翼くん!タッキー!ありがとう!ありがとう!
2018年09月16日 (日) | 編集 |
翼くん、ありがとう。
トラヴィスさんがあなたを表す時、「エレガント」という言葉を使う。

プレゾンは、もちろん屋良ちゃんおめあてで私は通っていた。
大好きな青劇。
大好きな、大好きな青山登山。
真夏の炎天下の宮益坂を登る。

そして、私は屋良ちゃんとバチバチと火花を散らして踊る君に魅せられた。
翼くん。

エレガントで、完璧で、セクシーで、「華」がそこにある人。
ありがとうありがとう。
ゆっくり体を治してね。
そして、スペインへ行って、スペイン人みたいに花を買って颯爽とガウディの街を歩く君を、
君の笑顔を想像しているよ。

青劇は立ち上がっちゃダメだけど、
今日はスタンディングで、君を見送るよ。
ずっと拍手を贈るよ。
その綺麗な後ろ姿に。
タキツバちゃんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
タッキーの素晴らしい演出力も表現力も知ってるよ。
滝沢歌舞伎で1番前の席だった時、私がお友達にお土産に買っていった「マルセイバターサンド」を受け取ってくれてありがとう。

何度も見せてもらった滝沢演舞場も滝沢歌舞伎。
炊き込み御飯も美味しかったよ。

君たちがいなくなるなんて。
君たちがいなくなるなんて。

本当に感謝の気持ちでいっぱいなんだ。
タッキー、ありがとう。
翼くん、ありがとう。

私は、タキツバファミクラに今から5年前、10周年の時に入会したけれど、正直言っちゃうと、屋良ちゃんに会いたかったんだよ。

屋良ちゃんが、アメリカに行った時、私の中ではなんだか、、、すっとばさた感があった。。。私は、当時アメリカに住んでて、西海岸にいる彼のことを祈ってた。だけど、もしかしたら、もう二度と彼のダンスも見れなくて、あの素敵な声も聞けなくなるんじゃないかって思っていた。

だけど、帰国後すぐにタッキーが演舞場に屋良ちゃんを呼んでくれた。
翼くんのプレゾンでは、座長の翼くんを支える大役になった。
いつだって、タキツバちゃんは屋良ちゃんのことを心のどこかに必ず住まわせて心配して、必ず私たちが見失わない場所に連れて来てくれる。
ダンスの振り付けもさせてくれた。
今でも覚えてるよ。「小悪魔ジュリエット」で屋良ちゃんが二人のバックに立った時のこと。
二人は、屋良ちゃんに目配せをしてダンスをした。

いつもありがとう。
ずっとありがとう。
支えてくれてありがとう。
二人がいなかったら、今の場所に屋良ちゃんはたどり着いていなかったかもしれない。

ずいぶん昔の少クラプレミアムでタキツバちゃんが出た時、HO!サマーのバックにMAがついた時も、私としてはとっても微妙な気持ちでいっぱいだったけれど、きっとあれは、絶対にお二人のリクエストだったんだろう。

タッキーと屋良ちゃんの少クラプレミアム。
何にも話さないタッキーの横で、屋良ちゃんがめちゃくちゃ熱く自分のことを話す。
虎視眈々と狙う、私のあの大好きな目をして。
そんな時、タッキーはいつも何にも言わないでそばにいてくれたよね。

そして、
私は、タキツバコンにも時々お邪魔していました。
楽しかった〜。一糸乱れぬファンの皆さんの振り。
DVDでそれを見て、ビビってめちゃくちゃ練習して、昔の嵐コンの時みたいに気合い入れて10周年のコンサートに行った。素晴らしいエンターテインメント。
ファンの皆さんを信頼して、誰よりも昔から応援してくれるファンを大切にするんだと公言するタッキーの、清々しさ潔さが、嵐オタの私としてはちょっと羨ましかった。
だけど、コンサートはね。昔の嵐コンみたいで本当に楽しかったよ。

ジュニアの時、いつも嵐のメンバーと一緒にいた二人。
初めての嵐ドームコンの時、二人で駆けつけてくれたよね。
相葉ちゃんがギター弾いて歌う後ろに、静かに座っていてくれた二人。

おそらく、私たちファンもさることながら、
二人が応援して見守ってきたたくさんのジュニアちゃんたちや、
一緒に時間を共にした多くのタレントさんたちこそ、悲しくて寂しい思いでいっぱいんなんだろう。

だけど、
決めたんだね。

「見果てぬ夢は続きます。」

翼くんの日記にはそう記されていました。

病気のせいで何度か舞台を降板した翼くん。完璧主義の翼くんはどれほどの思いでその時間を耐えていたんだろう。
自分の体に失望し、悔しい思いをどれほどしたんだろう。
「退所」なんて!!って思うんだ。退所しなくてもって思うんだよ。
だけど、これが君のけじめなんだね。

これからの君の夢はどんなだろう。
この先の道を切り拓いていく勇気に、拍手を贈るよ。
いつだったか、フラメンコというダンスを選んだ君は
「この世界に背を向けることになる。」と言った。
ダンスは全部同じじゃないの?なんて思っている素人の私は、その道を選んで歩み行くには
そこに「決断」が必要だとは知らなかった。

君の行く道をきっと
茨の道なのかな。
だけど、
君はしっかり自分で光照らして進んでいくんだって思う。
ううん。たくさんのタキツバファンの人たちが、ペンライトをもってあの角、次の角にちゃんと立って
君の後ろ姿にエールを送りながら、君の足元を照らしていくよ。

プレゾンのDVDを見ながらこの日記を書いていて、
君が屋良ちゃんとダンスをしている姿に
ああ、もったいないよ。もったいない!と心の中でつぶやいちゃう。
もう一度見たかった。
あの火花散るダンスを。
個性あふれる二人の、どちらも素晴らしいのに二人とも違う表現の仕方をする。
それが本当にかっこよかった。
翼くんの隣で屋良ちゃんが輝き、
屋良ちゃんの隣で翼くんの輝いていたプレゾン。

この間、退所していった米花くんの舞台を町田さんが見に行って、
そして、町田さんは屋良ちゃんのライブに行ったんだって。
いつかまたやれたらいいねって屋良ちゃんが言う。
「いつか」は来るよ。

そうだ、ダンスがある限り
翼くんが、いつかまた私たちの眼の前に戻ってくる日がきっと来る。
だって、翼くんのダンスは、美しくてエレガント、
そこにいるだけで華がある。
そして、多くのジュニアちゃんにその綺麗な後ろ姿を見せ続けてきた。
その背中で、多くの後輩を育ててきた人。

翼くん、
とっても寂しいけれど。
ありがとう。
ありがとう。
夢をいっぱいありがとう。
やらっちの事助けてくれてありがとう。

いつか、必ず、あなたのあの美しい佇まいを
あの美しいステップを。
またどこかの劇場で
日本のどこかで、
世界のどこかで
地球のどこかで

それまで、バイバイ。
またね。



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