日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
お疲れさま。よい24時間でしたね。
2019年08月25日 (日) | 編集 |
2020年を持って休止するという嵐。
私たちは、何でもかんでも「これで最後かも。。。」って思いながら構えている。

そこに来て24時間テレビのパーソナリティとなる5人。

それにしても、本当にこの疲れを感じさせない、5人の佇まいは何。。。。
涙をこらえていた、いつも涙を浮かべていた5人はもう
「伝える人」になっている。
決して、もう人の思いを受け止めるのが精一杯なんかじゃない。
それを伝える人たちになった。嵐。
今回の24時間テレビで心に残ったこと4つ。

一つ目は目黒さん。
私が大好きになった2004年ごろの「Dの嵐」の象徴とも言えば彼のことを思い出す翔ちゃん。
そして、当時のみんなの懐きかた。
そうやって、ちゃんとこれまでのことを大切にしてくれてる嵐。

二つ目は、上原選手と翔太くんのこと。
ああ、これ見てたな〜って思う。なぜ覚えていたかは、きっとその後上原さんからオリオルズの試合でボールもらったりしたのが2010年頃だから、私が大リーガーで知ってる日本人の一人。
そして、この時、翔ちゃんが成長した翔太くんのことずっと気にしてた。だけど怖くて聞けなかった、だけど会いたかったと言ったこと。

ずっと思ってるんだ。

確か15年前。
東京の武道館から戻った私は、嵐の5人にお手紙を書いた。(当時は書いていたのだ。)

その時、
どうぞ、出会った人たちとの「つながり」を切ることなく、これから繋いで欲しいです。

そんな風に書きました。障害のある人、病気の人、サクッと果物を切ったようなその瞬間を見せるのではなく、その方達の続いていく人生に、関わって欲しいってお手紙を書いた。まだ20代になったばかりの5人へ。

私は、そんな大きな責任を背負えるような人間でもないし、そういう立場でもないけれど、
「それが24時間テレビの責任だ」とずっと思っているから。

幸いにも嵐はこれで4回目のメインパーソナリティとなる。
人生に添っていくことのできる関わり方をしている彼らだからこそ、できること。
今回は、きっともう「最後なんだな」と思ってしまう24時間テレビで、白血病だった男の子の成長を見届けることのできた翔ちゃんのどんぐり眼。

よかった。。。よかったって思った。

それから、車椅子経験をした潤くんの
「これを教育でやろう。」という一言。
それは、それは素晴らしいアイディアだと思う。

ここだけは、一言だけ思うことがあるよ。
車椅子で道路を進むとき、スニーカーで軽やかに歩くのとはまったく違う振動や、でこぼこでまっすぐに進めないことや、、、、そういうことを知ってる。
知ってるし、教育界でも教えたい。
もっと教えたいんだよ。潤くん。
そして、教えてるよ。潤くん。

だけどね。
これはね。世の保護者の皆さんにまずして欲しい。
子供達の「心」を育てるのは、まず家族であることわかって欲しいって思う。

最後に
相葉ちゃんの手紙。
涙をこらえる相葉ちゃんの手紙。
15年の時間を感じた。
15年間で成長した5人の姿。

そして、
「またやるんだね。」という翔くんに「うん。」と力強く答える相葉ちゃん。

「宝物は、嵐」と答える相葉ちゃん。
休止の話の時、ひっくり返ったという相葉ちゃん。
何が起ころうと、嵐が消えてしまうことはないと相葉ちゃんを見てると思う。

そして、その5人を見ながら
「これが嵐ですよ。」と浅田真央ちゃんに伝える羽鳥さん。

羽鳥さんこそ、売れなくて苦しんでる嵐をずっと支えてくれた人。なんと心強い人がこの場所にいるのか。

そして、
一人ひとりのご挨拶もなく、なんと!24時間テレビが終わってまったやないか。

でもこれでいいんだね。
これが今の嵐の実力だ。
これだけの大舞台でも、楽しんで、力も抜いて、意気込んで、
そして、優しく。

それが今の嵐だね。

相葉ちゃんの言うトップはどこにあるんだ。
そっか、まだトップ取ってなかったんだね。
まだまだ、この先に何かがあるんだね。
そして、それは

2020年までなのか、
それとも
ちょっとお休みしたその後に来るのか。
何れにしても、まだまだ付いていくし。
まだまだだ。

まだまだ
続いていくってことだね。
24時間なんかじゃ終わらないんだ。

私、7月から手がとにかく痛いという、謎の病気になりまして
仕事してると忘れていられるんだけど、こうやってパソコンのキーとか打つのが辛くなってしまいました。

24時間テレビで、綺麗になっていく嵐を見て私も心を浄化しようなんて思っていたけれど
嵐は元からもう、高みにいた。。うん。
そう思った。

お疲れ様でした。
翔ちゃん
ニノ
大ちゃん、
潤くん。
そして、
相葉ちゃん。
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