日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
君のことを想う日2019
2019年08月30日 (金) | 編集 |
このタイトルで君のお誕生日をお祝いすること
もう何年経ったかな。
そして、それはずっと続くって思ってたよ。

「君のことを想う」
このタイトルをつけているのには理由があるんだ。
それは、いつだったかの横浜アリーナ、8月30日の3回公演の日。
朝の10時半くらいに1回目がスタートし、午後に2回目。そして夕方の3回目のコンサート。
私たちは、1日になんと3度も、君にハッピーバースデイを伝えた。
その時、
君が言ったんだ。覚えているかな。

「みんなありがとう。
 今日のことを絶対忘れないよ。
 そして、これからは僕が毎日
 みんなのお誕生日を祝うよ。
 毎日、みんなのことを思って、お誕生日おめでとうって言うからね。」
君は、綺麗な瞳に涙をいっぱい溜めながら私たちに言ったんだ。
潤くん。
あと2年って言っていた、私たちの大切な月日が、1年と何ヶ月、、、、と減っていく。
今日はきっと京セラドームの紫色の美しい光の中で、君はどんな思いでいるだろう。

私は、潤くんのことを「すごい指導者」だといつも思っている。
それは、コンサートに行くと感じること
それから、24時間テレビでも何度も感じたこと。
君は、人の中から大切なものを見つける能力があって、
そして、それを広い世界につなげていく。
美しく輝かせながら、たくさんの人に見せてくれる能力があると思う。

コンサートにいると、
ちょっとスピな私は「スピリチュアルセッション」の真っ只中にいるような気がする。
エネルギーに色があるならば、美しい幾重にもなる光が渦巻いている。
小さなアリーナの頃は感じなかったけれど、
いつしかそんな風に思いながら、ドームのあちらこちらに座っていることが多くなった。

潤くんはよく言うよね。
僕らも皆さんからエネルギーをもらっているんだって。
きっと潤くんはその光の見える人なんだろうなって思う。
そして、
あのフリフラと同じように、それを操作している人。

5人の中にいてもリードしていく力、
そして私たち何百万人もいるファンを牽引していく指導力。
生まれながらの指導者なんだなって、ここ数年、君を見ていると感じるんだ。

吟味された言葉
気がつくと、君の言葉が心の奥底まで染み透っていることが何度もある。

5月の札幌ドームでは
「繋がってくれてありがとう」と
君は言った。

これも何度も何度もここで話していることなんだけれど、

私は5人とは太古の昔に、地球のどこかの国で会っている気がしてならないんだ。
その国を私たちが追われたとき
5人は私たちに
「必ず君たちを見つけるから。必ず幸せにするから、今は逃げて!」と言った。
岩場の隠れ場所に集められた私たちは、
怯えて、そして泣きながら
隣にいる仲間とハグをして、
地球の果てに走って行った。
いつかまた、
君たちに出会える日と信じて
振り帰らずに走って行った。
繋いでた手を離して
みんなバラバラになって、
その私たちを見送りながら、その国に残った5人はその後どうなったのか。

それから数千年の月日が流れ
私たちは彼らに見つけてもらっていく
一人一人
そして、
あの時、離した手を、
やっともう一度つなぐことができたんだ。

君を見ていると、そんな昔があったって私にはいつも思える。
だから、
君たち5人を見ていると、なんだか温かい想いで胸がいっぱいになり
涙がつーっと流れる。

潤くんの言葉には強い力がある。
宮城で言った
「とにかく、 
 生きて欲しいと思っていました。

どれほどの苦難があっただろうか、そんな被災者の方達へ潤くんが涙を流しながら言った言葉。

そして、
「5×20」コンのご挨拶で君がいつも言う

まだまだ
みなさんと一緒に見たい景色があります。

その言葉を、聞くと希望が溢れてくる。
嵐の未来は
どれだけ輝いているのかと
今も思う。

未来の嵐。
ミライのアラシ。

1月27日の会見のとき
私はちょっと不思議に思っていたんだ。
いつもは前に出て話す君が、
あの日はずっと多くを語らなかった。
どんな攻撃にも全身全霊をかけて立ち向かう翔ちゃんやニノ。
二人とはまたちがう立ち位置にいる。
私には君が立っている場所が、実は、ちょっと不思議に思えた。

今、
今の君を見ていて思う。
「一度嵐をたたんで」という君の言葉を反芻しながら思う。

36歳の潤くんには、
36歳の松本潤には、やりたいことがあるんだな。

君にはきっとやりたいことがある。
それは、
君一人でやりたいことなんだろうな。
一人で歩きたい道があるんだね。

もしかしたら
今よりもっと険しい道を君は選ぶのか。
きっと
今と同じくらい懸命に君はひとりで生きようとしているのか。

そこにはきっと
まだ迷いもあるのかな。
だけど、
行きたい場所がきっとあるんだ。

君の目を見ていると
私はそう感じる。

翔ちゃんが「着地点」っていう言葉を会見のときに使った。
無事に一人一人が
次に歩いて行ける場所が「着地点」だ。
共倒れしてもダメだ。
ひとりの人間が両足で大地に立つ。

君は
ひとりで戦おうと思っているのか。

私は、ちょっとそんな風に思うんだよ。
十代だった男の子が、歩き始めるんだ。

私は5人の後ろ姿が好き。
「Everything」の時、一人堤防を歩いてた君の後ろ姿を思い出す。

ここからは香取の希望だよ。
吉田鋼太郎さんとの「シェイクスピア」を是非やってほしい。
蜷川さん演出の舞台を2回観た。「ワルキューレ」と「ああ、荒野」
オマケを付けると、潤くん主演の「エデンの東」も「WEST SIDE STORY」も見たよ。
私は、まだ君はそこに満足していないと思うんだ。実は私も満足してない。爆!

あらゆるエンターテインメントを研究している君が、シェイクスピアの戯曲をやらないわけがない。
君がシェイクスピアの戯曲を演じるのなら、見に行きたいって思ってる。
この休止が決まった時、ああ潤くんは舞台にまた戻るんだって思った。
そこには、まだ終わっていない宿題があるんだろうと思ってるよ。

潤くん。
今日は数万人のファンを幸せにして
君もとびっきり幸せになっている頃かな。

綺麗な涙を
その大きな瞳にうっすら溜めている君が好きだ。
ちょっと怖いけど
本当はとびっきり優しいって知ってる。

幸せな幸せな1年のスタートになりますように。

お誕生日おめでとう!
潤くん!
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