日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
相葉ちゃん、お誕生日おめでとう。
2019年12月24日 (火) | 編集 |
今日はクリスマスイブかぁー。

何度も何度も、相葉ちゃんにお誕生日メッセージ、ここで書いたなー。
2004年から、そしてこれから先もずーっと。

毎年、この日には、相葉ちゃんの幸せを願う。

素足にサンダルが似合う。
電車にふらっと乗ってきて、
優先席には座らない。
初めて会った頃は、君は街を歩けば次の角から歩いてきそうだった。

今、君はどんな毎日かな。

天皇陛下のあのイベントで、先頭を歩いてきた時、胸いっぱいなんだけど
相葉ちゃんがロボットみたいで、鼻からふっと息が漏れちゃった。

なんの垣根もない。
だからこそ、多くのものを受け止めて、応えたいともがくのだろう。

5人でいても、きっと君たちは寄り掛かったりはしないだろう。
だから、
苦しいことを、誰かに話したりも
弱音を吐いたりも
そんなこと、しないんだろうと思う。

抱え込んで歩いてるんだろうなと、
昔は君を見てると、そう感じることもあった。
だけど、
随分と、遠くの方にいる今の君たち。

最後の最後に、君たちは私たちのそばに戻りたいとまた、もがく。
もう。いいんだよ。
もう、わかっているんだよ。

あの皇居のお堀のところで、雅子様が涙を流された時、思ったんだ。
今、雅子様の気持ちがわかるのは
嵐の気持ちがわかるのは
この6人しかいないのではないかと。

立場も違うし、違う人生だ。
だけど、誰にもわからない人生。
わかってもらえない重責と
失った自由と
多くの人のために、その身を投げ出した
そのことは
きっと誰一人、わかることはできないのだろうと思う。

だからこそ、感情を動かしてはダメだと言われ続けできた雅子様の涙は、嵐にしか、5人にしかわからない特別なものだと、遠くの遠くからテレビを見ている私は思った。

ああ、もう、君はそんな高みに在る。
そこから何が見えるのか。
もっと上をと、ラストスパートをかける君たちの笑顔。

どうか、とにかく幸せでいて欲しいと思う。

昨日羽田で、田舎から向かった私の飛行機のお隣に、滑走路へ向かおうとしている嵐ジェットが止まった。

窓側の方にお願いして、写真を撮らせてもらった。
嵐ジェットの君たちの笑顔は、きっとはじめての嵐ジェット側。

写真を撮って、荷物を持って、通路を歩き始めたらなんだか涙が出たよ。

こうやって私は、2004年からからずっと、
こうやって
生きてきたよ。相葉ちゃん。

いつも君たちの幸せを祈ってるよ。

そして、君たちはいつだって
街のあちらこちらで

かとりん、どうしたの?元気出しなよ。

そういつも声をかけてくれたね。
ありがとう。

おめでとう。相葉ちゃん。
37歳のお誕生日おめでとう。
素敵な今日を。
素敵な1年を。
健やかに朗らかに。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック