日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
君のいる場所は、どこもパワースポット!
2018年09月09日 (日) | 編集 |


屋良ちゃん、ありがとう。
そして、北海道の私たちのために、募金を始めてくださったジャニーズ事務所様、ありがとう。
どうぞ、やらっちオタの皆さん、募金よろしくお願いいたします。

さて、THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUEに行ってまいりました。

前々日の真夜中の地震。
それから続く停電と断水の中、もう行けないと思いました。。。。

でも、やらっち!
君のいるところは、私にはどこだってパワースポット!
会いに行けてよかった!




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香取地方は、札幌や苫小牧、そして新千歳空港とはちょっと違う地域なので、大きな震度でもなく、地震直後は少しの間電気もついていたので、北海道のどこが大きな被害なのかはなんとなくわかっていましたが、、、その後、電気は消え長い停電の生活(いやたった2日なんですが)が始まりました。

それでも、私の住んでいるところは復旧も早く、電気は6日の夕方には戻り、水も8日の夕方に帰ってきました。

そんな中、香取の登場した東京。
ああ、こういう当たり前の生活がここにあるんだ。
ふんだんな物、いっぱい使ってもいい水、明るい街の灯り。
そうか。。。ここはそうなのか。。。なんて思いつつも、
北海道から数百キロ離れ、本当に心が解放されました。

やらっちの今回のヤングラブディスコティック、
よかった!
とってもよかった!

前回は、まだ舞台の俳優さんがそこにいるよねと感じてました。
何かを演じているんだと感じました。
そして、どこまで私たちがそこに入っていっていいの?
いつも、舞台の時はあれしちゃダメ、これしちゃダメ。。。なので、舞台で育てられたやらっちオタはちょっと戸惑うという感じでした。

だけど、今回はもうたくさんの公演を終え、その上での東京地元に戻ってきた感じ。
昔の嵐コンみたいに、ちゃんとステージのみんなとファンのみんなの間に信頼感があってよかった〜。
すっごく楽しかった。

縮こまって頭が沸騰するくらい多くのことを考えていた私の脳みそが、綺麗にゆっくり溶けていく感じでした。
やらっちの大好きな音楽で一緒に踊る。
なんて楽しい楽しい!

そして、やらっちは、ああここにいたかったんだね。
こういう世界に身を置きたかったんだね。
このエンターテインメント!これを作り上げたかったんだね。
それがとってもわかったよ。
文ちゃんはじめとする、やらっちを支えてくれた皆さんも素敵だった。
一流のダンサーさんとのコラボは、本当に嬉しい。
やらっちの力量をちゃんと認めて対等に向き合ってくださってるのは、すごく嬉しいし素晴らしかった。

これまでもプレゾンで、「屋良朝幸」のライブ的なことはあったけれど、だけど制限あるし青劇だし、舞台なんだかライブなんだか、、、、という線引きが難しかった。立っちゃダメだったしね。

嵐オタとしての私は、やっぱりいっぱいキャーキャー言いたいし、やっぱりいっぱいはしゃぎたい。
それがやっとやらっちとできるなんて。
なんてなんて幸せなこと。

そして、幸せそうな屋良ちゃん。
いつだって屋良ちゃんは、真摯にステージという場所に向き合う。
それはもうMAのときから。いつだって。
あの、ナルトやサバアイのカーテンコールで静かに背筋を伸ばしていたあの子が、こんなに楽しそう、幸せそう!って思うと、今、思い出しただけで幸せな気持ちになる。

夏休みにお友達と一緒に見ようと嵐がジュニア時代の映像を探していた時、ず〜〜〜〜っと見つからなかった「ビロードの闇」(Mステ編)が出てきたの。
私がMAがバックで踊っている、キンキちゃんの曲で何より大好きな曲。

私がMAを思い出す時はいつもキンキのバックに徹する姿。
その中でも特に、この「ビロードの闇」は特別にかっこいい。
一切顔を見せず表情も見せない、ニット帽を目深にかぶったやらっちがキンキのバックのセンターで踊る。
なにこの子、どういうダンスしちゃうの!そう思って、何度も何度も見た映像。

シャイで人前であんまり話さず、話したと思ったらものすごく熱くて、それから拗ねた目をしてたあの子。
何かを虎視眈々と狙ってたあの子。
あの子が、満面の笑みで伸び伸びとダンスする。
そして、ファンのみんなが育ってる。それが素敵でした。
ファンを育てるのはタレントの役目。
前回の時はどこまでやっちゃっていいのかわからなくてその場にいた私。
今回は、そりゃフロアに行ったりは恥ずかしくてできてないけれど、(いいのいいの。前回最前列だったからいいの。)めっちゃ楽しかった〜!

ほとばしる汗。
その鋭い目。
忘れられないサバアイの時の、白隼を見つめるあの目。
あの真摯で熱く、まっすぐでダンスを愛しダンスに愛されてるやらっちの目。
ああ、よかった。会えた。

地震の直後は、もう行くことを諦めていました。
停電の中飛行機が飛ぶはずない、北海道のすべての交通網が寸断されている。
ああ今回は、私、やらっちに会えないんだって諦めていた。
どうすることもできないと思っていた。

だけど、香取地方空港、実はとっても強くて地震の日も1日中飛ばしていた。
水も出なくて、もうヨレヨレドロドロで行っちゃうのかな。。。って思ったけれど、水道の出ない中、近所の銭湯がお店を開けてくれて飛び込んだ。あの場所への道が、開かれていく気がした。

やらっち、
そして、ありがとう。
募金の箱を置いてくれてありがとう。
募金の箱を見たとき、涙出そうになったよ。
嬉しかった。
私も募金させてもらいました。私の地域は大丈夫。
電気も水も戻ってきた。
だけど、苦しい人たちがまだまだいっぱいいる。

募金してくださってるファンの方も何人もお見かけしました。
手をとって「ありがとう!」って伝えたい気持ちでいっぱいでした。

そして、やらっち。
君の踊る姿を後ろの方のお席から見ながら、
そう、私はいつだって君だけを見ているんだけどね。
君を見ながら、

ああ、

君のいる場所は、どこだってパワースポットだ!って思った。

ありがとう。
いつも頑張っててくれて
いつも高みを目指してくれて
DANCE IS LIFE
君を見てるといつも、この言葉が浮かぶ。

それは、生きること。

よかった。諦めないで。
よかった。そこに行くことができて。
君の熱。
ありがとね。ありがとね。やらっち。


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