違う涙
2019年02月03日 (日) | 編集 |
今日は、ここ一週間の間に流したのとは、ちょっとし違う涙がこぼれました。

「伊賀の花嫁その3」という舞台を観に行ってきました。場所は、三越劇場。太平洋戦争中、東京大空襲の戦火を逃れた、明治生まれの劇場だそうです。

入った瞬間にその重々しいステンドグラスや、彫刻に心打たれました。

さて、主演は町田慎吾くん。
今回、遠征組の私がどうしても見たいと思ったのは、共演者の中に米花剛史くんがいたからです。

嵐オタの皆さんもよくよく知るこのお二人の名前。実は、私、嵐とほぼ時を同じくし、15年前からMAオタでもありました。


今、読み返しみると、誤字がいっぱい。
羽田空港で飛行機を待っている間に書いて、ちゃんと読み返さずにアップしていました。
お見苦しい記事で、ごめんなさい。

でも、二人がまたこうやってダンスしているのを見ると、
きっと、
この世界を、このライブ感を感じた人は、ここに戻ってくるんだ。。。と思ったりもするんですよ。

いつもはやらっちのみの遠征ですが、この二人の名前を発見しちゃったら、行くしかないのです。だって私は、町田くんのしなやかなダンスも、米花くんのちょっとハスキーで滑舌のいいあの声も大好きだったからです。

もちろん主演ですから町田さんは、常にストーリーの中心で、セリフをたくさん話しダンスも殺陣もかっこいいのです。
でも、去年メタルマクベスでは、セリフのなかった米花くんがセリフをたくさん言ってる!しかも、笑顔で踊ってる!

それだけで嬉しい!

数年前、事務所を退所し飲食業の世界を選んだ米花くん。米花くんには会えても、もうダンスを見ることはできない。彼のパフォーマンスを見ることはできなくなりました。
残念な残念なことでした。

そんな彼が昨年より舞台に復帰しました。すごく嬉しかった。本当に嬉しかったです。

そして、今日は
町田さんと同じラインで踊ってる!
同じ振り付けを、同じ最前列で踊ってる!
こんな幸せな風景は、米花くんと町田さんが退所した頃には想像できなかったです。

2人は、とっても楽しそうに踊っていました。しかも、どっちが上だったか忘れちゃったけど、アクロバティックな馬跳び?を二人でやって見せてくれました。

幸せな風景でした。

幸せで、涙がポロポロ出ちゃいました。
そして、米花くんのセリフ

誰だって自由になりたいんだ。
だってその人の人生は、その人のものだから!

うろ覚えですが、、、
そのセリフにもグッときましたよ。
彼もそう。

彼らと一緒に青春を過ごした、大ちゃんだって
今、自分のための人生を生きたいと思ってる。

きっとこのセリフを言う米花くんの心には、少し過ぎるものがあっただろうなと思いつつ、聞いていました。

ステキなプレゼントでした。
彼らはダンスに愛され、表現力豊かな俳優さんです。
一度はその世界に身を置くことをやめても、やっぱり戻ってきてくれました。

最後のダンスシーンではカーテンコールでもないのにお客さんたちがスタンディングをして盛り上げる、ちょっと楽しすぎるシーンでした。

米花くんがどうしてこの舞台に出ることになったのか、復帰したばかりなのに、こんなに町田さんと近い役をやらせてもらっている理由は、もしかしたら町田さんが、米花くんをよろしくお願いしますと言ったのかなと思います。彼の才能を売り込んでくれたのかな、、、そう思うと、中学生からの仲間である彼らは、やっぱりただの仕事の関係だけではなく、人生を共に走ってきた仲間なんだと、改めて感じました。

いつか、二人が主演の舞台も見たい。
そこにやらっち入ればいいのに。
もっと自由に表現できる日がくればいい。

それにしても、
こうやって、こんな風景を、あの日バラバラになっていったMAが見せてくれるとは思っていなかったので、久しぶりに幸せの涙を流すことができました。
ありがとう。町田さん。米花くん。
夢を追い続けてくれてありがとう。

伊賀の花嫁その三、三越劇場です。

みなさんも、どうぞー!

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