日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
the young love DISCOTHEQUE
2018年02月26日 (月) | 編集 |
やっと
やっと、屋良ちゃんのやりたいことを見ることができました。

やっと。
やらっちがずっと追い求めてきたことを見ることができて、
そして、
やらっちがキャーキャー攻撃を受けているのを見たよ〜!
嬉しいよ〜〜!
昔から一緒にプレゾンなんかに行っているお友達から
「さすが香取さん」
と言われる、今回も最前列のお席をいただきました。
ありがとう。ありがとう。
でも、トラボルタの君にちょっと引いちゃって、手を出すことはできなかったわ。
てゆうか、君とファンの私たちの間には長い長い間に出来上がった、しっかりとしたお堀のようなものがあるんだな〜。。。って知りました。(あ、ディスってない。)

だけど、楽しかったよ=!
最前列の広々としたフロアで、これまで嵐コンで培った(ここ大事だった!)ノリノリで参加できて嬉しかったよ。
そして、左手のバンダナ。
わ〜屋良ちゃん、私、いつもペンラは右手に持ってるから左手あげるの辛かった〜。みんなどうだったかな?

屋良ちゃんは左をあげるのがいいのだろうか。
そういうものなの?
いつも左手にうちわ。右手にペンラ。。。の香取には、左手をあげるのが結構厳しかったし、一人でバンダナ結ぶの辛かった。あははは。

屋良ちゃんがやりたかったこと。

本当に君が追い求めてきたもの。

ずっと見たかった。
MAがね。ファーストコンサートをした時、行きたかった。
先輩のいるべき場所にスポットライトを当てて、その後ろで君たちは踊ったというあのコンサート。

そして、
光一さんの後ろの薄暗い中で、激しく踊る姿や初めての振り付けのsnake。
プレゾンでは、トラヴィスさんの振り付けの助手をした君が、
今回はセルフプロデュースで振り付け助手をつける。
ああもう、ああもう、、、、
ブループリントさんの中で踊る君の姿。
嬉しかった。
いつもはジュニアちゃんを従えて踊る君ばかり見てきたけれど、
対等なダンサーさん達とダンスする君。
君が小鹿みたいに、バネみたいに跳ねる
しかもそれを、数メートルの目の前見る。

ああ、神様。
ありがとう。
ありがとう。。。
そう思いました。

私がそこにいることにありがとう。
だけど、
君が、ずっと諦めずに自分の道を切り拓いてきたことにありがとう。
誰も歩かない道。
そこを、モグラのモグちゃんみたいに、ゆっくりじっくりと掘り進んできてくれたことにありがとう。

今、パンフのm.c.A.Tさんとの対談を読んで感心しています。
本当に、本当にやりたかったダンス&ミュージックを、追求することができたんだね。
ドッグファイトを一昨年見たとき、もしかして君はミュージカルスターとしての決心をしたの?って思っていた。
だけど、そこで自分自身のスキルをより高めて、
そして
決してダンスを手放さず、あきらめずに歩いていた君。
知らなかった。

すごいな。
はっきり言うと、昔からのファンはともかくミュージカルを通して君を知ったファンは、君のダンスへの熱い思いやダンスの知識の豊富さをよく知らないまま一緒に今歩いているのかも。
私も、今やそうかもしれない。
君の口から出てくるダンスの専門用語が、さっぱりわからない。

ジャニーズ事務所にいることってどういう感じなんだろう。
嵐を見ていると、いつも思うよ。
どこに向かっていくのかな。。。って。
私は、一番好きなのがAll or Nothngなんだ。今でも。
やっぱり自分の1位はずっとこの曲だし、この曲に注ぎ込む翔ちゃんのラップと、ダンスする5人の姿が彼らの追い求める世界だと思って、そしてずっと一緒に歩いてきたつもりだけれど、いつしか随分と周りの景色が変わってきた。

君もそうかな。
文ちゃんの歌のように、加藤くんはドームを埋めるアイドルに、そして自分はアクターの道を。
あの歌みたいに

屋良ちゃんは、ずっとどうなりたいんだろうって思っていた。
初めて少クラで、
「それでも僕はプレイヤーであり続けたい。」って言った。
あの可愛い可愛い。DJ u ichiさんが持っていた写真のような君が言った。

あれから、ダンスに向き合っている君を見てきて、私は屋良ちゃんはダンスに愛されていると思っていた。
だけど、
ミュージカルの世界にすっかり溶け込み、アクターとして歩いている今の君は
そりゃ、サバ⭐︎アイの時、足をぶらぶらしていたあの子じゃなくなって、すっかり俳優さんになっている。
そんなにも、熱く今もダンスを一番にして愛し続けていること、知らなかった。
ずっと諦めずにダンスをしっかりと抱いてきたんだね。
それがすごく嬉しかった。

そうだよ。君の目はダンスしてるときが一等輝いてる。

そして、
私達ファン!
これはもっともっと頑張らなきゃと思ったよ。
長きにわたり、すっかり椅子に座って屋良ちゃんのこと見続けてきちゃったからね。
そろそろスタンディングで、ノリノリのステップ踏んで、踊りまくらないと。

でもそこは、君が育てていくんだよ。

私は、ずっと嵐ファンなんだけれど、いつも嵐は上手にファンを育てたなあって思うんだ。
それはね。
時にはとっても厳しく。
だけど、とっても優しく。
すごいのは、絶対に私達に媚びたりはしない。
そしてリスペクトしてくれる。

屋良ちゃんが自分の言葉でファンの私達に話すことは、今まであまりなかった。
でも、もっともっと話せる場所がこれからいっぱいあって、
そして君の思いを
君のダンスへの思いを私たちはいっぱい聞いて。
一緒にもっと育っていきたい。
決して遅くはない。
そして、
きっとこのthe young love DISCOTHEQUEのオーラスの頃には、すっかりファンが育っているだろうと思う。

みんなが
「やらっち〜〜〜!」って叫べるように
トラボルタやらっちにキャーキャー言いながら、みんなが押し寄せて、セキュリティが出てきちゃうくらいの感じで。

ああ行けてよかった。
屋良ちゃん、オーラスまで怪我なくハッピーに!
そして、私は今ビリーの前田春翔くんに、ぜひ行ってと宣伝している。
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