日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
嵐を旅する展覧会
2020年01月15日 (水) | 編集 |



よく分からないけど、カゴにジャンジャン入れたグッズたち。

メッサネタバレです。

久しぶりの一人参戦でした。
大阪の会場に行ってきました。

このソワソワドキドキ感は、2004年初めての遠征、PIKA★★NCHI DOUBLEを観に東京グローブ座に行った時のようでした。

5人はいないのに。
そう、5人には会えないのに、何この緊張感、、。遠征を始めて15年の私、何この緊張感、、

中ではもちろん写真撮影はできないので、一字一句を書き留めていらっしゃる方もいましたが、私はいつも通り

私だけが感じた、私だけの記憶で記事を書きます。

泣くよ泣くよとは、お友達に言われていましたが、入場列に並んでグッズ売り場から嵐の曲が流れてきただけで、涙が出ちゃうんですよ。
なんだろう。

列に並んで森の中で、5人が笑っている大きな写真を見ただけで、ポロポロなんですよ。なんだろうこれ。

でも、私の一番は、

岡本くんの写真の部屋でした。

お友達に聞いて知っていたのにな、

そのブースに入って、ピカンチという文字を見た瞬間に、

うーっ、、って、声が出ちゃった。お恥ずかしい。

私の始まりです。
私と嵐の始まりのシーンです。
私にはハワイでもなく、どこでもなく
あのモノレールから見える団地群と、そしてあの時の拗ねたような5人が始まりのシーンです。

当時、岡本健一くんがずっと嵐についてくださっていて、ずっと写真を撮ってくださっていた。そして、アツヒロくんなんかと一緒に嵐のコンサートを見ては、フォーメーションのばらけていることとか、アドバイスしてくれていたんだよな。

岡本くんから5人へのメッセージの中で、心に残ってありがたくて泣いたのは、相葉ちゃんへの言葉でした。

気が弱いことを隠すように、一生懸命やるんだけど失敗して、それをみんなで笑い合うことがいっぱいあった、、、

そんな内容でした。
実は、こんなにもこんなにも彼らを取り巻く環境は変わっていっても、彼ら5人は変わらない。
ああ、相葉ちゃんはあの時から15年もの間、その優しいところを隠すように、必死に、必死に時には鎧兜を着たり、その鎧兜が破れてたり?そんなことを繰り返しながら、
生きてきたんだね。

頑張ったな、相葉ちゃん。
頑張ったね。相葉ちゃん。

当時の岡本くんの目を通した五人の写真、モノクロの写真を見ながら、やばいくらい涙を拭いちゃいました。

嵐はあの頃から、先輩たちに可愛がられてたな。初めての24時間テレビの時、緊張している5人の横で、ずっと見守ってくれた東山さん。
TOKIOのお兄さんたちは事あるごとに、5人を気遣ってくれた。
大切に大切に、優しく育てられた5人だったな。

岡本くんが、当時の5人が
とにかくブレイクしたいと言ってたと書いてくれている。
今、岡本くんの目から、5人はどんなふうに見えるんだろう。

5人一人ひとりのお部屋には、今の五人を作り上げる、その産みの苦しみがあった。それを選んだ5人が、5人らしいと思う。

魔法みたいに生み出されたものではないと、私たちだって思っているけれど、潤くんのハウズかな、セットリストの内容がノートにとても丁寧に書かれていて胸にぐっときた。

今や、私は今の若者ってメモ取らないよねなんて言ってる古い人間なんで、コンサートを見ながら手書きで思ったことを紙に書いていく、暗闇でステージを見ながら書いていくその姿。

私が嵐を好きなのは、もがき苦しむ姿を見せてくれるからだ。それは、最初に相葉ちゃんが武道館で大泣きした頃から変わらない。
もしかしたら、今は、そのもがき苦しみは個人のものかもしれない。

個人が持つ、
個人に課せられた重荷にもがき苦しんでいることも増えたのかもしれない。
そう思うとなんだか切ないけれど、だけど、
いつも不完全でいてくれる嵐が、私はやっぱり大好きだ。

奉祝曲を歌う姿は誇らしかったけど、出番前に相葉ちゃんの背中をそっと押す、今もお母さんみたいな翔ちゃん。

ニノのアカデミー賞のトロフィーはなんて重かったことか。なんて。

大ちゃんの使ってきたたくさんの筆、汚いけどなんて書いてあったけど、とても丁寧に保管されてると思った。アクリルで描くんだね。紙パレットに混ぜられたアクリル絵具がなんとも愛おしかったよ。

岡本くんが、ピカンチの頃から嵐は異常に仲がいいと書いてくれてた。そして、今もその仲の良さが変わらないのも異常だと。

嵐が好きだ。
展覧会では、泣いているのに何度か5人の家族旅行の写真に吹き出した。

相葉ちゃんの丁寧なお手紙が展示されていた。

休止と書いて、僕はパワーアップと読むと思っています。

その言葉をその文字を、今一度噛み締めた。君の見つめる未来を信じようと思う。

嵐と一緒に歩いて行こう

15年前、一人でグローブ座に行って、あの日も地下のグッズ売り場でグッズの大人買いをした。
あの日に決めたんだった。

嵐と一緒に、まだまだ歩いて行こう。
ずっと。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック