日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
たまにはね
2006年04月16日 (日) | 編集 |
神秘の洞窟ブルーホールですな。
今年の冬にグアム島で撮りました。

ブルーホール

そういえば、ここのカテゴリーに「ダイビング」ってあるうえに、プロフにもダイビングが大好きな。。。とか書いてるくせして、ダイビングのこと書いてなかったじゃん。
香取のダイビングの話、読みたい方、読んでね。
明日は朝からお出かけなので、今日のうちの更新しよう。

香取のダイビング歴。。。
香取のファーストライセンス、いわゆるopen waterはすごいよ。
スペインで取ったんだ。スペインばバルセロナからさらに、フランス国境に向かうカダケスと言う村、サルバドール、ダリの生まれた村。
そこで取りました。(意味不明)
地中海。。。いわゆるメディタリニアンシーですね。(スペルが不明)
ライセンスは、CMASという団体のもので、一応国際ライセンスなんだけど実技のみのレッスンで、全くもって理論を学習していなかった。
地中海は、こんなに美しい海があるの?というような風景でした。
でも、水中はサンゴ礁があるわけでもなくつまんない。しかも水が冷たかった。

ふたつめのadvanced open waterはUAEで取りました。
住んでた家の近所のホテルにダイビングショップがあったので、毎週末通っていました。
2つめのライセンスは、PADIという団体に切り替えたので(この2つめを取らないと、20メートル以上は潜れない。たしか)理論の学習が始まる。
これ面倒くさかった。だって、テキストが英語なんだもん。
あぁもちろん、インストラクターさんは外国の方でした。

3つめのライセンス、rescue diverっていうのもUAEのおんなじホテルで取った。このときの先生、イギリス人だったんだけど厳しかった。大学の先生で、本当に先生なんだ。商売って感じじゃなくてできなかったら何回も何回もやらされた。
レスキューというのは、いわゆるレスキューなので、ブイを投げる練習とか、沈んでいる人を磁石もって水中で捜索するとか、沈んでる人を引き上げるとか、そういう練習。
だいたい男の人と練習するから、めちゃ重い。
ビーチまで担いできて、自分が溺れる。。。という危険なレッスンを繰り返しておりました。また、緊急事態で助けを呼んだり、救急車を呼んだりするという訓練もあり、これが英語でやるので、どうも感情が込められなかったわ。爆!
このとき、筆記試験もあって、もちろん英語なんだけど、「外国人だから」ってことでおまけしてもらって合格しました。

さてさて、ここまでで香取は帰国し、続きはどうする。。。ということで、プロダイバーのライセンスからは日本人ガイドのいるところで取ることにしました。
4つめのライセンスは「ダイブマスター」
これは一応インストラクターの指導のもとで、ガイドや指導ができるライセンス。
これは、フィリピンはセブ島に取りに行きました。
このレッスン、、、ほんと嫌でした。
まずは400メートル泳げないとだめで、しかも15分間立ち泳ぎできないとレッスンが受けられない。
レッスンは、ダイビングのスキルを指導するというもので、水中でいかにわかりやすく、大げさにビギナーさんたちに伝えるか。。。という訓練でした。自分がそんなにスキルもないのにプレゼンをやる。。。これは大変でした。
あと、荷物運びね。お客さんの。実際にホテルのお客さんのお世話とかさせられるし、でっかいお兄さんが溺れてるのとか助けないとだめだし、ほんと楽しめなかった。
香取自身、そんなにスキルもないし、力もないので「だめだこりゃ。ズチャチャズチャチャズチャ」って感じだった。
しかも理論も、物理、生理、機材。。。とか今まで英語で適当に流してたのが日本語になって、より頭に入らなくて「終了~~~」という感じでした。

このライセンスを取得したあと、香取は「ファンダイバーで生きる。」ことを決意。
でも家族はその後ハワイでがんばってインストラクターのライセンスを取っておりました。
これは、大変そうだった。
ハワイで、香取は毎日楽しくファンダイビングしてたけれど、うちの家族は毎日ショップに缶詰でプールと理論の勉強で、コンドミニアムに戻ってくるのは毎日夜の9時10時だった。
よかった。。。挑戦しなくて。。。。って感じでした。
ハワイの海では、アザラシくんに会えました。人なつっこくて「なになに?」って感じでこっちに寄ってくるアザラシのハナちゃん(ハナウマ湾だったから)でした。

とりあえず、香取のダイビングは現在140本くらいで、まだまだ赤ちゃんです。
100本まではものすごく夢があったのに、この頃はログブック書くのもいいか?とか思う。ダイビングのあとのログ付けで一緒に潜った人と、今日見た魚とかサインのやりとりとかするときも、もう盛り上がらなくなった。なんでしょうね。

これから会いたいのはジンベエくん。
それから、もう一度、与那国島の海底遺跡を見たい。
世界で一番美しいと香取の思う海は、慶良間です。
そろそろきれいな海が見たいな~。
骨髄バンクの関係で、今年は外国に行っては駄目らしい。

ダイビングのいいところは、海に入って出てきたら、自分の世界観とかが意外と変わってたりする。
嫌な気持ちを抱いて海に入って、出て、そしてまた入ってを繰り返しているうちに、嫌だったこととか辛かったこととかが、どんどんなくなっていく。
魚に興味があるわけじゃないし、海が荒れてたりしたら「こわいこわい。。。」って思いながら海に入るし、潮の流れが激しいときはダイブマスターのカードを出さずに、オープンのカードをガイドさんに見せて、フォローしてもらおうとか考えている姑息なやつだ。

海、入りたいな~。
コメント
この記事へのコメント
魚座としては
うわ~キレイ!自然界の色のグラデーションってどうしてこんなにきれいなの。吸い込まれるっていう表現がピッタリだわ。ダイブのことはよくわからないけど、香取ーぬも頑張って挑戦し続けているんだね。私はハナちゃんのような子と遭遇したらよしよしして連れて帰りたくなっちゃうから掟破りになりそう。
慶良間の海は本当にすばらしいらしいね。行きたい~。某メンバーも「とまりん」というかりゆしアーバンホテルから船で行ったと聞き、ミーハーな私としては「私も!」とムキになってる次第ですわ。
海に入るといやなことも忘れて、世界観が変わるというのも頷ける。広大な宇宙に出たり海に入ると自分の抱えていた悩みがなんてちっぽけなことなんだろうって思うだろうね。宗教家や哲学論者になってしまう人も多いと聞くぢゃないの。わかるわ~。
2006/04/17(Mon) 08:18 | URL  | ひろみ #IbEf6Jbs[ 編集]
ねたばれ状態~
>ひろみお姉ちゃん~
この写真、「たろう1」にも載せててんよ~。爆!
ダイビングネタなくて、引っ張ってきて載せちゃった。

とまりんから、香取も何回もケラマに行ったよ。
渡嘉敷島、あか島。座間味島。。。。どこも大好きだ。
恐い写真もとりました。爆!

本当に、世界で一番きれいだと思う。
いろんな美しい海を一応見たけれど、なにか「感情の流れ」のようなものを感じるのが、ケラマ諸島だよね。
ひろみお姉ちゃんは、とまりんから行く時、船酔いに気をつけてね。
香取は「トラベル○ン」を離せません。
2006/04/17(Mon) 12:32 | URL  | 香取 #-[ 編集]
洗面器持参で二等船室の語らい
割と乗り物には強い方なのだが。揺れるのね。アトラクションだと思えば…ってそんな甘いもんじゃないのか。
『とまりん』の文字を見るたびになぜか切なくなる。大きな建物の大きな文字に弱い。変な感性を持っているのだ。
あぁ。また沖縄に行きたい病の発作が…。
2006/04/17(Mon) 17:08 | URL  | ひろみ #IbEf6Jbs[ 編集]
行きたいね~
>ひろみお姉ちゃん
香取は「とまりん」のダイビンググッズショップで、かわいいスタンプとかシルバーのアクセサリーとか、結構買ったりしてました。
あそこの沖縄そばは微妙においしい。

香取たちは、泊港から、高速ボートに乗って出るので結構揺れます。あぁでも、のんびり大型船の方がもっと酔うかもです。
沖縄行きたいね。
給料も下がるし、今年の夏は旅行はあきらめてるけれど、沖縄は行きたい。ここから遠い~。
2006/04/17(Mon) 18:32 | URL  | 香取 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック