日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
たったひとつの恋
2006年10月21日 (土) | 編集 |
今クールのドラマはなかなかいいなと思っています。
実は、香取はドラマオタクでもあり、かつてはシナリオなどを書いてテレビのコンクールに応募してみたりと。。。爆!そんなときもありました。

さて、コトー先生とか、僕の歩く道とか、、、ちょっと真面目なお話のドラマもよいのですが、香取としてこのクール一番楽しみにして見ているのが「たったひとつの恋」です。もともと土曜日の日テレのこの枠はジャニーズ枠で、昔は歴代「金田一少年」や、近くは「マイボス」など、だいたい抱き合わせ(売れてる方と、新人さん)というような感じでドラマは作られているのですが。

さて、「たったひとつの恋。」とってもいいです。
脚本は「ビューティフルライフ」「最後の恋」など、昔は「思い出にかわるまで」などを書かれた北川悦吏子さん。
しかも、主題歌は、今日初めてタイトルが出ましたが「僕らの街で」。
作詞作曲、小田和正さんです。小田さん初のジャニーズへの曲提供だそうです。
主役はKAT-TUNの亀ちゃんです。
近頃のごたごたの中でも、しっかりしたコメントを寄せる亀ちゃんは、香取の中で相当株が上がっています。今まで、ちょっと彼の演技には「木村君入ってる?」という感じがして、あまり好きではありませんでした。「サプリ」にしても「野ぶた」にしても、、。
だけど、今回は「きっと、亀梨くんという子は、こういう表情をするんだろうな。」と思える等身大の演技という気がします。とても好感がもてます。

脚本が北川悦吏子さん。
いや~~、古い切ない感じがものすごくいいです。今時、こんな恋愛をする若い子いるのかな?って思うような、切ない感がたまりません。
「ビューティフルライフ」の木村君、常磐さんの生きる世界の違い、「最後の恋」でも片や医大生の中居君、片や貧しい元ホテトル嬢(今時、言う?)。
こう考えると彼女の世界には、ロミジュリ的な設定があるような気がします。
今回もセレブなお嬢様と倒れそうな工場の少年。
北川さんは香取と同い年くらいの方だと思うので、、女子大生の清純さも、若い男の子くんたちの「貧しいけれど性格の良さそうな」感じは、たぶん私達年代の「理想」のような気がします。
ドラマを見ていると、自分が入って行く感じがします。
「あぁ、、、自分もこういう恋をしてたやんか~~。」というような。
ついつい回想シーンが頭をよぎります。

さて、ジャニーズに初めての曲提供がKAT-TUNという、小田和正さん。
去年の「クリスマスの贈り物」のサプライズゲストが中居君、、、ということだったし、昔じゃ考えられないけれど、結構近くまで来てくれてる小田さん。
(昔は絶対にテレビに出ない、武道館は音が悪いから絶対に演奏しない主義でした。)
前にもここに書きましたが、高校生の時、小田さんのおっかけしてました。爆!
空港へのお迎えも行きました。もちろん、コンサートも大阪、京都、神戸、、、と走り回っていました。(お金がなく関西のみで)
もちろん、小田さんのご実家のある横浜にも行きました。
そう、横浜は当時の香取にとっては「聖地」でした。
「秋の気配」に出てくる「港の見える丘公園」「外人墓地」も「山の手カトリック教会」も、お金を貯めて高校生の時に行ったものです。そして、小田さんのお父様が当時やっていらっしゃった「YOU & I 友と愛」という紅茶屋さんにもお邪魔しておりました。

小田さん、そしてオフコースは、香取にとって青春そのものなのですが、時を経てこんな風にまた小田さんの曲に巡り会えるのはとっても不思議で、また嬉しいです。
今回の亀ちゃんドラマの舞台は「横浜」です。
オフコースの歌には横浜の風景がよく出てきます。小田さん、鈴木さんが高校生まで育った街です。横浜~洗練された~。。。オフコースは当時そんなイメージでした。
今でこそ横アリなんて行っちゃう香取ですが、それはそれで「横浜」と聞くと見ると、心がぎゅーってなる感じがします。

今回のドラマの設定は、横浜。
主題歌のタイトルが「僕らの街で」。
あぁそうか、、、と妙に納得しながら、「あぁ小田さんのメロディだな。」と思うこの歌を聴きました。ただ、ドラマの主題歌を書くと言うのではなく、きっと小田さんは横浜を思って作ってるかな?と。
そして、ドラマの中に財津和夫さんが出ているのも、香取にとって気になるところです。
オフコースは、当時のフォークソングのコンテスト「ヤマハライトミュージックコンテスト」で第2位をとってデビューをするのですが、そのときの第1位が、財津和夫率いる「チューリップ」というグループでした。このコンテストの練習(会場外で声だしをしているとき)のときから、お互いに「なんだ、このすごいやつらは、、、」と思っていたといいます。そして、後に何度もジョイントをし友人として成長して行くオフコースとチューリップ。
その財津さんが出ているドラマの主題歌を小田さんが、、、というのも、香取にとってはとても楽しい、すてきだな~と思うことでもあります。

さて、亀ちゃんが亀ちゃんらしい姿を、このドラマで見せてくれるかなと期待しています。そして5人になったKAT-TUN初の歌。
ちょっとメロディラインのむずかしい、いかにも小田さんのこの歌も彼等にとって次の場所へ行く、大きなきっかけになってほしいなって思います。
亀ちゃんが、ファンのみんなへのメッセージに「今は、みなさんの応援が必要なんです。」と書いていた。よっしゃ!応援したるで!

でも、香取は赤西君の声、好きだった。
だから「I like it」が大好きだったんだ。もう「僕らの街で」で彼の声は聴こえてこないけれど。
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