日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
神様がくれたGift
2019年01月29日 (火) | 編集 |



10年前にアメリカに住んでいた時期がありました。
その時、大好きな大江千里さんのブログでこういう言葉を見つけました。

「悲しみ」とか「苦しみ」は、決して誰かの代わりに引き受けるのでもなく、誰かのせいで自分に押し寄せてくる感情でもない。
それは、その人にしか感じることのできない、そしてその人しか乗り越えることのできない「神様がくれたギフト」だと言うこと。

目に見える「幸せ」だけがギフトではない。

そうそう、今朝フェアリーカードを引きました。いつもカードを切っている時に飛び出してくるジャンプカードをリーディングします。出てきたカードは、Bithdayそれから、Travelでした。

これは、「旅の始まり」だと感じました。
ここから私たちにも旅が始まるんだと思います。

それは、まだ私たちが決して出会ったことのない「感情」や「風景」に出会う事。
つまり自分の知らなかった「自分」が生まれたということだと思いました。
それは、苦しいや辛いことだけじゃない。
きっと私たちが次にどこかに行きつくための、
何かが始まる予感のある、それは神様のくれたギフトなんだと思う。

だとしたら、5人も新しい旅をスタートさせる。
だから、
6人目の私たちも、その6つ目の道を行くということなんだ。
そうそう、そういえばこんなことあったよな。。。って今日は1日考えていました。
2006年だったかしら。

Zepp札幌での翔ちゃんのソロコン。「吹雪で中止」!!
私たち、ゼップの前で立ち尽くす。吹雪の中。。。。
だけど、その時可愛らしいお嬢さんが、立ち尽くす私に
「翔ちゃんの飛行機降りられないんです。」
って教えてくれた。今どうされているかしら、彼女だって悔しくて悲しかったはずなのに、ものすごく優しく教えてくれた彼女のことが今も忘れられない。
こんなことあるのかよ!って思ったけれど、今思えばちょろいちょろい。

こんなこともあったよ。
2007年だったかな。
嵐の横アリでのコンサートをとても楽しみしていた私。真夏の横アリでお友達と別れ、
「じゃ、9月にね!」
って言ったのに、帰りの空港バスで「横アリは、東京ドームに振り替え。申し込みをし直してもらいます。」っていう悲報を聞く。
昨日、翔ちゃんが言っていたよね。
「大人の皆さんなら分かるでしょう。スケジュールだって皆さんあるわけだから。」
いや、ほんま。どうしてくれんねん!ってね。その時は3日くらい引きこもりました。
「横アリのお金は返します。ドームのチケットはまた申し込み直してください。」という意味のわからないアナウンスの前で、立ち尽くしたな。
嵐は5人で「ごめんなさい」と会見し(本人たちのせいじゃないのに)潤くんはみんなにおハガキくれたんだよね。
実は、私にとってはアメリカに行く前の、これが最後のコンサートだったのです。

そして。
私は嵐が大好きで大好きで、、、の最中に、アメリカに引っ越した。
今でも直前にリリースされた「Step & Go」を聞くとアメリカのリビングが目の前に現れて、泣きながら見ていた自分が蘇ってきます。

その3年間は嵐に会えなくて会えなくて会いたかった。本当に辛かった。アメリカのベッドルームで一人で泣いていることが多かった。早く日本に帰りたいってずっと思い続けていた。
出発前の3月。
TOYOTAのコマーシャルに翔ちゃんが出てて

「3年なんてあっという間!」
って言ってくれた言葉は、私に言ってくれたと思った。

決してあっという間とは言えないけれど、今思えば、あの3年間は私にはきっと必要だったんだと思う。
あの3年間を、私は「神様がくれたギフト」だったと今も思う。
もちろん、3年間で嵐のこと忘れることもなく、ずっとずっと嵐はアメリカにいても私の人生の伴走者のままであり続けてくれた。
なにこれ!なんかの修行?とか、何か私は試されているの?ってその3年間は思っていました。
たぶん、試され、そして私はまた違う自分に会いに行ってのかなと今は思えます。

大ちゃんは、やっと自分にやってくる長い夏休みを心待ちにしているのかもしれない。
うん、そうあってほしい。
4人は、新しい自分に出会うための旅立ちをする。
4人だって、一人で大海原に飛び出していく(イメージ)の大ちゃんだって、
みんな新しい自分に出会いに行くんだ。

私たちもそうだ。
私たちだって、今まで出会ったことのない自分がきっと目の前に現れて、
きっと次に嵐に会うときには
今よりもっと成長して
もっと立派で強い心になって
そしてまた嵐に会うんだよ。

昨日のZEROで、翔ちゃんが強い言葉で
「復活はありますよ。」って言ってくれた。
「我々、一時的には休むことになりますが。」
翔ちゃんのことだから、ずっとずっと先までのビジョンがあるんだ。

まだまだ、私は着地もしていなければ、
今日も職場で
「今の私に、話しかけてくるなよ。」オーラを出し続けてきた。
今の自分の気持ちを言葉になんてできない。
知らない人と、私の気持ちを共有なんてできない。
わかってほしいと思う人にだけ、私は話したい。


さて、

いつもここでする話があります。

数百年前か、数万年前か、
私は嵐国に住んでいたんだと思っています。
そこは幸せで、食べるものも自然も豊かな国。
人々も優しい国でした。
いえ、まだ国なんていうものが地球上になかった頃かもしれません。

私の中には、そこがどんなところかイメージもあるし、鮮明なシーンもあります。
切り立つ岩場の中に、くり抜かれたような広場がある。
そこで、
私たちは5人の王子に集められます。
強い勢力に攻め込まれ、もうここにいることはできない、、そう告げられます。

「君たちのことを、必ず見つけます。
 必ずもう一度見つけて、幸せにします。必ず。
 だから、逃げて!」
そう5人に言われ、私たちは周りにいる国民の人たちとハグをして、泣いて、
そして世界中のあっちこっちに逃げて行きました。

これが私の魂が記憶していることです。決して妄想でもファンタジーでもない。
なぜなら、私が彼ら5人を見ていて感じる感情は、「懐かしい」というものが一番で、そして彼らと一緒にいるだけで幸せになり、そして涙が出てくるんだもの。
これは、確実に魂がそれを記憶しているからだと思っています。

長い時間を旅しました。
何年も何百年も
そして、私は2004年の1月。
5人に見つけてもらいました。
やっと安心しました。それから、今もたくさんのたくさんの人たちが見つけてもらってる。

だから

大丈夫、大丈夫。
彼らはいなくならない。
彼らは、私たちを幸せにすることだけを考えてくれている人たちだ。

あの時、岩場でハグして別れた人たち。
今の嵐友ちゃん。
ドームに行ってたくさんのファンの方を見ると、ああ、みんなお久しぶりですって思います。

だから、
また旅が始まっただけだと思う。
しかも、なんか今回の旅は短いって思うんだよね。爆!昨日の翔ちゃんの言葉だと。

さあ、嵐に会おう。
これからもいっぱい会おう。
ずっとずっと。

嵐はまた、私たちを見つけてくれる。
どこにいたって。





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