日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
嵐のワクワク学校オンライン
2020年05月02日 (土) | 編集 |
楽しみにしていました。
子供達が見ることのできる時間帯を選んでくれていますね〜。
素晴らしい授業だったわ。
ニノは先生度が増すって言っていたけれど、本当に嵐はさすがだと思います。言葉足らずだけど、WYHの動画見ても、やっぱり申し訳ないけど嵐のが一番ストンと入ってくるし、あ、学校現場でも使わせてもらえそう、、、っていつも思うます。

初めてのワクワク学校は、今から10年くらい前でしたね。
2011年。
私がアメリカから帰国した年でした。
久しぶりに自分の名義でワクワク学校が当選し、一人でドームに向かったことを覚えています。確かBeautiful worldのグッズも売り出されて、ドームの周りは長蛇の列、しかも暑い日だった記憶があります。
私はお友達にグッズをお願いされたんだったか、一緒に並ぶ予定だったのか、、、
「もう無理です〜〜。。。最後尾が見つけられませ〜〜ん。。。」
と半泣きで電話したことも、その日の日差しの強さも、久しぶりの、本当に3年ぶりの東京ドームを思い出します。

東日本大震災。
その年でした。コンサートをやる。だけど東京ドームの電気は使わない。。。ドームは私が見たことのないほど暗かったと思います。

あの10年前も、5人は素晴らしい授業をしてくれました。今でも、相葉ちゃんの豚の出荷の授業が心に残っています。

そして、私は今、東京ドームにも国立競技場にも手の届くところに来ましたが、いかんせんこんな世の中になり、毎日いろいろなことを自問自答しています。

まさに、翔ちゃんが微熱が出た時に5人がかけた言葉。

「深く考えないでね。」

なんて素晴らしい言葉。翔ちゃんがどんな人だかわかっている4人ならではの、優しく温かな言葉。
でも、今みんなが深く考えてしまうのでしょう。
決して楽観的にはなれない毎日の中で生きている私たち。
嵐の5人も、私たちオタも、なんという渦中にいることでしょう。

私は、いつも思うのですが、嵐がどうしてこんなにも大きく大きくなったのか。
その始まりは、「ニッポンの嵐」からスタートしているとしか思えないのです。もちろん、その時もめっちゃブレイクしてたよ。だけど、彼らが目指しているものはもう名声とか富とか、上の上の方でもなく

子供達の幸せ
人の幸せを、未来を支えようとしている

そういう役割を担っているとしか思えない。
だから、東日本大震災の時は、彼らはおそらく太陽のようにあり続け
それでいて、彼らの変わらぬ姿に私たちは日常を感じて、落ち着き、安心していた。

そして、
この最後の年。(とは決して思わないでいたいのだけど)
またこんな日々がやってきた。
これはなんだろう。。。って思う。

彼らは「世界中に嵐を巻き起こしたい」と、数ヶ月前にドームで言っていた。それはジャニーさんの夢だったからと。
私の思う、彼らの「世界中に起こす嵐」は、たくさんの海外公演。海外のオタもみんな平等に音楽を聴けたり、動画を見たりできること。
Turning upを聞いた時、あ、、これはニューヨーク公演あるな。。。と察知し(爆!)、すぐにニューヨークの嵐友ちゃんに「チケットマスターでチケット取ってね。そして泊めてね。」とお願いをし、そしてその日はどんなことがあっても行こうとパスポートの確認とかしていました。あははは。

だけど、彼らの巻き起こす「嵐」は違う形でやってきた。
もちろん、もしかしたら、彼らの本当の「嵐」は北京公演を始め、沢山のコンサートだったかもしれない。アメリカもかもしれない。。。
だけど、なんと彼ららしい「嵐」を巻き起こし始めただろう、、、と思います。

初めてのワクワク学校を思い出しました。
あのときもらったひまわりの種。まだ持ってる。

そして、
沢山の世界中の嵐オタや子供達が、今日を楽しみにしたと思います。
紙芝居も、相葉ちゃんの起こすミラクルも。
彼らと過ごす時間があるだけで、
私たちの暗闇が照らされる。
真っ暗な闇の中にいるけれど、そこに光が当たり始める。

ニノの授業よかったな。
本当に素晴らしかった。素晴らしいのは、このまんま「道徳」の授業に使える。
まず、自分たちの日常の話をし、
そして、感謝をすると「免疫力」にどんな作用をするのかという科学的根拠を伝え
誰に感謝をしたいのか、具体的に考えさせ(教室なら、子供達にね。)
一人一人発表もさせる。
そして、
そこにはオーディションに落ちるっていう楽しい状況も作り上げて、
だけど、その温かな風土が、
楽しい笑いに導いてくれる。
さらには、そのオーディションを落ちた二人には、宿題が与えられる。

そして、
潤くんと翔ちゃんの発表も素晴らしかった。
決して聴覚だけに訴えるのではなく、視覚的にも心に残る自筆の文字。

全てがこれからの学校での授業に使える〜って思いました。
「道徳」はそもそも、何か「正しいこと」を教え込む教科ではなく、自分の中にあった考えを、もう少し深く考えて、そして友達の意見を聞きながらさらに、自分の考えを広げていく授業。
そして、
その授業を受けた後、自分の生き方に何かヒントになったり、次にその問題にぶつかった時に、どうすればいいのか生きる術を自分の中に蓄積していく教科なのね。

それが、100%表現されてて、すごい授業を参観した後の気持ちになりました。
私も、とても勉強させてもらいました。
そして、最初と最後のきりつ!礼!が嬉しくて泣けました。(いや、小学校ではそんなことしてないけれど。)
ドームの中でワクワクに参加していた私たちのことを思い出しました。

不本意だろうな。
5人だって不本意な毎日だよ。決して後ろ向きなことは言わないけれど、5人が一人一人、漠然と悩んでもいるだろう。私たちがそうであるように。
国立だって、どれほど準備してきた?潤くんはずっと話して、しゃべって、話して、、、そして頭皮を硬くしていたに違いない。そんなことを、諦められる?
私たちなんてお別れ会や修了式ができないだけで、くよくよメソメソしたのに。
だけど、
まるで乗り越えたみたいな顔をして私たちの前にいる彼らに感謝だわ。

そうよ。私たちが感謝するのは、嵐だ。
ありがとう。
大ちゃん。。。静止画なっとったけど。。。
翔ちゃん。。。。よかった。お熱下がってよかった。疲れてたんだね。
相葉ちゃん。。。相葉ちゃんの今日のお洋服かっこよかった〜。
ニノ。。。。。いい授業を、本当にありがとう。
潤くん。。。。テイクアウトを買いに行こうと街に出たら、ランチの時間過ぎてて、みんな店の前にいなくて、、とぼとぼオリジン弁当買っちゃった。

ありがとう。ありがとう。
いつもありがとう。

そして、私は今日、どうしてもダイソーに行きたくて(うちの近所はセリアと3コインズしかなくて、いずれも休業中)8000歩以上歩いて行ってきたよ。(帰りはさすがにバスに乗っちゃった。)
で、休みだってことで、違うお店の百円ショップに行った。久しぶりにお店でものを悩みながら探す、、、ということに感動しました。
その町は、私が去年、山亮ちゃんの舞台を見に行った場所。
大好きな土田英生さんのシナリオの舞台を見に行った由緒正しい劇場がある。
その劇場を、実は見たかったんだ。
だけど、劇場は悲しんでた。
だから、写真も撮れませんでした。

今度は、ワクワクしながらこの劇場に来るよ。。。。とその場を離れました。

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