今回の挑戦に意義があったと思ってるって。
札幌のみで歌われた「ARASHI」を、敢えてセットリスとからはずした5大ドームコン。
もちろん、札幌にも香取はいなかったけれど、、、ほんのちょっと思うのは、だけどだけど、あの曲はファンのみんなを繋ぐ曲でもあるのかな、、、って。
札幌で歌いたかったっていうお友達もいた。
あの曲って、ファンにとっても「嵐のファンである原点」だと思うんだ。ずっとファンの方たちはずっと歌い踊り続け、途中から参加の香取達も、周りの先輩ファンの方達のそろった振りを見て一生懸命覚えて、それを繋いで繋いで,,,今がある気がするんだ~。
封印はしないでほしいな。。。って思ったり。

2004年から2007年まで、たった4年間だったけれど、今まで自分のいなかったコンサートはなかった。
ずっと一緒だった。
今年はじめて遠くから想像するだけの5大ドームコンサート。
「これまでのコンサートと同じくらい心に残る。」って5人が語ると、やっぱりちょっと思い出を共有できないのが寂しい。
しかも、ドームコンはついこの間終わったばかりのようなのに、もうこんな写真集が出るんだって思うと、5人以上に、、、きっと周りは大きく動いているんだろうな。
大きくスピードを増して進んでいるんだろうなと感じる。

だけど、5人でご飯食べてる写真なんかを見ると,やっぱり5人は変わっていないな~って思う。5人で居ることを家族で居るように思っている、これもずっと変わってないな~って思う。
大きくなってほしいけれど、変わらないでほしい。
遠くに行っちゃったけれど、ずっと近くにいてほしい。
この写真集のず~~~っと向こうに、香取の行けなかったドームが見えた。

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