日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
それから、SONGS
2019年06月30日 (日) | 編集 |
先週、CDピックアップして書いてた記事を、中途半端にアップして
SONGSだ。

「こわかった。
 もがいてた。」

それは、実は嵐ファンの私たちも同じだ。
本当に。。。嵐との思い出は、キラッキラだけじゃない。
一緒に笑って
一緒に苦しんで、
苦しんでる君たちを見て、
走って行って、肩を叩きに行きたいって思ってた
それから、
君たちはどんどんキラキラになるのに、
私たちが「忘れ物」みたいに置き去りにされた良いな気持ちになっていたこともあった。
同じ苦しみじゃない。
同じことを思っているわけじゃないけれど、
何か
その苦しさを感じながら、
ただ楽しいだけじゃなくて歩いてきたんだよなって思う。

潤くんが言った。
ブレイクをした嵐を
メンバーは、この状態を維持しようとしたと。
人がハイスピードで変わるのは難しい。
難しいというよりも不可能だ。

そして、

相葉ちゃんの「こわかった。」という言葉が心が突き刺さって
「もがいてた」という言葉に涙が出た。

私は、この週末ワクワクではなく、サミット中の大阪で、やらっちのライブに行ってきた。
やらっちは、SMAPよりも嵐よりも、誰よりも危うかった。
いつだって、崖っぷちみたいなところを歩いている彼を見ている気がしてた。
急にいなくなっちゃうんじゃないかって思ってた。
諦めちゃうんじゃないかしら。
頑張っても頑張っても認められない。
頑張っても頑張っても、その場所に行けない。
彼にはそういう葛藤が絶対にあったし、その焦りや不満や、苦しさがもう、ずっとそばにいてわかった。
すごくわかった。
だから、とにかく彼が踊り続けてくれることが奇跡だったし、それだけでよかった。
いつだったか、「ああ、決心したんだ。」って感じることができたその時まで、私は舞台で踊る彼に会えるたびに涙が出た。ああ、今年も会えた。ああここまで歩いてきてくれた。
そんな風にいつも思ってた。

昨日のやらっちは、自信に満ち溢れて100%俺のやりたいことはこれなんだって、ステージを駆け回る。
かっこいい大阪のダンサーさんと笑顔で踊る。ハグする。
100%全開のやらっちを見た。
そして、今
やらっちのこと、昔とは全然違って安心してそばでみていられるんだ。


だから、相葉ちゃんがもがいたこと。
自分よりも先に嵐が走り出して行ってしまったあの頃のことに
その大きさに押しつぶされそうになったという、その恐怖感。
そこを乗り越えるために強くならなければならないと決心して生きてきた数年間のことを考えた。

何かを目標にして動くのではない時期がずっとあったっていう潤くんのことも
ああ、そうだっただろうな、、、と思う。
潤くんもまた、違うところでもがく。

私は、なぜジャニーズが好きか。。。と時々考える。
ジャニーズはいつも未完成であるからだって思うんだ。
いつもどこかでもがいてる人たちの集まり。
だけど、
誰かに対しての妬み嫉みとかが、あんまり感じられなくて、
自分がどうあるかを模索している人たち。
自分をどう高めるかをいつも考えている人たち。

グループであっても、
一人であっても
孤高なんだなとSONGSを見て感じだた。

なんか、20周年だからなんだろうけれど
何かに向かって嵐が進んでいくのは
やっぱりなんだか見てて、今は辛い。
ってことで、また愚痴で終わる。



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