日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
「たったひとつの恋」最終回だね。
2006年12月16日 (土) | 編集 |
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先週行った「スタージュエリー」本店前。
ここは、横浜「元町商店街」です。
もう少し行くと、「港の見える丘公園」への登り口が右手に見えてきます。
「たったひとつの恋」今夜が最終回。
北川悦吏子さんのドラマは、いつも切なくきれいな最終回が待っている。

亀梨くんが雑誌で「このドラマの役を演じていると、自分がきれいになっていく気がする。」と言っていた。
私も、今回の亀ちゃんの演技はとても好きだ。
そして「綾瀬はるかちゃんと一緒に演じていると、さらにきれいな自分が生まれてくる。」とも言っていた。
いいシナリオ、いい共演者、そしていい歌に恵まれて、KAT-TUNはよかったなと思う。

先週、大野君の舞台の後、横浜に向かった。
目的は、奈緒ちゃんのお父様が経営する「スタージュエリー」本店をどうしても見たかったから。
渋谷からJRで横浜まで行って(みなとみらい線じゃなくて、どうしても根岸線に乗りたくて)そこから根岸線に乗り換えて、「石川町」に降りた。
なぜ、根岸線に乗りたかったかと言うと、小田和正さんの歌「MY HOME TOWN」のなかに「できたばかりの根岸線で、君に出会った」というフレーズがあるからだった。
何度もここでも語っているけれど、横浜~オフコース~香取の青春時代、、、と繋がって行くのだ。

石川町でまちがえて中華街の方に降りた。
たぶん、横浜の明暗がここにあるのかな?と思うように、元町側は「山の手」そして、中華街は「庶民の町」と言ったところだと思う。
ドラマでも、きっと奈緒の住んでいるのは山の手で、弘人はこっち側だと思う。
神戸もそうだ。山の手の方には外国人のお屋敷がいっぱいだけれど、JR三宮近辺は、高架下商店街なんかがある。

元町商店街を進む。
まだ十代の頃に、小田さんのお父さんの紅茶屋さんや、フクゾーなんかに来たときは、もっともっと広い通りだった気もしたけれど、こじんまりとした昔からある商店街という気がした。
だけど、そこにはヴィトンなどのブランドのお店もたち並んでいた。


スタージュエリーは、本当に横浜の宝飾店の老舗なんだろうと思った。
60年の歴史を誇る、そして日本各地に支店を持つお店。
「あぁ、そりゃ亀ちゃんでは、どうしようもないだろう。」と、現実とドラマがごっちゃになる。

ここで自分にクリスマスプレゼントを買った。
とてもよく教育された店員さんに相談に乗ってもらいながら、香取はペンダントとピアスを買った。
あんまり高価でもないシルバーとブルートパーズのものなんだけれど、ソファーに座ってラッピングしてもらうのを待った。アブダビティファニー以上に由緒正しいぞ。(だって、香取はアブダビのティファニーによくジャージで入ってた。)

「ここは、ドラマの撮影に使われているスタージュエリーさんですか?」とか聞いた。
「そうなんですよ。見ていただいているんですか?」なんて言われつつ、「ここの正面が、いつもドラマに出ているお店ですよね?」とか聞いた。
ここで撮影がされているらしい。
だけど、お店の中は平日の夕方だからか、落ち着いた静かな雰囲気だった。

その後、丘公園に行った。
横浜を吹く風は特別だと思った。
横浜にしか吹かない風、空気だった。
丘公園から、みなとみらいの方を見る。
あのツインタワーが奈緒ちゃんのお家じゃないの?じゃぁ、弘人君の家はどのへんかな?って思う。
横浜は、こんな香取のミーハーな気持ちなんか知らんふりするみたいに、当たり前のように、もう何年も前から「ここにいるよ。」って顔してた。

さて、今日は「たったひとつの恋」の最終回だ。
「想い」を貫くのかな?ふたりは。
どうしようもない「20歳」から大人になって、自分で歩き始めるのだろうか。
自分の人生がどう変わろうと、譲れない「たったひとつの恋」。
でも、恋は所詮、恋なんだよな。。。って大人の香取は思ったりする。
もっと言うと、美しいまま大切にしまっておくのもいいのかなと思う。
誰だって、そういう「たったひとつの恋」を胸の奥にしまっているでしょう。

20代の頃に見つめていた「ゴール」は、大人になると「スタート」だったじゃん?とも思う。でも、大人の北川悦吏子さんは、たぶん「とっておきのゴール」をふたりに用意しているのかも。
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