日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
LIFE IS HARD だから HAPPY!
2007年12月06日 (木) | 編集 |
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「あ。。。たろうはん、うまいですがな。」
「ちょっと~。お題はみかんだったのに、なんで星目なん?」
「む。。。むずかしい~~。」

今日、香取とちびちび~たちは「おもちゃ大会」っていうのをやっていました。
まぁ、いわゆる生活科というお勉強のひとつでして、自分たちでお祭りを企画しちゃうっていうそういうイベントでした。

ちび~達はもう朝から、というより昨日からテンション上がりまくりでした。
自分たちがつくったゲーム屋さんに、おとなりのクラスのお友達を招待したり,自分達もご招待されたりして遊ぶという、、、力入っているのか入っていなのかわからない内容なんですが。
でも、ちびちび~達はなんだかもう、この世の幸せってこれ!!!っていうくらいの表情で学校に来ました。

自分が小さいとき、学校の勉強ってこんなにおもしろかったのかしらね。
どんな力に支えられて、ちびちび~達はこんなにも楽しめるんでしょう。

「ピカ★★ンチ」のラストの言葉「LIFE IS HARD だからHAPPY」が私は大好き。
そうだな~、ほんとにそうだよねって思います。
今日の「大会」も香取のこわいこわい指導が何時間も続いて、泣いたり喧嘩したり、、休み時間まで作業させられたり、お家の人に手伝ってもらったり、、、という大変なことがあったからこその幸せなんです。

よく私は教室で「学校は楽しいことだけじゃない」って言います。1年生のちび~に「学校は楽しくない」なんて思われたら、これはこれで困るんだけれど、でも、100%楽しいだけなんてあり得ない。
そんなことじゃ、人間として、これからの人生を歩いて行けないでしょう。
「楽しいことだけ選んでやっちゃだめ。辛いこともやらないと、本当の楽しさをわからない人間になるんだよ。」ってよく言います。。
世の中では、「いじめがない学校」がすばらしいって言うでしょう。もちろんそうでしょう。だけど、30人以上の人間が生活していてぶつからなかったり、全員が優しいとか、全員がいい人だなんてあり得ない。人生はそんなに甘くない。
人とぶつかって、ぶつかってぶつかって、話して解ろうとして、解り合えなくてそれでも、その人の存在を認めて生きて行くっていうことを、ちびちび~達は学びに学校に来ているんでしょうに。
そして、その中で本当に自分のことを解ってくれる友達を探しに。

喧嘩もなくて、トラブルもなくていいクラスなんて気持ち悪いって香取は思っています。
それは単に大人が「楽」なだけ。苦しまなければ,本当の明るい光は見ることができないはず。
そう、本当の夜を知っている人間にしか、満天の星が見えないようにね。

まぁそんなんで、超HAPPYな気分でお祭りを終えたちびちび~達でしたが、給食の後片付けのことでまた香取にとやかく言われて、テンションも下がるわ。。。という顔をしておりました。
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