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日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
再演「ドッグファイト」の一人反省会。
2017年12月29日 (金) | 編集 |
ドッグファイトの感想を、、、と思って、過去の自分の感想記事を読んでいたら、たぶんそれ以上のことが書けないような気がしたので、まずはこちらを。

ドッグファイト感想2015〜6
   ↑
 さっきまで読めなかったけど、今読めます。

今回は、三回観劇しました。
一回目と三回目が、なんと1番違いの最前列センター。
あと一回は、復活当選したお席。復活って!って思いましたが。

今回は嬉しいことがいっぱいのドッグファイトでした。
もちろん、最前列でお芝居を見るって独特です。
その世界に入っちゃいます。
自分も同じステージにいる気分にもなっちゃいます。
息遣いがものすごく聞こえるし、表情も唇の震えも全部見えます。
ちぎった紙切れの落ちる場所が見えたり、
私の結構推している矢田くんが目の前でターンするたび、いい匂いがするんだけど、これ、、、気のせいかな〜。
ガウチさんのダンスはど迫力で、目の前に落っこちてくるんじゃないかしら。。。って思う瞬間がいっぱいありました。

そして、屋良ちゃん。
もちろん屋良ちゃんです。

1年のうち何度も会えるようになった屋良ちゃん。
再演のドッグファイト。
私は、ローズの部屋で20歳の何にも知らない田舎者の男の子になっていく姿が大好き。
自分のレベルを上げて、誇りあるアメリカ人になって認められたいという気持ちの強い海兵隊員エディが、ローズの力によって本当の自分を取り戻す。
唯一、ローズの前では強がらなくていい。
そして、人生の中で最高の場面を知る。

「こんな紙切れがお前の心を温めてくれるわけないだろう。」とボーランドに言われて、ローズの連絡先を捨ててしまうけれど、彼の帰る場所はバッファローではなくサンフランシスコの小さなカフェ。

最後の最後に、バラの押し花にスポットライトが当たってこのミュージカルは幕を降ろすのですが、その押し花に今回初めて気付きました。

「ローズにバラを。」

ドッグファイトのゲームに、自分に自信の持てない内気な女の子を連れて行ったエディがそのことを後悔し、夜更けにローズを呼び出す場面。
口から出まかせのように言うセリフ。
なんで君の前で自分がわめいているのかわからない!そう言い、だけど一緒にいたいことを伝える時に手渡す1輪のバラ。
たった1日の間に恋に落ちる二人がずっとそばに置いているバラの花1輪。

「待つことをやめたから平気よ。」
とローズはエディに言いますが、このバラの押し花をずっと大切にしていた。

一昨年も書いていますが、結局のところ
日本の戦争も
アメリカの戦争も
生み出すものは何もない。
そこに打ち勝つものがあるとしたら、
たった一つ愛情しかないってことだよね。

あんなに自信満々だったエディが、数年後に傷ついた体でカフェの扉を開けて話す言葉の力のなさ。
目にも光を失っている。
その演技を、すぐそばで見ることができるというのが最前列の醍醐味でした。

神様や狼おーちゃんに感謝です。


私の大好きなジャニオタ仲間にも会えました。。ハルトビリーのマミー!
27日、ハルトくんとマミーはたまたまこの公演を見に来ることになっていて、だったらご飯食べよう〜と目論みました。
やらっちとガウチさんへの楽屋挨拶に行ってきた(一人でね)ハルトくんを質問攻めにするマミーと私。
なかなか口が硬かった!
だけど、ハルトくんのビリーを、私は誰よりもやらっちに見て欲しかった。本当に本当に。それは叶わなかったけれど、8歳だったハルトくんが、ドッグファイト主演を張るやらっちに会いに行く。
なんというサクセスストーリー!
それを思っただけで、心が震えます。

なんでもとても「ドッグファイト」に感動したそうで、(特にエマちゃんの歌)しきりに
「明日も見たい。もう一回見たい。」を繰り返してましたよ。小さなミュージカルスターは。
ちょっと難しい歴史的なことも絡んでくるこのストーリーが面白いと思えるのは、さすがのミュージカルスターさんですね。きっと普通の中学生とは見るところが違うのでしょうね。

そして、次の日。
奇跡も起きました。
「ヘイヘイヘイ彼女」(ってタイトルわからん)の時に、俳優さんたちがステージから降りてきてお客さんを煽る?っていうかナンパする?場面があるっしょ?
そこで最後に指さされて握手もらう人になりました!いえ〜〜〜い!!
前日、ハルトくんに
「あの席、香取さんだったらよかったのにね?」
なんて言われて
「そういう偶然って起きないもんだよ。いいの。私はプレゾンの時握手してもらってるから!」
なんて強がっていました。プレゾンの時はステージから降りてきて、はけていく前に
「屋良ちゃん」って声をかけた私のところに握手に来てくれた(こっちも今思うとすげ〜)んだけど、すぐ暗転になって握手したけど、誰の手ぇ〜やねんって感じだったのね。

昨日はちゃんと目を見て笑顔で握手してもらえました。
でも、彼はエディ。笑顔も自信満々のエディでした。
ただ、プレゾンと違うのはスポットライトの下で握手してもらえたことだ、いえ〜〜い!

静かにお見送りもできました。
嬉しかったな〜。大きなお車で帰る君。
泣いちゃいそうだよ。もう。


2月も会えるかな。屋良ちゃん。
やっぱり君のこと好きだ〜!
ずっと応援してるし、ずっと君だけを見てるよ。(時々矢田くん。)



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