日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
薔薇のない花屋
2008年01月20日 (日) | 編集 |
今日の北海道新聞に、「薔薇のない花屋」に関する慎吾ちゃんのインタビューが、小さく載っていた。

先週から始まった月9ドラマだ。
香取が大好きな野島伸司さんの脚本ドラマだ。
謎が隠されているっていうけれど、「眠れる森」のようなサスペンスじゃないでしょう。
おそらく、めちゃくちゃに絡まった糸が、最終回にはきれいにほどけて行く。。。そんなドラマではないかと思う。

先週、初回の放送だった。
久しぶりに、ああいう慎吾ちゃんを見た。本来、ああいう姿なんだろうっていつも思っている。
北海道新聞の記事には
「ぼくの見せたくないけれど、本当の姿を見せてしまうドラマだと思います。」
と、慎吾ちゃんが語っていた。
そうそう、西遊記の慎吾ちゃんはきっと、作り上げた形だろうなと思っている。作り上げて、逆にやりやすい姿なんだろうと思っている。

小学生から大きいお兄ちゃん達(今は小さくなったけれどね!爆!)に囲まれて仕事をして来た慎吾ちゃん。
smapは喧嘩も激しかったらしいから、楽屋の隅で震えながらそれを見ていたという話も聞いたことがある。周りの様子を子供の眼差しで把握し、その世界で自分自身を守り続けて来ただろう慎吾ちゃん。
だから、ドラマの撮影では、ほとんどひとり楽屋で過ごすという。
孤高の少年だった慎吾ちゃん。

そういう姿が、このお花屋の英治さんの役に重なる気がします。

それにしてもあの子役、超うまいね。
私的には、あの頭巾をもうちょっとかぶっていてほしかったな。
なんでも、慎吾ちゃんがNGを出すと、「大丈夫、大丈夫」って背中をぽんぽんって叩いてくれるらしい。
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