日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
救援物資が届きました
2008年04月09日 (水) | 編集 |
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「みてみ、ジフ愛好家のかとりんには、たまらん救援物資やで。」
「あのカステラ食べれるのかな~。食べたいな=。」
「それにしても、郵政民営化はぼったくりやな!!」

お友達から救援物資が届きました。
朝、近所のpost officeから電話が来て(って、欧米か!!)「取りにくる?」って聞かれたので、それはもう、すぐに取りに行きました。
(欧米では、ピックアップすると言いますが。もうええわっ!)

香取は以前の海外生活のこともあって、今回は色んな方にいっぱいお願いをして日本を旅立ちました。
そのおひとりからの救援物資が来ました。本当は、予約しておいたDVDがたまったら送ってね。。。くらいのお願いだったのにこんなにもこんなにもお心遣いをいただいてしまいました。いえいえ、もちろんドルでお支払いいたしますわよ。だから、遊びに来てね!

郵便局にこちらの先輩の方に連れて行ってもらって、この「ゆうパック」の箱を見たときは、泣きそうになりました。
そして、中身を見て、テンション上がりまくりました。
お願いしておいた「テンセイクンプー」や、Vのお兄さん達の(平家派?)CDまで。。。

ちょうど、今朝「きだつよしさん」のブログをずっと読んでいました。アマツカゼがもうすぐ千秋楽を迎えます。その「きださん」の想いを読みながら、去年、マジ泣きで見たテンセイクンプーを観たいな~って思っていたところでした。

ちょっと今日はもったいないので、明日じっくり観ます。時間はいっぱいあるのだ。
それにしても、こんなに便利なアメリカにいて、毎日テレビジャパンなんかで「バッテリー」とかまで見ちゃって、日本にいるんだかアメリカにいるんだか自分でもよくわからない状況です。
だけど、こうやって空を飛んで香取のところまでやってきた「ゆうパック」の箱を見ると、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

さてさて、ぼったくりですよ!
日本郵便?
だってね、これを送るのに4000円ってなんですのん?
ゆうパックの箱をよくよく見て、涙も戻って行きましたわ。
今朝、従姉妹が「雑誌4冊送ったで。。。6300円やったわ。」とメールをくれたんですが、6300円ってなんやの!!どんなぼったくりやのん?
いや、これは550円のが7ドル50セントのほうが、目ん玉飛び出る値段ではないですわね。こうやって、香取は学習して行きます。

あ、、、香取の部屋を紹介。
まだ、船便が来ないので(21日以降ですって。)クラビノーバもなくて殺風景ですが、そのうちなまけちゃんたちも集うにぎやかな部屋になる予定です。
この窓から外を見ていると、意外にもたくさん人が行き来していることを発見。
今、アメリカ人の中学生くらいの男の子君達が歩いて行きましたわよ。
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