日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
嵐の20年、新しいAll or Nothing
2019年10月22日 (火) | 編集 |
嵐からのプレゼント、この20年のMVを見ながら、いろいろなことを思っている毎日です。
でも、その毎日のほとんどは、仕事に追われているんですけどね。

実は、天皇陛下のイベントで歌うの今日だと思っていたし。。。爆!
危うくエントリーして飛行機乗って行っちゃうところだったわ。

そして、
何を歌うのかな〜ハピネスとかいいんじゃないかな。。。なんて呑気に考えていたんだけど、ちゃんとした新曲をいただけるのですね。
そして、きっと素敵なお衣装も作っていただいて、その日を迎えることでしょう。
私が嵐を大好きになったのは、ちょうど5周年の頃でした。記念のアルバムが出ました。CDじゃなくて、DVDだったかな。

本当に擦り切れるほど見ました。
大好きで大好きで、毎日仕事から帰ってくると、まずDVDを見る。そんな生活でした。
きっとどのファンの方も、そういう時代があるのでしょうね。

私の自慢は、嵐の遠征で飛行機で飛んだ距離です。
北海道からの遠征なので、そりゃまあ距離は稼げるのですが、何よりアメリカにいた3年間が大きいです。

アメリカに行ったのが2007年。
嵐が初めてのドームツアーをやる年でした。
それまでは、とにかく何でもかんでも嵐のためなら必ず行くよ。皆勤賞だよって思っていた私が、初めてエントリーの郵便振替用紙に何も書くことなかった。

ずっと大好きな「きたえーる」でしか会ったことのなかった彼らが、とうとう札幌ドームに。
そんな思いでアメリカにいた3年間は、いつも嵐のことばかり考えていました。

MVを見ていると、一番よく見ていた曲を、やっぱり一番見たい。
「台風ジェネレーション」「君のために僕がいる」はめっちゃ見てたな。
特に台風ジェネレーションは、10周年の時に翔ちゃんがネクタイを外しながら、和室で
「前に出ることが苦手な僕たちだったので、これを撮る時は怒られながらやりました。」
というようなことを話していたことを思い出すと、さらに感慨深いです。

それから、何より
私の中で、常に第1位。
あらゆるベスト10を決めるイベントに必ずこれを書いて出すのに、今まで一度たりともみなさんの目の前でスポットライトの当たることのなかった曲

All or Nothing

もうDVDもビデオも廃盤になってしまったそうだけど、このDVDは
「俺たち変わらなきゃ!」
と話し合う5人が、それぞれのスペシャリストのところに出かけ、修行をしてくるという内容で作られていました。その中で、潤くんはポップを、翔ちゃんはラップを、そしてニノは海辺でギターのセッションを、大ちゃんのカポエラへの挑戦も良かったな。
そして、肺気胸になりサックスを断念する相葉ちゃんの語りが、辛いんだ。たった1回見たら、もう見なくていい、もう見れないって思う。
そんな五人が歌い上げるこの曲、All or Nothing

私が「相葉ちゃん、本当にかっこいい。。。うっ。。。。」と本気で思っっていた瞬間でした。
肩から落ちるパーカーを気にせず、無心にダンスする姿に、ああ、もう。。。。と思っていた15年くらい前の私。

昔のMV見ると、面白い。その当時の自分のことも思い出す。
その頃の嵐のことも思い出す。
ファンの私たちも彼らの伴走者。
そして、五人はいつも私の伴走者だ。

あ、、、アメリカにいるとき、たった1回帰国しました。(これで地球半周くらいする。)
嵐の10周年の札幌ドーム。
その1ヶ月前くらいに「5×10」が発売されて、紀伊国屋ニューヨーク支店さんでゲットしましたよ。

キミ・ハ・ムテキ

今でも忘れられない。アメリカのリビングでこのメイキングを見たとき、

ああ、この振り付けしてる人、やらっちだ。。

ってすぐわかった。
その声、その後ろ姿で。
かつては、大ちゃんと同じユニットにいて、そして嵐とはジュニア時代に一緒に過ごしてきた人、屋良朝幸。
私がずっと嵐とともに応援し続けている人。
嵐においてはONE LOVEの振り付けもしている。

10周年でキラキラしている嵐に、振り付けをする後ろ姿だけの屋良ちゃん。
どうして、同じ事務所なのに、顔も出してもらえないの。
スタッフとしてそこで、五人に指示するやらっちの声。
「大ちゃんはここにきて。。。」っていう声が優しいんだよ。
どんどん、どんどんと大きくなる嵐を、やらっちはどんな思いで、どんな思いでそこにいて見てるのか。。。って私は、楽しみにしていた10周年の、パッキングしっぱなしのスーツケースの横で泣いた。

さて、グダグダ久しぶりに書きました。読んでくださってありがとうございました。

嵐のファミクラの今後のことを検討するというメッセージが届きました。

私の思いは、このまま残して欲しいです。
もちろん、辞められる方はそれはそれで良いと思うし、私は続けていく意思があるの、このまんま継続して欲しい。
そのためにお金が必要ならお支払いする。
私、ちょうど日曜日に会費をお支払いしたばかりでした。

私の入会は2004年1月。
次に来る会報には2021年1月と書かれるそうです。
(って、ファミクラのサイトで確認した。)

長きに渡り慣れ親しんできたこの番号を失うのが、何より寂しいです。
ジャニーズ事務所さんは意外にも、律儀で、SMAPの時もタキツバちゃんの時も、しっかり返金していただきました。

でも、そんなのいいのよ。お金じゃないのよ。
それが私の気持ちです。

さて、

本当なの?
嘘だったんじゃないの?
って思うほどの、今の嵐の空気感。
もちろん、一番辛かった2年前も同じだったな。
本当に、プロだなと思う。
こんなに優しい空間を。
こんなに温かい想いを、
彼らどういうつもりで手放すんだろう。

だけど、嵐に守られていては得ることにできないものが、きっと世の中にはいっぱいあるんだろうな。
そりゃ、分かるんだけど。。。

また新しいAll or Nothingを、彼ら作りに行くんだろうか。
また違う場所に、違う方向に歩き出して。

いやいや、、、いくらだって理解する方法は知ってる。
知ってるけど、まだ着地点なんか見えないや。

さて、次は何を見ようかな。
大好きな復活Loveかな。
復活ラブのメイキング大好きだ。そして、潤くんの位置に、いつも警備のお兄さんいて、写真撮られへんっちゅうねん。
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