日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
タッキーと相葉ちゃん
2018年12月16日 (日) | 編集 |
昨日のしやがれは、とても印象に残りました。

タッキーと相葉ちゃん。
そうそう、そうだったよね。
2004年のフィルフェスだよね。
二人がウエイクボードをやりに湖に行く楽しげなやつ。

昔のジュニアのビデオを見ると、タッキーに寄り添って楽しげで、そして安心してる相葉ちゃんの姿をいくつも見つけることができる。嵐になるって決まった時も、一番にタッキーに伝えたという相葉ちゃん。

二人の変わらぬ空気感がそこにあって、二人は大笑いしてるのに、なんとも切ない時間でした。
ワイプの潤くんの表情も切なかった。何かをお隣に話しかけてるニノだって、あの頃タッキーの背中を見て、歩幅を合わせようと一生懸命だったんだよね。

カウコン、、、、落選でした。
今年は10年ぶりくらいに「行ってみよう」って思い立った。
そして、最後の最後の、ラストチャンスにかけた。
タキツバちゃんに会いたいって思ったから、もう期限が終わってしまうタキツバファミクラ会員番号でエントリーした。
でもまあ、ダメだよね。うん。ダメだよね。
それにしても、楽しげな二人だったな。
相葉ちゃんにならって思う、タッキーの言葉がいっぱいあった。
タッキーは、やらっちのこともいつもプロデュースしたいって思ってくれた、私にとっては恩人です。
1ヶ月くらい前の日記にも書いたけれど、やらっちがロスにすっ飛ばされていた直後に、自分の舞台に呼んでくれた。
同日入所の2人が、切磋琢磨してきた2人が、いつしかデビューとそうではない道に進む。

それでも

それでも、タッキーはやらっちの手をぐいぐい引っぱってくれた人。
スポットライトの下に、また引きずり出してくれた人。
そのことを思うだけでも、
やっぱり寂しい。切ない。

タッキーのことも翼のことはものすごくわかる。それが次のステージに進む30代の男の人の決心だ。
すごくわかる。
決断の時だったんだ。
今なんだ。

さて、相葉ちゃんとの空気感は、以前に夜会で翔ちゃんと「よし、飲むぞ」というタッキー(いや、その気合は翔ちゃんが入れていたんだけどね。)とは違う、ほんわか柔らかい、相葉ちゃんらしい空気感の作り方だった。本当に彼は天才的に、張り詰めた空気を一瞬で緩めて、爽やかなそよ風を吹かせる人。

タッキーが大好きなPV作り(舞闘冠もお世話になりましたよ!!)を全力で頑張る相葉ちゃん。
きっと10代の彼らもこんな風だったんだろうな。
すごいね。。。ってその時間の隔たりを思う二人。

そして、私が衝撃を受けたのは、相葉ちゃんのどんな質問にも
「出ない」って言い通したタッキーの姿。

もし何年か経って、この役だけはタッキーにって言われたら出る?
「出ない」

この先どんなことがあっても、表舞台にタッキーは戻ってこないんだ。
もう本当にお別れなんだね。
本当に。
そう思うと、私はあの「出ない」の何連発かを聞きながら、涙がこぼれちゃいました。

そうですよ。
私なんかタキツバちゃんの10周年に入会したよちよちのファンです。
振りの揃ったタキツバファンの先輩方にご迷惑がかからないように、10周年のコンサート前は必死に振りの練習をしていきました。
その感じが、嵐コンに最初に行った頃みたいで心地よかったんだよね。
そんな私だけれど、やらっちのこともいっぱいあって、タキツバちゃんの今回の引き際には相当に心が動かされます。

二人のこれからをスタンディングオベーションでお見送りしたいって1ヶ月ほど前に私は書いたけれど。
カウコン落選して、そして昨日のタッキーの話す姿を見て、

会いたい会いたい会いたい。。。そう思ってしまっている。。。あ〜〜。

いや、だけど、本当にずっとタキツバちゃんを応援してこられた先輩ファンの方々がドームに入られるのだと信じて止まないのです。

いや、そんなことじゃない。
自分のことじゃない。

タッキーの決心。

タッキーの潔さ。

タッキーのその美しい佇まい。
背筋をすっと伸ばして、「出ない」って言うタッキーは、ニコニコしながら300人もいるジュニアのことを話し出す。もう心はそっちに行っているんだね。
そして、ジュニアの子供達の一人一人を、自分もそうしてもらったように大切に伸ばそうって思っているんだね。
そうだよ。
ずっとタッキーは先生だった。
滝沢演舞場や歌舞伎見て、タッキー学校だなあって思ってたもの。

私ね、心のどこかで思ってるんだ。
翼が辞めるって言った時、タッキーは「翼がやらないなら、俺ももうやらない。」って言ったような気がするんだ。
この世界に背を向けていく翼くんを、一人にしないように。

タッキーの男気。
タッキーは本当にずっとそうだ。
やらっちが少クラプレミアムで、デビューできなかった悔しさを鋭い目で話している時だって、いつもあの美しい佇まいでそばにいる。そばにいる人。


相葉ちゃんは、それ以上何にも言わなかった。
相葉ちゃんのタッキーをリスペクトする気持ちにも、泣けたよ。
「どうして辞めちゃうの?」「もったいないよ。」「まだまだ、一緒にやっていこうよ。」。。。そんなジュニアの時のような言葉はない。
いや、むしろジュニアの世界に身を置いて、そこで自然淘汰されていく少年たちの姿を、彼らは目の当たりにしている。

タッキーの「出ない」を全部飲み込んだ相葉ちゃんの笑顔。
どっちも素敵な人だな。。。素敵なきれいな人たちだと思った。

寂しいけれど、
最後のステージを、大きな大きな拍手で見送ります。

嵐は、またドームの近くを走りに走ってその最後の勇姿を見届けるのだろうね。
それぞれの人生が始まる。

「8時だJ」の同窓会でヒナちゃんが、ボソッと「ようこんだけ残ったな。。。」って言ったそうだ。
頑張ってきたな。
みんな。本当に。

そして、またそれぞれの人生を歩いて行くんだね。
タッキーは舞台からそっと違う方向へ。
相葉ちゃんは、スポットライトの輝く下へ。
二人とも幸せな次の一歩が進めますように。
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