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日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ニノ!お誕生日おめでとう!
2018年06月18日 (月) | 編集 |
にの!

お誕生日おめでとう〜。

今、嵐による嵐会を見ながら書いてるよ。
35歳だね。
ニノ。

良い1年を。
どうでもいいけどさ。

嵐が何か食べている姿って、いいよね。
「Dの嵐」の頃から思っていたよ。
どんなものを食べていても、上品なんだよね。
それが嵐の育ちの良さだと思ったよ。

そして、嵐会いいね。
私、いつも嵐のライブ映像って見れないんです。ライブ後に購入しても未開封が多いです。
どうしても自分の記憶を上書きされそうで、見れないんだ。
だけど、今回嵐会で一緒に見てもらえたので、だからこの後見る。

さて、
ニノ、お誕生日おめでとうございます。

ニノの「ブラックペアン」、小気味いい復讐劇。
ニノの笑っていない、怒ってる顔。

凄みのある声。

小柄な身体。

だけど、その後ろ姿にいろいろなものを感じさせる。

私は、「ブラックペアン」の主題歌に小田さんの「この道を」が起用されたのがとても嬉しかった。
小田さんは、映像と音楽のコラボレーションをずっと追及してきた人。
そのストーリーをよく知って、よく勉強して1曲を世の中に送る人。
だから、どんなに渡海先生が「悪魔」であろうと
あの1曲で、全てがわかる気がする。

ドラマでは、必ずニノが長い廊下を歩いて行く後ろ姿が映し出される。
私は、正面から何かを睨みながら歩いてくるニノに凄みを感じるけれど、
後ろ姿の時は「孤高」の
寂しくて独りぼっちの青年の姿を感じる。

何年か前のお正月に、朝日新聞に載ったニノのイラスト。
たぶん鉄コン筋クリートの先生が書いてくださったニノの顔。

あの絵のニノを思い出す
ニノの後ろ姿と
小田さんの曲がすごくマッチしていると思う。

渡海先生は、
どんな道を歩いてきたのかな。
このお話に登場するどの人の歩み方とも違う。
どの人のスピード感とも違う。
そういう道を歩いてきたんだろうな。

ニノが、それを表現している。
ニノの生き方。

だけど、嵐会で正座しているニノちゃん。
このニュートラルが、なんでも吸い込んで、なんでも発揮できるんだろうなと思う。

ニノ。
ずいぶん前にずっと富良野に通っていた頃、
私も、富良野に行って吹雪に巻き込まれたよ。
あの頃のニノも好きだったし、今も好きだ。

ニノ〜〜〜!
お誕生日おめでとう。
素敵な35歳を。
幸せで
健やかで。

すぐに会おうね。

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