日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
潤君ドラマ「みゅうのあんよ、パパにあげる」
2008年09月12日 (金) | 編集 |
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「みかんちゃん。はなちゃん。そんなに泣かんと。。。」(byきんちゃん)
「わたし。。。。徳光さんよりめっちゃ泣いてると思う。」(byみかん)
「じゅ、、、潤くん。」(byはな)

本当に時差ありまくりでごめんなさい。
やっと見ました。「みゅうの足パパにあげる」
参りました。。。。
ドキュメンタリーですから、実在の方のお話ですから、、、このご家族のその生き方にも、もちろん大きな大きな感銘を受けました。

そして、、ほんとに参りました。
潤君。

潤君。
嵐のエリート。
小さい時からかっこいいし、小さい時からしっかり仕切って、最年少でありながら嵐を引っ張って来た子。
「どうしましょう?」って何度でも言う人。
いつも「よりいいものを」「もっといいものを」追求する人。
諦めない人。
負けず嫌いで、そして完璧主義者。。。年上の相葉ちゃんがコンサート中に怒られちゃったりする、厳しい人。
もちろん、誰よりも自分に厳しい人。

私ね、一昨年かな。
城ホの凱旋コンサートでの潤君の挨拶に「あぁ、この子変わったんだ。」って思う瞬間がありました。その半年前の5月に、彼は蜷川幸雄さんの舞台に出演していた。
その舞台を彼はどう感じたか。
たぶん、彼自身の「底の風景」を見て来た舞台だったはずです。
「できない自分」にもきっと出会ったに違いない。
カーテンコールでの険しい表情を見たとき、私はちょっと驚いた記憶があります。

さて、ドラマ。
潤君、すごいよ。
ほんとうに素晴らしいドラマでした。
私、潤くんはもう舞台はやらないで、ドラマで生きて行くんだって思っていた。そして、ドラマの世界は、もしかしたら舞台よりもちょっと「楽」なんじゃないか?って想像していました。ごめんなさい。

彼があのあとやってきたドラマ。
「花より男子」「バンビーノ」など。
現代を生きるかっこいい青年の役だった。かっこいい潤君がいっぱいだった。今までのドラマもそうだった。いつもかっこいい青年役の潤くん。
そこを譲らないんだって思ってた。

とっても衝撃でした。
山口隼人さんの役。
俳優「松本潤」を見ました。
きっとどの場面でも「どうしましょう?」って話したんだろうな。潤君。
何度も何度も制作の方達と、そしてご本人ともじっくりと話し合ってつくりあげて来たんだってわかったよ。

車椅子が壁にひっかかって床に投げ出される姿。
床に這いつくばって娘を捜す姿。
想い通りにならない身体で苦悩する姿。
何より、、、ステロイドの後遺症のムーンフェイスでのメイクにはびっくりした。
あぁ、、潤君。ここまで、、、ここまでこだわって伝えたかったんだって。
ほんの数分感の場面だけれど、この病気の恐ろしさや難しさを多くの方達に伝えることに、徹した潤君の姿に泣いちゃいました。
潤くん、すごいよ。

かつて、金八先生に八乙女光がドラッグ常習者の役で出た時「ジャニーズを捨てろ」って監督さんに言われたっていうけれど、潤君はきっと自らそうあることを捨てて、そしてそれでも尚この愛情溢れた家族の事を伝えてくれたんだ、、、って思ったよ。

今年の24時間テレビは、5人の誰を見ていても、ひとりひとりがしっかり自分の足で立っているそんな「自信」を感じています。
この4年間に歩いて来た道は、5人のひとりひとりには「誇り」ある道で、そこをしっかりした足取りでそれぞれが歩いて、また武道館に戻って来たっていう気がします。
4年前の24時間もオリンピックの年だった。
多くのアスリート達がそうであるように、嵐の5人もきっとこの武道館に向かって来たんだな、、、て強く思います。

ドラマの後、徳光さんと話す潤君の自信に満ちあふれた表情が印象的です。
「色々な事を考えました。」と彼は言ってた。
俳優さんは「その人の人生を生きる」お仕事。
彼が山口隼人さんの人生を生きたんだということが、伝わってきました。

ゆっくり石の階段を登り、美しい風景のなかで「みゅうちゃん」を高い高いする潤君とそれを支える奥様役の香里奈さんの姿が、ほんと美しかった。
潤君がこれからも、きっとどんな人の人生をも生き抜いて、そして表現して行くんだろうな、、、って思わせてくれる素晴らしいドラマでした。

香取、、、参りました。
そして、ふと思う。
嵐の5人はこれからどんな人生を歩むのかしら。
いつの日か結婚をし幸せな家庭を持つのかしら。
潤君がみゅうちゃんを抱っこする姿を見て、、、初パパ役、、、なんとも切ない気持ちにもなった香取でした。(あ、、ちょっと不謹慎やん?)
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