日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
大ちゃん、お誕生日おめでとう!
2019年11月26日 (火) | 編集 |
大ちゃん、39歳のお誕生日、おめでとう。

いろいろなことがあった2019年でしたね。
あの1月27日から数ヶ月が経ち、もうすぐ2020年がやってくる。

大ちゃん、

君の忘れものはなんだろう。

手にしたいものは何ですか?
君たち5人は、
きっと誰しもが大切に思い出す「青春」を、
たぶん、私たちなんかとは違う生き方をしてきた。

学生時代を謳歌して、
もしかしたら、
大学生になって、自分が本当にしたい勉強をする。
恋をして、
失って、
転んで、立ち上がる。
自分で決めて歩き出す。

放課後の教室でのおしゃべり
帰り道に、お好みを食べる。(これ、関西だけか?)
ぎゅうぎゅうの電車に乗って
そこで毎日会う誰かと、心を通わせたり。

私は、シルバーリングという曲が大好きなんだけれど、
あの曲を聴くとね。
横断歩道の向こう側で手を振る、5人の誰かを思うよ。

大切に思う誰に会うために、一目散にこっち向かって走ってくる。
その時の夕焼けや、
その日の空気の感じや、
風の匂いとか

そういうものを私たちは「思い出」と言う。

君たちの忘れ物はなんだろう。
大ちゃんが、大切な大切な嵐をお休みしてまで
取り返したい時間は。

この間、潤くんが言ってたけど、
自分が札幌ドームに向かう車の中から、グッズを買ってニコニコしながらこっちに向かって歩いてくるファンの子達を見ると、嬉しくなるんだって言っていた。

私たちは、寒さに震えてグッズの列に並び、一期一会で出会ったものを手にして、そして福住の駅までの道を歩く。(今回はちょっとサボっちゃったけど)
そのハッピーさ。
その時の風の冷たさ。
きっと、君たちには知ることができないんだ。

私たちは、決してこの世の中での幸せを全部持ってはいない。
そして、
君たちは、
大ちゃんは、この世の幸せを持っていて、有り余るほどの富も持っていると私は思ってる。
だけど
違うのかもしれない。

雅子さまの涙の前で歌う君たちを思うと、それはやっぱり違うんだと思った。

それを手にして、そして、その空間を実感しない限り、
君のその先は見えないのか。
見えてこないのか。

それなら、、、、と思う。

大ちゃんは、自分を束ねてはいけない人だ。
自由に歩いてほしい人だ。
あのニューヨークの街で、
美しいビル群ではなく、
ストリートアートをカメラに収め
Highlineを歩く君。
もう使われなくなった線路に緑が続く
君はそういう場所がすごく似合うと思った。

その鳥は
私たちのところに戻ってくるのだろうか。
自由に飛んでほしいと思う。
その幸せを願う。

だけど、もう一度会いたいんだよ。
忘れないでね。
君の大切にしてきたダンスを、絶対に手放さないでね。

HAPPY BIRTHDAY!
大ちゃん。
君の生き方を応援したいよ。

素敵で健やかで幸せな39歳を。
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