日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
今更の「「Red Hot and COLE」一人反省会
2019年03月16日 (土) | 編集 |
先週末、「「Red Hot and COLE」観てきました。
いや〜〜〜。。。
屋良ちゃん。
すごいことになったね。
やらっちが(どっちの呼び方がいいのか。)、本当にやりたいことは何かな?っていつも思うんだ。
だけど、心を決めた!ってわかったのは、ドッグファイト。
そして、今回も素晴らしかったわ。

なんとまあ実力派の方たちに囲まれて、素晴らしいステージだったことか。
オープニング「NIGHT AND DAY」から胸がキュっとなりました。

本当は「You'd be so nice come home to」も歌って欲しかったけど、キスミーケイトのナンバーも最高でした。
やらっちの歌!
素晴らしく成長したね。
一緒に行ったお友達は、MAからのお友達。振り返ると、サバイバルアイランドあたりに出会ったお友達。

確か、サバ☆アイにもちょっと歌うシーンがあったような。
そういう時は私たちはいつも「あ。。。大丈夫か?」って思いながら聞いていた屋良ちゃんの歌。
あれからもう10年以上経って、

何にも心配のない君の声。君の歌声。
初めて、君の声を聞いた時(、、、はNARUTOで、声がかすれてたけど)、なんていい声なんだろうって思った。
可愛らしい風貌からは(昔可愛らしかったの)想像できない、落ち着いた良い声だった。
いつか、ナレーションのお仕事とか来たらいいな。。。なんて思っていた。

SHOCKで認められ、いつしか座長張れるようになった、屋良ちゃん。
それでも、君が本当にやりたいことは何かな?っていつも思っていたけれど、

素晴らしかったその1は、

ベテラン俳優陣と声を重ねても引けを取らない、歌声!

その2、車椅子での演技。
まるで踊っているようだったわ。車椅子の操作、頑張ったんだね。
きっと難しいと思うんだ。意外にも重いしさ。
美しい車椅子の動きには、見とれてしまった。ステージ際まで来たから、落っこちやしないかとドキドキしていました、マチソワ最前列の私、
「いい席とったわね〜。」って言われる役。

そして〜、その3!
コンテンポラリーダンス。
乗馬で事故に遭うコールを表現する場面は、圧巻だった。
ああこれが、屋良ちゃんの真骨頂だと思いました。

喜びも悲しみも、苦しみも、人の持つ感情の全てをダンスで表現する、、、これが屋良ちゃんのダンス。

DANCE IS LIFE!

ブロードウェイのキラキラが、たくさん散りばめられた作品でした。

私は、オタなんですが現実のお仕事では、ジャズバンドをちょいと教えたり(子供ですが)している、ジャズオタでもあります。そして、フレッドアステア時代のミュージカルも大好きなオタでもあります。だから、たくさんのシーンにドキドキワクワクしました。

それにしても、たくさんのナンバーと、そして日本語にするときっと難しいであろうメロディ。
とてもとても深いミュージカルだったわ。

ここから、ちょっと愚痴っぽいやつ。

観劇の後、子供さんを大手プロダクションに入れていらっしゃるお友達とお茶しまして。彼女は、無類のジャニーズオタク。やらっちの小さい頃からを知ってる人。
そんな彼女が、言ってました。
「この状況、なんやねん!って思ってるやろな。」
、、、嵐の休止宣言とかね。
確かにな。。。。ほんとそうだ。

アイドルになりたくて、そばにいた仲間を見送って、見送って、自分の人生を見つめて、本当にやりたいことを追い求めている屋良ちゃん。

アイドルになって、頂点に立って、自分の本当にやりたいことを見失い、そして、その先に探す。
何が真実なんだろうな。
どの道が、一番生きやすくて、一番正しい道なんだろう。

屋良ちゃんも苦しい。
嵐も苦しいな。

でも、だから私たちはジャニーズが好きなんだよな。。。。と、納得する。

さあ、次はヤングラブディスコティックだ。いくぞ!いや、当落来週だ。
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