日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
Life is Hard、だからHappy!
2006年04月14日 (金) | 編集 |
香取の大好きな嵐の映画「ピカ★★ンチ」のラストシーンで、ニノが壁に書いて去って行く。。。。
そのときの言葉。
その前の「ピカ★ンチ」のときは「Life is Hard、だけどHappy」だった。
Life is Hard.
今は、そんな感じだな~。。。って思う。
生きて行くのって大変だ。まさにHardって気がする。
だけど、「生きている」って感じもする。

この「だから」がポイントなんだ。
だからHappyなんだよ。絶対。

新しい職場で、新しい子供たちに出会って手探りの毎日だ。
明日はもはや参観日で、こんなんでいいのかな~って思いながら、今日は6時台に学校を出た。
この時期でいちばん早い帰宅だ。

友人が言う。
「偶然」なんてあり得ないと。
人と人の出会いには「意味」があるはずだって。
私の仕事は出会って別れて、出会って別れて。。。が繰り返される。
毎年の校内人事では、誰が何年生をもつっていうことが話題になり、もちろん香取の場合は、そこに希望を言うことはできない。

だから、香取には必ず用意された「出会い」が待っている。
私はそこに飛び込んで行く形になる。
大きな丸い地球の日本と言う国で、長い長い歴史の中で私たちは出会うんだ。
道ばたですれ違うんじゃない。
1年をともに生きて行くんだ。
きっと「偶然」ではなく、そこにはきっと「意味」があるんだと信じたい。

私は自分で自分のこの職業が「天職」だとかは思ったことがない。
むしろ、一番「似合わない職業」だと思ってる。
たぶん、小学校時代の担任の先生とかは、私は同業者になったことを知ると、めちゃめちゃ驚くんだろうな。
だけど、結構長くやっている。
15年はやってる。
その年月に私は子供たちに育ててもらってる。

Life is Hard だからHappy!
きっとそのうち、心からそう思えるのかな。
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