日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
米花君のMAん華鏡のこと
2008年01月27日 (日) | 編集 |
昨日だったか一昨日だったか、ジャニーズウエブのメンテでずっと読んでいなかった、米花君のMAん華鏡。
今朝読みました。
あの日、帝国劇場のステージにいた光一さん始め、出演者の皆さん。
そして、客席で待っていた皆さんの心の中を思うと涙が出ました。
ごめんね。香取は、ちょっとほっとしていたんだ。
「よかった。。。。香取の行く日じゃなくて。。。」って。
本当に、ごめんなさい。

米花君の文章には、光一さん始め出演者の皆さんでステージに立ち、最後のお客様が帰られるまでお見送りをしたという。。。。
泣き崩れて立ち上がることのできなかったお客様もいらっしゃったそうです。

「本当は、笑顔で帝国劇場を出るはずだった皆さんに、こんな想いをさせてしまってごめんなさい。」と米花くんは書いていました。

あぁ、そうなんです。
私たちは12000円というお金を出して「チケット」を買うのではないのです。
私たちは「夢」を買って、そしてその場所に行くんだ。
香取だってそうであるように、帝国劇場にたどり着くまでに色々なドラマをみんなが持っているはずです。
辛い毎日の中で、光一さん達に会えることだけを楽しみに、日々を生きて来た方もいらっしゃったでしょう。香取のように、結構な遠くから、色々な予定をやりくりして来た方もいらっしゃったことでしょう。
大決心をして、その場所に来た方だっていたでしょう。

行きの電車の中で、光一さん達の舞台に想いを馳せ、そして帰りにはみんな、その舞台のことを語りながら幸せをいっぱい手にして帰る。

どうしようもないことだったんでしょうけれど、それでもお金にして返してもらってもどうしようもない、そこにはそういう「想い」があったはずです。
そんなお客さん達の様子を、ステージから見ていた出演者の皆さんは、また同じように心が張り裂けそうだったことでしょう。ちょっと、想像がつかないほどの痛みを、きっと光一さんも感じていらっしゃったことでしょう。

最後の一人の方が、会場を出られるまで見送る。
「今日は中止にしよう」と決意する心の強さ。
「みんなで見送ろう。」と、どんな言葉を浴びせられるかも解らない(いや、キンキファンにそんな人はいないだろうけれど。)その場所に立とうと思われた、、、出演者の方達の心の強さ。優しさ。美しさ。
なんだか、、、、そういうことを考えると、泣けました。

それにしても、
本当にそれにしても、、、
光一さんのカンパニーの、その真摯な姿は、、、、本当になんてなんて貴いんでしょう。

「mirror」コンの九州公演が中止になったとき、ホテルのエレベーターに乗りながら、光一さんが米花くんに
「親戚の人、もう来てはったんか?悪いことしたな。。。。」って言っている姿を思い出しました。
(米花君の親戚の方が大分からだったか、福岡の会場にこられていたそうです。)

平日公演を週末に移した、そのことも素晴らしいと思います。
だけど、地方から来て、もう諦めなければならない方もいらっしゃることでしょう。

どうか、その方達の心が、いつの日か「幸せ」でいっぱいになりますように。
多くの方が振替公演をご覧になれますように。
そして、これからのSHOCKが、どうぞ無事に続いて行きますように。
光一さん、そして屋良ちゃん、米花くん、たっちょん、M.A.Dの4人の心が、共演者の方達、スタッフさんの心が、少しずつ晴れますように。
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