日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
これからも続く道
2019年01月30日 (水) | 編集 |
このブログ、嵐への思いがいっぱいで、
いっぱいすぎて溢れそうで
その思いを自分自身の中で記録しておきたくて始めました。

いつしか、月に一回の更新とか、
遠征してるのに書いてない!とか。。。。
そんなここ数年でした。

だけど、久しぶりにここに戻ってきて、
自分に向き合う時間をとるようになりました。

これから、2年間。
いえ、いえ、、、もっともっと長く、私はここにやっぱり嵐のこと書いていきたいと思っています。

先ほど、ツィッターに「TRUE WEST」の演出助手をされた方がつぶやいていらっしゃいました。
「TRUE WEST」は香取の初嵐。
初嵐は、大ちゃんでした。

大ちゃん。

大ちゃん。
大ちゃんの舞台が大好きでした。
初めて見た「TRUE WEST」。
すごかった。
大ちゃん。。。というよりも、大野智すごい!すごい人だ!と思いました。
目の前で繰り広げられる松兄ぃとの取っ組み合いの場面では、まるでその場面にいるようで、私は貧血になってしまった。

だけど、その帰りには嵐車の助手席に乗って、みんなに手を振りながら帰っていく可愛らしい子でした。

大ちゃんはことあるごとに、私の人生の「ここに?!」ってところに飛び出してくれます。

アメリカに行く前日。
明日は成田に飛び立つよという日。
私の追っかけ生活パート1を見送ってくれたのは、やっぱり大ちゃんだった。

「アマツカゼ」
演出家でもあり役者さんでもある「きだつよし」さんに運命的な出会いと言われるほど、大ちゃんはたくさんきださんの舞台に出ていました。
プーシリーズ。
そのラストがこの舞台でした。
このころの嵐は、ちょっとチケット取るのが難しくなってきていたから、「アマツカゼ」のチケットが取れた時ホッとしたし、ああこれが、私へのお見送りなんだって思いました。

初めて会ったのが、「TRUE WEST」だったから、追っかけ生活最後も大ちゃんがお見送りしてくれるんだと思いました。

小さな劇場グローブ座で座長を張っていた大ちゃんが、とうとう青劇で座長を張るようになった最後のきだつよし演出舞台「アマツカゼ」。

私にとっての大ちゃんは、舞台人。
きだつよしさんと彼の劇団に可愛がられて、「かーちゃんのシチュー」なんかもセリフに飛び出しちゃうほどの愛され方だった大ちゃん。

大ちゃんの滑舌の良いセリフ。
例えば、ウエストサイドストーリーなんて、ちょっと翔ちゃんや潤くんの演技は「えっと、、、、」って感じだったけれど、大ちゃんのリフは思い通りのリフだった。
舞台でのかっこいいダンス。
そして、

殺陣。

大ちゃんの殺陣ほどかっこいいものはないよ。
ああ、もう一度あの姿を見たいな。

いつの日かいつの日か、もう一度君の舞台を見たいってずっと思っていたんだよ。

もちろん、アメリカにいる時ボストンを旅していた私の車がバーストし、必死でヨレヨレになってマンハッタンを通ってニュージャージーに帰ってきた時、、、
「なんで、ニューヨークに引き戻されたんだろう。」
と思ってメールチェックをしていた私のところに
「今、大ちゃんが奈良さんのところに来てるよ!」
と言う情報。
もちろん、香取はその後ニューヨークに繰り出したりはしてませんよ。だって、大ちゃんは自由にセントラルパークを歩いて欲しかったから。

風を取り込む
大ちゃんの今回の行動は
まさに嵐に風を取り込むことだったんだろうか、、と思ったりもしています。

大ちゃんは、大きな大きな扉を一人で開けて、今までとは違う風を入れる。
嵐に風を入れる作業なのかなと。
そして、
その大きな大きな扉はあまりにも重く、分厚く、
一人では開くことができないから
四人が手を貸して、一緒に「せーの!」って押したのかな。

これから2年あるけれど、もうたくさんの新しい風が入ってきた感じがします。

さすがに、ファンのみんなもちょっとお疲れでもあったしね。私を含め。
ニノあたりは、ファンのお疲れ感にも気づいていると思うけど。

まず私たちへの「新しい風」は、もう一度はっきりと心を聞かれたことかな。
もう一度、しっかりと「好きだ〜〜〜〜〜!」と言えるのかということを問われた気もします。
こういうこと大事だったんだ。

4人で重い扉を押し開けて、嵐を高い空に飛び立たせて。(でも、この鳥、帰ってくるからね。)
そして、
5人で新しい旅を始めるんだ。

でもさ、大ちゃん。
大ちゃんは、どうかダンスや演劇を手放さないで。
だって、こんなにもダンスや演技の世界に愛されて、
才能あふれる君だもの。
それを、心の中にしっかり抱きながら、これからも生きてほしい。

もう一度見たいよ。
君の殺陣。
狭い舞台を走りまわり、風を起こす君の殺陣。

「変わらぬ」君たちじゃなく、
「素晴らしく、素敵に変わった君たち」に会う。
そして、
私もね。
私たちもその日に向けて、自分の人生をもっと考えて
もっともっと真剣に考えていこう。

嵐の前ではいつも、
恥ずかしくない自分でいたい

20歳過ぎた頃の君たちに出会った時から、私はそう思っていた。
あの頃から変わらず。

ずっとずっと。

嵐と一緒に歩いていこう。

そして、
私の初嵐は大ちゃん。
そして、私がアメリカに行く時、見送ってくれたのも大ちゃん。
だから、
今度は君をバカンスへ見送るのが、私の役わりだね。
きっと笑顔で。
その日までも
そして、
その日も。

私たちらしく、笑って。
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