日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
翼くん、タッキー、行ってらっしゃい!(テレビ前一人カウコン)
2019年01月01日 (火) | 編集 |



「かとりん、寂しがっとったな。悲しそうやったな。」(byみかん)
「せやけど、旅立ちやから。これは。」(byきんちゃん)
「生きてたら、また会える。でったい。」(by天ちゃん)
「せやで。かとりん、みんな自分で自分の道を、勝ち得ていくんやで。」(byたろう)

あんたら、偉そうやな。

初めてこうやってうちわを顔が見えるように出します。今日だけは許してね。
昨日は、これら総動員で応援しました。

ちょっぴり追記。
タキツバちゃん、最後のステージ。
こんなにも多くのジャニーズの後輩に愛されて、先輩に愛されて、二人は旅立ちました。

こんな素敵な卒業式。
私は、その場所にお見送りに行くことはできなかったけれど、タキツバファミクラ10万台((10周年に入ったのに、嵐より会員番号が若い)の香取が、テレビの前で精一杯声援を送りました。
スタンディングで、大きな大きな拍手でお見送りしました。

滝沢演舞場でタッキーに手を振ったように。
青山劇場のプレゾンの翼くんの名前を呼んだように。
心からの拍手を。

タキツバちゃんの後ろに、ふぉ〜ゆ〜が立った時嬉しかった。
彼らがスタンダードだもの。
そして、
その場をfour topsに譲る場面。
それをひざまづいて、待つジュニアちゃんたちの姿。

"REAL DX"

ジュニアの登竜門として、多くの後輩たちがこの曲を後ろで踊ってきました。
10周年にリメイクされたPVには、たくさんのジュニアユニットがその姿を映してもらっています。
初めて行ったタキツバちゃんのコンサートで、この曲での素晴らしい一糸乱れぬファンの皆さんの振りに、緊張したな。。。

そして、four topsのダンス。
ああこの子たちが、どんな気持ちで二人の背中を見ていたのかと思うと涙が出ます。
目標だった、追い越したかっただろうし、安心もしただろうその背中。
タキツバちゃんは、二人ともダンスが上手い。
だけど、タッキーにはタッキーのダンスがあって、翼には翼のダンスがある。
その背中を、立派になった4人がもう一度見つめながら踊る。

そして、ニコニコしてるふぉ〜ゆ〜の姿を、そこに見ることができて、嬉しかった。
良かった。呼んでもらってる。良かった。
最後の場面を、ちゃんとその目に焼き付けて彼らも歩き出すんだもの。

たった一夜の「タッキー&翼」。
その心の中にどんな思いがあるのか、どんな風に波立っているのか、
もう二人は違う海へ航海に出てしまったから、それは計り知れないけれど。

ああ、タキツバだ!
あれがタキツバだった。
私の大好きなタキツバだった。

翼くんが全開で声をあげてる!そうだよ。翼はROCKな男なんだよ。
病気なんかなんだよ。
もしかしたら、まだちゃんと治ってないのかもしれないけれど、あの瞬間の翼は最高級の翼だった。

タッキー!っていうコール。
つばさー!っていうコール。
東京ドームには、たくさんのグループのファンの方がいるのに、みんなで二人の名前を呼んでくれた。

そして、
嵐はきっと、このカウコンには出られないって思っていたのに、5人が揃ってタキツバの前に現れた。
なんという愛。
なんという友情。
司会を全うした翔ちゃんが、どんな風にお断りをして、その大人の事情をどうやってお断りしてそこに現れたのか。
どれほどに
彼らが滝沢秀明と今井翼を大切に思っていたのかということ。

それでも、彼らは知ってるんだよ。
この世界には、そういう別れがいつも隣り合わせにあるっていうこと。
同窓会をしたら、その先にまた違う人生を歩いていくんだってこと。
そうやって、何人もの仲間を見送ってきたから。嵐は。

だからこそ、嵐の登場に、本当に驚いて、本当にありがたかった。
車をかっ飛ばしてきてくれたんだよね。衣装も移動車の中でお着替えしたのかな。
長丁場の司会をしたことなんて、ずっと前のことのように全力でお手ふりをしてる翔ちゃんを見て、私、見直したよ。
翔ちゃんのこと、いい男だって知ってるよ。ずっと前から知ってるけれど、(ニューヨークでプレスより、私たちファンにまず手を振ってくれたものね。)

ああ、櫻井翔は、本当にいい男なんだなあと思った。

翼がセンターからメインステに移った時、真っ先に翔ちゃんの手を握った。
10代の思春期の男の子たちが、カメラの前できっと、自分が選んだわけではない相手と組み、楽しげに笑ったり、一緒に肩を組んで写真を撮られてきた。
だけど、20年以上経って、それが友情に成長するんだ。

メインステに戻ったタキツバちゃんのバックに、後輩たちが並ぶ。
おそらく、みんなジュニア時代に、この二人の背中を見てきたはず。
みんなこの日は、二人のバックにつきたい子たちばっかりだったと思う。
キスマイ、ジャンプ、ABCZ。。。みんな。
タキツバちゃんと一緒に舞台をやったり、ダンスをしてきたんだもの。

何年か前の滝沢歌舞伎で、タッキーが「藪の笑顔は小さい頃と変わらない。」って言ってた。
藪くんや光も、どんな思いでそこで踊ったのかな。

最後の時を噛み締めるように、あの1曲を踊る、狭い場所で踊る後輩たちのあの誇らしげな姿。

そうだった。
いつもタキツバちゃんの後ろには、ジュニアちゃんがいて、そしていつも、そのかっこいい背中を睨みつけてきたはずだ。
目指して、乗り越えたいと思っていた。
その大きな二つの背中。

最後の最後に、東京ドームのペンライトの波を見つめるタッキーの目。
その思いが、やがて雄叫びになった翼。

決意をした二人の、大人の男の人の姿。

いろいろなことがあったジャニーズ事務所。
いろいろなことが、この1年あったな。
だけど、私は、やっぱり大好きだ!
20数年前、SMAPのファミクラに入ってから、嵐のファミクラに入って、ジュニアちゃんの応援も始めて、そしてタキツバちゃんのファミクラに入った。

だって、どんどんみんなのことが好きになるんだもの。
そこには、きっと大人の事情にだって打ち勝つ「優しさ」や「強さ」があるから。
星のように高いところにいる彼らだけど、
彼らは「人間」として大事な事
目に見えないけれど、大切にしなければならない事を
その美しい姿で私たちに見せてくれた。

私は、嵐が大好きだ。そして、5人の後ろ姿が大好き。
一人一人が、違う事をその背中で話してくれる。
もちろん、笑顔の彼らが正面から近づいてきてくれたら、こんなにハッピーな事はないけれど、彼らの後ろ姿を双眼鏡でそっと見るのが大好きだ。
その背中は、もっと雄弁で、とっても孤独で、とても美しいから。

そして、支えるファン。
昨日のドームは、なんと綺麗な空気に包まれていたことか。
もちろん、私はテレビ前ですけれど(しつこいけど)、それが伝わってきたよ。
東京ドーム、5万5千人のファンのみんなが、タキツバちゃんの明日を、未来を祈っている空間。

「ジャニーズのファンは美しい」と、落合陽一さんがおっしゃっていましたよね。
私も、その一人として
彼らの思う「私たち」でいたいと思う。

さあ、タッキー。
お別れじゃなくて、「行ってらっしゃい。」って言って欲しいというタッキー。
もうあなたには、何かが見えているのかしら。
最後まで表情を崩すことなく、笑顔のままだったタッキー。
誰もが、「未練はないの?」と聞くと
不思議そうな表情をして「ないですね。」と言うタッキー。
本当にやりたいことが目の前にあるんだね。
その道を選び、勝ち得たタッキーは、私に勇気をくれる。
ありがとう。
もう会えないなんて信じられないけれど、元気で。
あなたの描く新しい世界を楽しみにしているよ。
そして、
やらっちのことよろしくね。

翼くん!
翼くん、ありがとう。
君のダンスを見るたびに、ああ、なんて。。。。。って思う。
フラメンコは、ちょっとしか私たちに見せてくれない。素人の私たちは「あんなのかっこいいのに」って思うけれど、それは本物を目指す君には、まだ納得のいかないものなんだろう。
お仕事を休業してそこに身を置くよりも、一度自分をリセットしたいと思っただろう翼くん。

だけど、君の描く景色を、
次に君が描く景色を、
どうぞ私たちにも、また見せてください。

翼くん、ありがとう。
本当にありがとう。
やらっちとのシンメの君の姿忘れないよ。
座長として、あの大階段をステッキ持って降りてくる君の美しさ
忘れないよ。
会場を見渡す君の瞳、忘れないよ。

最後の最後の最後に
やらっちにもタキツバちゃんとのお別れさせて欲しかった。
優馬にも。
そこが大人の事情なのかな。
同日入所のやらっち。
突き進んでいく二人の姿を見つめながら、歯を食いしばって自分の歩幅で歩いてきたやらっち。
だけど、二人はやらっちの手を離さなかった。
いつも一緒に歩いている気持ちだったと思う。
だからこそ、私はタキツバちゃんが大好きだったんだ。

どこかで、やらっちも拍手をしていたよね。
スタンディングで拍手していたよね。ね。

カウコン、
行くつもりでエントリーした。
飛行機もホテルもとってたけれど、落選して、キャンセルした。
もっと私に強い心があったら、もしかしたら東京ドームのそばまで行ってお見送りができたのかと思うと、後悔が残る。
だけど、
こんな気持ちも、きっと翼くんとタッキーには届いているだろう。

タッキー&翼。
23年間、お疲れ様。
ありがとう。
元気で。

行ってらっしゃい!


ちょっぴり追伸。
すみません。また出てきました。
昨日のカウコンでマッチさんが
「言葉がない。」と言って二人に花束を渡してくれました。

10周年の時、二人はこれからどうしたらいいのか、そう思っていたそうです。
その時、マッチさんが翼くんを呼んでくれて
「二人でファンのみんなの前に行かないとダメだ。コンサートをしないとダメだ。」と
言ってくださったそうです。
その時、翼くんは「号泣してしまった。」と話していました。
確か、プレゾンにマッチさんが来てくださった時の記憶です。

後輩に愛されて、その背中を見せてきたタキツバですが、マッチさん、東山くん、そして光一さんが駆けつけてくれたこと。
嬉しかっただろうな。
10周年にはキンキの「硝子の少年」を歌った彼ら。二人こそが、キンキちゃんの背中を見て育ってきた。
そして、東山さん。少年隊が産み育ててきたプレゾンを引き継いだ翼くん。
ずっと見守ってくださったんだよね。

昨日ね。マッチさんのことをツィッターでつぶやいたら、何人かの方がリツィートしてくださったので、もしかしたら、昨日のカウコンになんでマッチが?って思った方もいらっしゃったのかな〜と、しつこい追記をしました。
しつこくてごめんなさい。
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