日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
中居くん、「タッキーへの花道」をありがとう。
2018年12月29日 (土) | 編集 |
「中居くんが用意してくれた、最後の花道」
私は、やっぱりジャニーズ事務所が好きだと昨夜、再認識しました。
ただ、かっこい男の子たちが集まっているだけはない。
先輩がその背中を見せつけて
そして、
後輩たちはその生き様を見て、自分をつくっていく。

それがジャニーズ事務所なんだと思います。

中居くん、
最後にタッキーのお話を、たくさん聞いてくれてありがとう。
あなたがうまくできなかったと言う「最後の幕引き」を、タッキーにプレゼントしてくれてありがとう。
タッキー&翼。
こんなにもジャニーズ事務所に愛され、こんなにも事務所の先輩に愛され、そして後輩たちに愛されているユニット。

百人を超える全盛期のジュニアたちを引っ張って、引っ張り上げたタッキー。
そのそばで、タッキーを支え続けた翼くん。

当時てっぺんに登った、登らされた二人は、自分のことを相談する人は誰もいなかったという。
だけど、翼くんはどうしようもない時に、やっぱりタッキーを思い出し、彼に電話をしたと言ってた。

解散となると、必ず言われる不仲説。
本当、しょうもなくて涙が出るわ。しかもそれに心がふっと翻弄される自分にも。

中居くんには「悔い」があるのだということも思い知って、SMAPオタでもある私は心が震えました。スマオタのお友達がツィッターで「心臓のばくばくが止まらない」とつぶやいていらっしゃいましたが、本当にそうでした。
この季節には、スマオタの私たちにはトラウマがあります。

あの2年前の暮れのスマスマ最終回。
あの日の中居くんの涙。
五人の顔。
あんな顔、見たくなかったんだよ。あんな悲しくて悔しそうな顔は。
そして、
最後の中居くんのラジオ。
バイバーイ!の声。

伝えたいことたくさんあったのに、何も語れず
何を語ることも許されず、
どんなにかどんなにか悲しい悔しい辛い思いを五人も、ファンのみんなもしたことか。

大竹さんが「ファンのために生きているのではない」とおっしゃった時
誰よりも強く
「ファンの子は大事ですから。」といった中居くんの気持ちは
同じ気持ちをタッキーにさせたくない、タキツバを支えてきた多くのファンの子たちに同じ思いをさせたくないという強い気持ちでいっぱいだった。

私は、タキツバファミクラたったの5歳。
だけど、SMAPファミクラは20歳の年で勝手に卒業?退学させれた。
嵐が大好き。
SMAPが大好き。
タキツバちゃんも大好き。

それは、唯一無二で、何が1番でも誰がどれくらいとも測れない。
どこにも私の居場所があって、そのどこにも、その居場所を失いたくないという気持ちがあります。

寂しい。
本当に、寂しいよ。

潤くんや、斗真。
それから、タッキーに愛されてきたPちゃん。(寂しいだろうな。)
まだまだ、見続けてきたかったその背中を、
ずっとそばで見続けてきたその背中を、もう今までのような形では見続けられないその三人の思い。

それから、
番組の最後に読まれた翼くんのお手紙。
翼からのお手紙のことを中居くんが紹介した時から、もう涙が止まらなくなっちゃいました。
本当いうと「え〜〜ん!」って声出して泣いちゃったよ。マジで。

翼くんには、
特別な、
特別な思いがあります。

何度も通った青山劇場。
あの暑い夏の青山登山。
先輩が作り上げたプレイゾーンを引き継いて、
その背中をたくさんの後輩に見せてきた翼。

そして、
やらっちオタとしては感謝の気持ちでいっぱい。
支えてくれた。救ってくれた。
私たちやらっちオタのことを、救ってくれた。
あの青山劇場の奥深いステージの上で、翼くんとやらっちが横並びになることの喜びを忘れない。
その美しさ。
その友情。
あの二人の姿を、決して忘れない。
ありがとう。ありがとう。翼、ありがとう。

そして、
やらっちオタの私は、いつも誰よりもやらっちのダンスが世界一って思うんだけど
翼のダンスの美しさ。
本当にエレガントで、美しく情熱に満ちていたあのダンス。
ここから去ることを、きっと誰よりも悔しいと思っているはずの翼。

だけど、
タッキーが言ってた。翼を楽にしてあげるには解散しかなかったって。

タッキーの心の美しさ。
最後のお手紙を聞いて
「ああ、翼の言葉ですね。」
そう言ったタッキー。

この二人の間に、誰も入り込む隙間なんかないじゃないか。
翼の言葉を受け取り、迷惑なんて少しも思ってなかったよというタッキーの気持ち。
そして、
ああやっぱりそうだったんだな。。。と思う、解散と引退の決意。

私はね。
これは勝手な妄想だって思われても仕方ないけれど、
翼と一緒にやらないなら、違う道をとタッキーは思ったんだって考えています。
タキツバを解散したら、もう表の道じゃなくて裏方に行けるって思ったんだと。

中居くんにもありがとう。
タッキーにもありがとう。
翼くんにもありがとう。
ありがとう地獄の金スマだった。

そして、
周りがどんなに感情的になろうとも、変わらぬ表情でいるタッキーの強さ。

この強さが、
彼の美しさを作り上げてきたんだと思う。

ここは涙を流すところではないという、彼の魂がある。
もう誰の手も届かないところに
彼の美しい綺麗な魂があるんだと感じた。

そして、
私なんかずっとタキツバファンとしてヤイヤイ言っているけれど、
何も語らぬタキツバファンはやっぱり美しいと思う。

初めて行ったコンサートでビビった。
その一糸乱れぬ振りの揃い方に。
心して行った。
めっちゃ練習して行った。
だけど、ビビった。
そのファンの皆さんの美しさに。

タッキーが

僕は、昔から応援してくれているファンを、誰よりも大切にしたい。

そんな風に言ってて、後追いの私なんかは「本当にそうだ。」と思っていた。
清々しかった。当時は、嵐ファンとして言ってほしい言葉だったしね。

タキツバファミクラ5歳の私は、本当いうと自分がそこにちゃんとした「居場所」を持っているのかどうかなんて、不安なままの5年でした。
そこには、
タッキーと翼の間に何の隙間もないように
タキツバとファンの皆さんの強い絆があった。
そこには、

実は、お邪魔できないってずっと感じてきた。

だって、それはそれは、美しい絆だったから。

そんなこといっぱい考えた金スマ。

中居くん、
中居くんの悔しさを感じて、
私は、SMAPはずっと続いているって思った。
keep goin'だ!私たちも。
そして、
SMAPは何かまたスタートし始めるんだ、、、とも思った。

最後に

「行ってらっしゃい。タッキー。」
「行ってらっしゃい。翼くん。」
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