日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
たったひとつの恋。。ロケ地めぐり計画
2006年12月03日 (日) | 編集 |
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「あぁ、ひさしぶりのゴーヤーチャンプルー。」
もう季節外れでゴーヤーが高かった。
社会科で「あたたかい土地と寒い土地」とかって勉強があるので、写真を撮るために作りました。
「たったひとつの恋」を見ながら食べました。
今週末の大ちゃん舞台「テンセイクンプー」はマチネなので、その後お友達と横浜に行こうと計画しています。
あ、、、もちろん渋谷のロフトで、なまけちゃんも見るんだけど。

横浜は、香取の青春の街です。
たったひとつの恋で、亀ちゃんとはるかちゃんが「丘公園」で待ち合わせなんてしちゃうと、胸がぐっと来ます。(ロケ地は「港の見える丘公園」ではないようですが。)
「丘公園」と言えば、オフコースの「秋の気配」です。
当時、オフコースの写真集が出て(フェアウエイというアルバムの。)、その表紙が元町商店街にあった小田さんのお父様のお店「you&I 友と愛」というお店でした。
その頃は、LPというレコードを買っていたのですが、その中に入っているオフコースポスターが「山の手カトリック教会」の階段で撮られていたり、「あなたのすべて」のジャケットはたしか「山の手十番館」のベンチだった記憶があります。

高校生だった香取は、当時東京に住んでいたオフコースファンのお友達に連れられ、オフコースにまつわる色々な場所に連れて行ってもらいました。
そこは、大阪とは違う、、、神戸とも違う風が吹いていました。

小田さんの歌に「東京は黄昏れて、ほんの少しだけ優しく見える」という歌詞がありますが、東京や横浜は、夕焼けまで大阪と違う気がしました。
北海道に来ると、都会の空は明らかにこちらとは違います。
香取はときどき、東京の空を見て「東京には空なんかないや。」とか思います。(純君か!)

今、ロケ地の色々なサイトを見ていると、丘公園も違う場所で撮られているし、ハーバーカフェは完全なセットなんですね。そのようなお店も無いようです。
でも、「スタージュエリー」はあるんだね。
ぜひとも行ってみたい。そして自分のクリスマスプレゼントを買うんだ。
そうだ、そうしよう。
はるかちゃんがオレンジ色のウニみたいなのを振っているあのタワーは、どこから見えるのかしら。(まだ詳細は明らかになっていないらしいです。)
レンガ坂って遠いのかしら。

さて、「たったひとつの恋」。
北川さんらしい盛り上がりになってきましたね。
先週、亀ちゃんが財津さんに「これは僕の、たったひとつの恋なんです。」って言う台詞が心にきました。そして、今日の予告編の「僕らはどうしようもなく、20歳なんだ。」という言葉も。

なんでも決められる大人になってからではできない「恋」がこの世の中には存在するんだ。
自分の人生で「これが私の人生だった。」と思える恋が、きっと誰にもあるんだろうな。
今ならもっと上手に切り抜けられたのに。。。って思える恋が。
今だったら、ちゃんと上手に伝えられたのにって思えるような。

香取の青春の町横浜と、香取世代のような恋がリンクする「たったひとつの恋」。
さて、ロケ地についてご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひとも香取に教えて下さい。
よろしくお願いします~。
コメント
この記事へのコメント
さて…ロケ地については全然わかんない私ですが…(笑)
三重県の空も大阪や東京とはまた違うね。北海道ともまったく違うよ。
日本にはいくつの空があるんやろ?
三重県は時折風の向きによって、畜産場の香り漂います。洗濯干してたら匂いが付きそうです。田んぼが多いので、季節によって、田んぼを焼いたりするので、辺り一面が煙たい日もあって…神戸のほうが、空気が綺麗や…と思う時もある(爆)これが田舎の、のどかな空気ってやつか…と、妙に納得したりして。
人生で一度きりの恋。
今だったら切り抜けられたのに…って、凄い心にきたわ。(#^-^#)
今の旦那でない事は確かやな(爆)
2006/12/03(Sun) 18:04 | URL  | レイ #-[ 編集]
いくつもの空
>れいやん
日本にはいくつも空があるって。。。あんた、詩人やな。
そして、今の旦那とちゃうで。爆!!
れいやんもそうやろ?(無理強い)

れいやん、神戸やねんな~。
神戸もかっこいい町やな。
中山手カトリック教会、元町通り、高架下もよく言ったわ。やっすいバッグやら靴やら買ってたわ。
従姉妹が灘区に住んでて、阪急の六甲駅とか懐かしい。

離れても心が戻って行くよね。
関西って。
考えたら、れいやんも、れいやんのお友達まこりんも、私も(タメ3人衆)みんな故郷を思ってるな~。
そやそや、私。
初、まこりんに会うで~~~!!れいやんも来る?
城ホール。
2006/12/03(Sun) 18:10 | URL  | 香取 #-[ 編集]
オフコース
いわゆるNew musicっていうのが流行っていた時代。。。丁度今の娘の年齢だった。オフコース派アリス派があり、私は谷村新司が好きだったのでアリス派だったのですが、オフコースの2人の時は好きでしたね。小田さんは山手の名門私立校の出身で、実家は小田薬局という薬屋さん。今はお兄さんが継がれています。丘公園。。随分行ってない。少し上るから景色いいですね思い出たくさんありすぎます。元町もお店変わりましたよ。でも丘公園から降りてくるあるうちきパンはあります。はやく閉まってしまいますのでお早めに!

2006/12/03(Sun) 22:40 | URL  | rinkyohhen #-[ 編集]
my home town
>rinkyohhenさん
神戸もそうですが、日本の中にあって異国の空気をかもし出す場所って素敵ですよね。
そして、そういうところで育ったオフコースが、関西人の香取としては本当に憧れでした。
当時高校生の自分。小田さんや鈴木さんは35歳くらいだったでしょうか?
考えるに、今やっと小田さんの詩が解る年齢になったのかもしれません。高校生に何がわかったことでしょうか。

鈴木さんが誰かとユニットを組んだり、小田さんが誰かと歌ったり、、、あれから何度もそういう風景を見たけれど、私はやっぱりいつか、いつの日か、小田さんと鈴木さんの歌が聞きたい。二人が並んでギターを持つ姿を、もう一度だけ見たいです。

オフコース最後の武道館で、小田さんが涙ぐむシーンがありました。なぜあの時僕が泣いてしまったのか。。。もう何年もたって小田さんがある番組で話をされました。
「ヤス(鈴木さん)と一緒に歌えないなら、もう僕は二度と歌を歌うことはないんだろうな。。。」と思ったそうです。
小田さんは、愛情深い人です。
でも、10代だった私には当時、小田さんの涙の理由は、わからなかったものです。

丘公園に立つ日。
そんなこといっぱい思い出しそうです。
あ、、、これって「ひと恋ツアー」ちゃうわ。
2006/12/04(Mon) 19:47 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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