2019年06月17日 (月) | 編集 |
ニノ。
ニノ!
お誕生日おめでとう。

36歳なんだね。おめでとう。

ニノ。
私は、ずっとずっと前の「まごまご嵐」で、
ボート部の合宿かな。。。どこかのドライブインで相葉ちゃんだけを残してバスを発車させようっていういたずらの時。
窓を自分の顔くらいの幅に開けて、そこから相葉ちゃんを見ているニノ。
あのニノを見た瞬間。

ああ、そっか。ああそうなんだ。

ニノは妖精だったんだ〜って思った。
土曜日の「しやがれ」を見てて、真央ちゃんも妖精さんだと思った。強靭な精神力と、たった一人で戦う強い心を持っている、でもとっても可憐で真っ白な花みたいな妖精さんだと思った。

その妖精さんにニノがとても優しく語りかけるの聞いた時、なんだか心がきゅ〜〜〜って音を立てそうになりました。

どこか手の届かない場所にいるとっても美しい魂がふたつ、ぽっかり浮かんでいるみたいに思った。

真央ちゃんのスケートに対する真摯な思い、そして自分への向き合い方を、あの日5人は心で受け止めているんだと感じました。

潤くんの目。
頑張り屋の彼が感心してた。感動してた。言葉を失うほどに。
そして、何度も現場でも出会っているだろう翔ちゃんが、改めてどんぐり眼で聞いている真央ちゃんの言葉を。

そして、
自分の演技を見ながら、とても冷静にそれを解説する真央ちゃんの言葉を、ものすごくものすごく優しくすくい上げるニノの言葉に、私は心が震えました。

ニノは、なんて、
君はなんて優しいんだろう。
そう思いました。

今は笑顔で話している真央ちゃんの、あの涙溢れる瞬間を、
「安心した?」
って尋ねたニノの低い声。

5人での会見の時、翔ちゃんの目が戦闘体制になったあの時、
ニノもそこに、共に「立ちはだかった。」

ニノが立ちはだかった思った。

横並びの5人だけど、ニノは、大ちゃんの前に立った。
あの時の強い言葉。
あの時の強い目。

初めてのワクワクの時かな。。。
メンバーの誰かが、他の一人にメッセージを伝えるコーナーがあったんだ。
その日は、潤くんがニノを目の前にして、メッセージを照れくさそうに伝えた。

ニノ。
君は、
君はなんて優しい人なんだろう。

そんな風に、潤くんは話し始めてた。

「君は僕が一人でコンサートの打ち合わせを進めてしまい、
 その場の空気が固まってしまった時
 いつだって、その空気を和ませてくれる。」

ニノは、ずっと妖精だと私は思っている。
相葉ちゃんの背中に真っ白な羽が蓄えられているのは見たことがあるけれど、
ニノにはトンボの羽みたいな可愛らしいのが付いているはず。

そして
4人の周りを時には飛び回り、
時には自分一人で過ごす。
ニノ。
ニノは嵐が大好きな人だ。
嵐の次のステージを
またいつもの5人で笑って歩いていきたいって思っているし
何より、
とっても寂しいって思っている人だ。

ニノ。
お誕生日おめでとう。
ニノは、ずっと妖精のままで。
どこかにぽっかりと浮かんでて笑ってる。

ニノ。
ニノーーーー!!
お誕生日おめでとう〜〜〜〜!!
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