日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
そして「たったひとつの恋」最終回
2006年12月17日 (日) | 編集 |
20061216222458
新しい加湿器買いました。
ペットボトルの水で加湿すると言うやつで、1980円でした。
リビングにはちょっと大きいのを置いているので、これは香取部屋に置きます。
パソコンやピアノ、机とか本棚などが置いてある、一応仕事部屋でございます。
冬の北海道は乾燥しまくりです。お肌も荒れ荒れになります。
で、「たったひとつの恋」終わっちゃいましたな。
途中はちょっと「見るのが辛いな。。。」というような場面も多かったけれど、最終回はHAPPY ENDの、いいおわり方でした。

どうしようもなく20歳だった菜緒とヒロト。
自分の足で歩きはじめたことによって、やっと自分達で壁を手を取り合って乗り越えられるようになった。

香取の個人的なことを言うと。。。。
私も大学を出て、大阪で1年間働いたあと自分で選んで北海道に来たので、ラストシーンが妙にリアルだった。
当時、北海道は私にとって「外国」くらい遠く、そして「過去のことは全部断ち切れる場所」のような感じだったので、、、、なんともリアルでした。
なぜ、人は北海道を選ぶのか。
これって、不思議だね。
後ろめたいものをもっている人は北へ逃げるっていうけれど。

このドラマの亀ちゃん、ほんとよかったと思う。
やっぱりちょっと「木村君入ってるよね?」と思う仕草や台詞回しも多いけれど、きっとそれは、彼にとって木村君が本当に尊敬できる先輩だろうからそうなるのでしょう。
例えば、「空から降る一億の星」の、最後の最後の場面、深津さんに撃たれる前に、木村君が彼女を見る「目」が、あのドラマでとっても印象的だったけれど、今回のドラマの亀ちゃんで印象的な場面は、今日の菜緒がバスを降りた後。
ふたりが抱き合ってはしゃぐシーンで、おそらく綾瀬さんのテンションあがりまくりの時の亀ちゃんの話し方。
ここが、きっとヒロトがやっと彼女に心許して、甘えられた場面なんだろうなと思った。

そして、やっぱりいい歌に恵まれたKAT-TUNも幸せだったね。
5人になって、コンサートも他のユニットに譲って、ちょっと謹慎中的だったKAT-TUNだったから。
やっぱり色々な想いが5人にはあったと思うんだ。
「ふざけんな!」って全員思っただろう。理解しているようなことを言っているけれど、きっと自分たちの将来に不安が走っただろう。
特に、前面に出てくる亀ちゃんあたりはいいとして、他の子達はどうなるんだろう、、と不安があったと思う。
この歌に出会えて5人は本当によかったね。

あまりにもハッピーエンド過ぎて、ちょっと拍子抜けしちゃったけれど。
クリスマスには、これでよかったんだよね。
恋人の夢を応援して、菜緒に追いすがらなかったヒロトは、いいやつだったな。
自分の感情に流されないで、飛行機を遅らせて北海道にいく菜緒も強いやつだな。
ふたりを強く優しくしたのは、この「たったひとつの恋」だったんだね。


コメント
この記事へのコメント
早速リンクを貼ってくださって、ありがとうございました!

私もつい先ほど、録画していた「たったひとつの恋・最終回」を見終わりました。
ホント、最後はハッピーエンド過ぎて拍子抜けする感はありましたが、
不幸な出来事が多いこのご時世では、こういう心がホッとするような
明るい未来を予想できる終わり方の方がいいのかもしれませんね。
二人の未来を応援したくなるようないい終わり方だったのかなと思いました。

なかなかいいドラマでしたね。
切なくて胸がキュンとなる、けれど恋っていいなと思えるドラマでした。
(すみません、ありきたりな感想しかできなくて。。。)
2006/12/17(Sun) 13:08 | URL  | yuki #-[ 編集]
ありがとうございました
>yukiさん
コメントありがとうございます。
うちのナマケちゃんたちは、さっきから降っている粉雪が積もらないかな~と、何度も何度も窓の外を見に行っています。

こんなジャニネタにご感想いただき、またリンクも貼らせていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたしますね。

「空から降る一億の星」も北川悦吏子さんのシナリオだったと思うのですが、どうしようもなく救い様の無い不幸な最終回だった(それはそれで、ストーリーは美しかったけれど。)。
今回のドラマは、さすが土曜日のジャニーズ枠だけあって、明るく終わってくれてほっとしています。途中、お母さんがスタージュエリーにお金を借りに行った当たりはもう、「なにすんねん。」と思っています。

スーちゃん(田中好子さん)の感じがふわ~~っとしていて芯のあるお母さんでしたね。
母は強いですよね。あの財津さん演じるお父さんよりずっと娘の将来を見据えている。

ふたりの未来をみんなが笑顔で想像できる最終回で本当によかったです。
2006/12/17(Sun) 19:02 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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