日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
大晦日のキンキコン!!ひとり大反省会
2008年01月06日 (日) | 編集 |
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We are φn' 39,and U?って!!
大晦日のキンキコンに参戦できました。なんだか遠い昔みたいですけれど、とってもとっても素敵なコンサートだったので、いっぱい思い出したいと思います。

「がんばれMA!みたいなウチワ持ってる人、誰もおらんかったし~。」
「でもな~、見てくれた気がするねん。屋良ちゃん。」
その日は、ほんとは新幹線で行くはずだったのに、なんだか名古屋辺りの天気が悪いということで、急遽飛行機で登場しました。
13:30の飛行機を1便早めて乗ったのに、なんとなんと、「急病人の方だいらっしゃいますので、伊丹空港に引き返します。」っていうアナウンスでしたよ!奥さん!びっくりです。
その方が降りられて、結局着いたのは、13:30の飛行機と同じくらいの時間でした。
飛行機って、1便遅れるとみんな遅れていくし、しかも大晦日でものすごい便数だったらしくて、羽田の管制塔から伊丹に「遅れてゆっくり来い。」みたいな指令もいっぱいきていたらしく、結果、、、この便でよかったのよね。

ドームに着いたのは4時前でした。
カウコンにも一緒に参加する嵐友達と、駅で待ち合わせてドームへ。
そこには、まだ4時というのにカウコンのグッズ並びの人の列。長蛇の列でした。
キンキのグッズは中で買おうということにして、入場の列に並びました。(キンキのグッズ列はあったのか?)開演は17:30なので、すぐに列は動き出しました。
ドーム23ゲートです。そして、中に入ってとっても驚きました。メインステはφの形になっていて、私たちの席の前にどど~~んと広がっていました。アリーナの最後尾よりは絶対よく見えるスタンド席でした。譲っていただいたのに、こんなに素敵な席だなんて、、、と、友人と感動しました。

さてさて、キンキコンです。
何年か前のキンキコンのDVDをお友達にいただいて、それ以来一度でいいから参加してみたい!そして、バックで踊るMAを応援したいという私と、同行してくれた友人は、10年前にバックで踊るジュニアの潤君に会いたくてキンキコンに参戦以来の方、ふたりは色々な想いでの参加でした。

私の場合、その会場にたどり着くまでに結構なエネルギーを使うので、コンサートの記憶がとぎれとぎれになってしまっていることも多く、ちゃんとしたレポは書けませんが。ごめんなさいね~。

今回はウチワを作って行きました。
アッキーがずっと出られなくて、そして町田さんまで病気で出演できなかったキンキコンです。
あんなにもKinKi Kidsを愛して止まないMAにとっては、そう、4人の誰にとっても悔しかったり、苦しかったりした、そんなコンサートだったはずです。
前にも書いたけれど、「ひとりひとりが表現者として、これからの人生を歩いて行けますように」という思いを込めて作ったウチワを持って行きました。(会場で、光一さんウチワの裏に貼りました。爆!)

やっぱりオープニングから、屋良ちゃんを探しました。(キンキ見てへんし)
屋良ちゃん、しっかりオーラ出るようになりましたね。あんなに広いステージなのに、どこにいてもすぐに屋良ちゃんの小柄な姿が見えるのです。(カウコンで相葉ちゃん見つけるより簡単だったよ。)
そして、何にも言わずにとにかく、とにかく真剣な眼差しでダンスする米花君。
ふたりのMAは、正直言ってとっても寂しかったです。だって、サバ☆アイで大笑いしたのが、たった半年前なんですもの。だけど、どんな状況でもMAとして、後輩M.A.Dを引っ張って、そして光一さんや剛君をしっかりサポートする、いつものMAの姿がそこにありました。

”lose control”
磨き上げられたダンスでした。一緒に行ったお友達は、キンキデビューの頃のコンサート以来の参加ですから、きっと成長したMAの小さい頃の様子も生で観ているわけです。そんな彼女が「屋良ちゃんのダンスかっこいいですね~。」って言ってくれました。
なんだか嬉しい。。。

光一さんのダンスもかっこいいけれど、このダンスを屋良ちゃんに教えてもらいながら「細け~~。」とか言っている光一さんを思い浮かべると、なんだか嬉しくなってきます。
しかも、バックで踊っているMAの方がうまかったりするのがたまりません。
(リクエスト通りエロエロダンスで、めちゃかっこよかった。)

剛君のソロの曲は「自由に踊って。」って言われたんですよね。
たしか京セラでは米花くんだけ?だったのでしょうか。大晦日コンでは、屋良ちゃんと米花くんのシンメでした。これも圧巻でした。
プロダンサーというより、職人的な雰囲気をかもしだしていて、かっこよかった。

。。。。と長々とMAのことだけを書いていますが、キンキコンですよ!!奥さん。
キンキコンレポです。
今回、初参加で音楽性のそのクオリティの高さに,本当に驚きでした。
ドームとはいえ、ちょうど私たちのスタンド席の真ん前に大きなスピーカーがあり、音もよく、しかもプロのミュージシャンたちが演奏するジャニーズのコンサート。
彼らふたりが、今まで一生懸命にネットワークを広げて,多くのミュージシャンにかわいがられてきたということが、よくわかります。
そして、その一流ミュージシャンをも動かしてしまう彼らには、音楽に真摯に向き合うということだけでなく、人間的な魅力もたくさんあるのでしょうね。

キンキは色々と取りざたされます。
テレビを見ているだけではわからない、ふたりの距離が今回コンサートに参加してとてもよくわかりました。
コンサートに行くとわかるものです。ステージにいるメンバーが仲良しなのかそうではないのか、そうなろうとしている途中なのか。。。。
キンキのふたりを見ていると、10年以上一緒にやってきたという、よく剛君が「夫婦みたいな」っていうけれど、まさにそんな気がします。
おそらく、いつの日かやりたい音楽が違う道であることに気付いたのでしょう。
だけど、KinKi Kidsは大切な居場所として、彼らは守っていきたい。
だからこそ、ソロでいる時間をもつことを選んだんだな~と思いました。

男性デュオのグループはいっぱいあるけれど、彼らはなんだかそういった人とは違う気がします。
剛君の即興的に音楽をつくっていくLIVE感を大切にしていく姿勢、光一さんの作り込んでいく職人的な姿勢。
「音楽」というものを追求して行く剛君と、エンターテインメントの部分を大切にして行く光一さん。
だけど、嵐もそうであるように、MAだってそうであるように、ひとりで闘って来て戻る場所が,彼らふたりにとってもKinKi Kidsなんだろうな。。。と深く感じました。
そして、お互いがお互いを本当にリスペクトしているのだということも。

そして、なんせMCが長い。長いぞ~~~!!長過ぎるねん。
そやし、コンが3時間半もあったやんか。長いねんわ。カウコンもあるのに。
だけど、めちゃ笑いました。私は普段、北海道ではあんまり関西弁は使わないんですが、彼らの話聞いてると、もう思考も全部関西弁に戻って行く感じがして、めちゃめちゃ居心地よかったです。
ふたりの会話が絶妙でした。たったふたりで、あれだけ話せるっていうことは、全然会わないけれど、めっちゃ仲いい親友って感じなんだろうな。。。と感じました。
ほら、たまに電話して話しだしたら止まらへんわ、、、みたいな友達いるでしょう?
きっとそんな感じなんやろな。

さて、ステージのことに戻りますが、(まだ続くんかい)今回はカウコンにも使われたステージと同じなので、ムービングステージも使っていたんですが、キンキのふたりで2台のムービングステージは、、もったいない。
もとはといえば、嵐のコンサートで使い始めたムービングステージです。
嵐の場合は5人で乗る。3人、2人で乗ってきて、乗り換える。。。など、色々な使い方をするのですが、今回ひとりで乗ってんねん。めっちゃもったいなかった。
しかも、MAとかM.A.Dとかが、なんかちっちゃい卓球台みたいなんに乗ってました。差つけすぎやん。一緒に乗せたったらいいのに~って思いました。

最後に(やっと、最後ですよ。奥さん!)
今回は「硝子の少年」が聞けました。涙物です。聞きたかったんです。このデビュー曲を。
MAはもう何度、何十回、もしかしたら100回以上はこの歌を一緒に踊って来たことでしょう。
色々な場面で、キンキの後ろでいつも元気にかっこ良くサポートするMAの姿を見て来た気がします。
そして、今回ふたりのMA。
だけど、不思議なことに、この歌のイントロが流れたときに、私には見えました。
屋良ちゃん、米花くんと踊るアッキーの姿も町田さんの姿も。
ほんとに見えました。
(ちなみに、私の友人にはゲンキに踊る嵐の姿が見えたそうです。そう、ジュニアの頃のちっちゃい彼らの姿が)
病院から京セラドームを見つめて泣いたという町田さん。
あの日も、東京のどこかで開演時間から終演までのことを想像しながら、心の中できっとキンキと一緒に踊っていたことでしょう。
そして、アッキーも。
キンキに大切にされてきたアッキー。どこかできっと思いを馳せていたはずです。
そのふたりの姿が、香取には見えました。
町田さんもアッキーもいないMAは寂しかったよ。。。と、大阪コンに行ったお友達が言っていましたが、私は「硝子の少年」のときに
「あ、、、、来てるじゃん。」って思いました。
人間ってそういうものですよね。
ちゃんとMAは4人になって踊っていました。香取のウチワのように。

とってもとっても残念だったのは、brand new songが聞けなかった!
あの曲に会わせてペンライトを振るのが夢だったのに。
でも、きっとまた今度。いつの日か。
長々と書いちゃいました。いつもながら、読んでくださってありがとうございました。

コメント
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨日家に戻ってきてから、やっと普段の生活が始まろうとしている感じです。
KinKiコン、詳しくわかってとっても嬉しいです。
実は迷ってました。すごくKinKiコンに参加したくなって・・・・暮れにチケット
手に入れようと思えば手に入る状況があり、行こうと思えば行けそうでしたので。
他でもとってもいいコンサートだった、と聞きました。

この正月、車の中でいっぱいKinKiの曲も聴きました。
心地よいハーモニーだな、、って思いながら聴いてました。
やっぱり町田クンの事想いながら聴き、次回のコンサートは参加したい、
って思ってました。

SHOCK、やっぱり観に行きたいです。ビギナーズラックはなく・・・暮れに
850円引かれてチケット代のみすでに返金してきたのですが、最後まで
諦めずにチケット探そうと思います。

ではでは。これからHDDの整理にかかります。
夜にはwowowで旬くんの「カリギュラ」やるから空けておかないと!

あ、今・・・香取地方が「インフルエンザ警報」という予想がTVで流れました。
気をつけてお過ごし下さいね。
2008/01/06(Sun) 08:00 | URL  | ちゅみまま #JSqBSQcU[ 編集]
今年もよろしくお願いします
>ちゅみままさん
いつもながらに、だらだらとした香取中心のコンレポを読んでくださって、ありがとうございます。
インフルエンザか~。そら流行るだろうに。だって、今朝も氷点下10度は超えてますもん。下の方にね。

キンキコンのことは、いっぱいまだ書きたいことがあるのです。
とにかく、ふたりの生の歌がすばらしいのと、ものすごいライブ感がありました。ライブならではの偶然が生み出す「芸術」をものすごく大切にしている。
たぶん、剛君の意向が大きいのかな?
彼のものすごい即興曲にも驚きでした。
光一君へのプレゼントの曲で「♪ぼくは、きみを」を連呼する歌なんですけれどね。。。。爆!ミュージシャンの方達もどんどん演奏に参加して、最後には壮大な曲になっておりました。
リフトにのって、座り込んでそれを聞いていた光一さんは「ぼくと君しかゆうてへんやん。」って言っていましたが。。。。

ぜひ、次回は行ってみてください。キンキコン!

φの意味が、とてもよくわかりました。
「他のどこにも属さない集合体」
なんて素敵なんでしょうね。そして、そのφの形のステージを10年目のカウコンでも使っちゃうのが、素敵でしたわ!
2008/01/06(Sun) 09:34 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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