日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
嵐と一緒に歩いていこう
2019年11月03日 (日) | 編集 |
20歳のお誕生日、おめでとう。
それから、ありがとう。ありがとう。
ここまで歩いてきてくれて。

嵐の5人へ

ここのブログを始めて、もう10年以上が経ちました。
5人への思いを抑えきれず、誰かに伝えたくて
誰かに聞いて欲しくて始めたのが2006年の1月。

嵐の5人と出会ったのが2003年末。
あれからずっと、君たち5人は
私の人生の伴走者。
どんな時も、どんなに辛い時も
嬉しい時も悲しい時も、いつも一緒にいてくれてありがとう。

そして、日本のみんなを、世界のみんなを幸せにする
ものすごい力を蓄えて、
大きな翼を持って
今、悠々と大空を舞う君たち。

君たちには、もう
ありがとうしかないな。。。
この間、一人ぼっちで入った図書室で見つけたよ。
「ニッポンの嵐」

アメリカにいる頃
君たちが「ニッポンの嵐」を日本中の公立学校に贈った時、
ああ、もう君たちはファンに対してどうこうじゃないんだな。。。。って思った。
向き合ってるのは「人間」で
向き合っているのは「日本中の人」とか「世界中の人」とか
そういうレベルなんだな。。。。って思った。

私は、小さなアリーナで、ふわふわ花道を歩きながら転んじゃう相葉ちゃんが大好きだった。
客席に降りてきて「缶けり」をしたり「かくれんぼ」する君たちが大好きだった。
うちわに書いたメッセージを確かめるように、何度も見に来てくれる君たちが好きだった。
ぼんやりしていると、ムービングの上から覗き込むように手を振ってくれる君たちが好きだった。
そこに行けば、私がいつも伝えたいことがちゃんと伝わって、
君の心に届くんだって思っていた。
小さなアリーナでのコンサートが大好きだったよ。

だけど、君たちはドームのどこにいたって私たちが寂しい思いをしないように、ドームや国立競技場の客席を歩いて歩いて、そして、いつだって私たちが手を振れば、やっぱり今でも手を振り返してくれる。

震災の年、
私は3年間住んでいたアメリカから帰国した。
未曾有の大災害のニュースを、アメリカのリビングで聞いた時、その日本の映像をテレビで見た時思ったよ。
きっと、
嵐の5人を思って命を落とした女の子が、いただろう。
避難所で、嵐の歌声に涙を流した人たちがいただろう。
そして、

どうして彼らがこんなにも大きくなったのか。
まるで地球上のすべての人を幸せにするような嵐になったのかが、わかった。

悲しみや苦しみの深い底にいる人たちに手を差し伸べて
そして、ぐっとその強い力で引き上げていく。
そのために、5人はこんなにも大きくなって
私たちの小さなアリーナからいなくなって
遠くて高いところに行ったんだ。

できなくなったこともきっとたくさん。
だけど、
できることが増えた。

これは神様が決めたことなんだ。。。そう思った。
選ばれたんだ。
5人は、悲しみにくれた私たちの国を、優しさで包み
たくさんの人の手を取り高みへ引き上げていく役割だったんだ。

ニノがね。
嵐になって辛いことや苦しいことはいっぱいあった。
だけど、一生懸命生きたんだ。
そして一生懸命生きたら、誰よりも信頼できる仲間ができた。
だから、人は一生懸命生きてみることが必要なんだ。。。って。

もがく嵐、私は見てきたよ。
のたうちまわり、歯をくいしばる君たちの姿だって見てきたよ。
だからこそ、
君たちが優しいということを知ってるよ。
ただの仲のいい友達なんかじゃない。
ただの寄りかかった友達じゃない。
一人一人が自分で歩き、自分で立ち上がり、そして、
5人が5人を尊敬し生きてきた。

ずっと、君たちを見てきたよ。
苦しんでいる時は
私たちも苦しかった。
君たちが悩んでいたり、どこに向かって歩いていいかわからない時は
私たちも、不安になった。

だけど、
君たちも私たちも、一生懸命歩いたね。
頑張って歩いたね。

私は今、君たちがすごく高い大空の上の方を、美しい色の線を描くようにして
飛んでいる姿が見えるよ。
そこはもう手が届かない。
私のうちわを二度も見に来た相葉ちゃんは、もういない。
そこから、
たくさんの人のことを、君たちは見てる。
そこから、困っている人を探して、いつだってそばに行こうって思って見てる。

私は君たちが5歳の、まだ歩き始めたばかりの頃に出会った。
そして、君たちは今20歳になった。

私はもう嵐にしてほしいことはないけれど、
だけど、
願わくば、ずっとこれからも一緒に歩きたい。
ここまで一緒に歩いてきた。
長い長い時間だったよね。

君たちがお休みをするなら、待っているよ。ここで待ってるよ。
ここでみんなで待ってるよ。
大丈夫。
一人で国立のグッズ売り場に何時間でも待つことだってきたもの。

相葉ちゃん
大ちゃん
翔ちゃん
ニノ
潤くん

唯一無二の私の大切な人たち。
20歳の誕生日、おめでとう。
そして、
ずっと応援し続けてきた私たちも、おめでとう。
みんなで、まだまだ歩こう。

嵐と一緒に歩いていこう。

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