日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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近頃の普通の私
2017年12月09日 (土) | 編集 |
ああもう一回pray見たいな〜。。。。
と思うけど。

でも、欲張らないと思っている今の私。

今年ももうすぐ終わりますねえ。

私は今年大殺界の3年目と言われているお年頃です。
現在進行形ですが、もう少しで終わります。
実は、ここ数年ちょっと苦しかったです。
もがいていました。
もがいてももがいてもそこから出られない気がして、
三峯神社に助けを求めに行きました。
それが5月。

信じるとか信じないとか色々です。

私は、信じるし「信じたい」と思って生きている方です。

私と一緒に帰ってきた狼(日本武尊の眷属の一頭です。)を、おーちゃんと名づけました。
車で移動している時は後部座席に。
部屋の中ではストーブの前でのんびりしている
私のイメージでは白い大きな狼。

私の職場、学校でも私と一緒に廊下を歩いているイメージ。
教室では、後ろの棚の上にのんびりと座って、うちの子供っちたちが危険にさらされないかを見守っている。
そういうイメージ。

あくまでイメージですが、私の中では「大切なものは目に見えない」という思想があるので、おそらくこれは真実であろうと思っています。

不思議と、おーちゃんが来てから私の歩く道は
私がつまづきそうなものは全て取り除かれ
私が求めるものが、その通りの形でそこに置かれている。
そんな気がします。

もちろん、たゆまぬ努力はいつも忘れずにいるつもり。
だけど、良い方向に向いた時は感謝の気持ちを忘れずに。

神棚とかそういうの考えたこともなかった私が、「御眷属拝借」のお札に毎日「二礼二拍手」をするようになりました。

お休みがなくてヘトヘトになっていたここ1ヶ月の私の生活も、やっと戦士の休息。
今日と明日は普通の週末が迎えられています。
とっても感謝です。

嵐コンは、はじめて札幌のチケットがスムーズに取れました。(いつも色々と山や谷があるのですけど)
これはもう、おーちゃんのおかげとしか思えない。。。

実はおーちゃんをお借りしに行った最大の理由は、自分の仕事のことでした。
数年前、ある学校でズタボロになった私。もちろん自分のせいでたくさんの子供達にも辛い思いをさせてしまったと思っています。ずっと心にある申し訳ない気持ち。
その自分の要因となる部分が、やっぱりこのお仕事をしているとここかしこに出てしまう。客観的に見てダメだ、、、と思う部分を、今目の前にいる子供達の前で出さないうよう守ってほしい、、、という願いから、遠く秩父の山まで行くことになりました。

おーちゃんが来てから、子供達の様子がす〜〜〜っと落ち着いて行きました。
それはたぶん、私が変わったからなんだろうと思うのです。そこに感謝です。

そして、おまけがつきました。
私が指導を任されているバンド。
3人からスタートした、どこまでもやる気のなかった私と吹奏楽の子供達の演奏が、先日の演奏会で爆発しました。
そこにいて一緒に演奏していた私にはよくわからなかったけれど、会場が一体化して盛り上がったそうです。
そこにいらっしゃった審査員の先生たち(各バンドに講評を書いてくださる)からのお手紙で、それを知りました。
まあ保護者の皆さんが泣いてるとか、「先生、よかったわ〜。」なんて言葉は贔屓目に見ているってことだろうと思っていました。私も長年音楽をやっている人間ですから、そんなに音楽で誰かの心を動かすなんて、簡単じゃないことくらい知っています。
「上手だったよ。」
そんなありがたい言葉たちをもらっていただけのつもりだったのですが、頂いたその先生たちのお手紙に、「ブラボー」の文字がいくつも書かれていた、一緒に指導した若い子ちゃんと二人で、それを驚きながら読みました。

どうせやるなら
人と違うことをやりたい。
自分のできることは限られている。
だけど、
私にはやりたいことがある。

それはちょっとした「風味」しか出せないものかもしれないけれど、
私は「ビッグバンドとピアノを弾きたい!」
ずっと憧れていた形を、その夢を叶えてくれた子供達に感謝の気持ちで今はいっぱいです。

そして、
やっぱり、おーちゃんの力なんだろうな。。。。と思っています。

20代の頃、ず〜〜っとこの吹奏楽の世界にいました。
だけど、私自身はピアノしかやってこなかったので、このバンドを指導するっていうのが難しくて、いまいち大成しないまんまその世界を離れたと思っていました。先日の演奏会で、当時一緒に事務局なんかをやっていた校長先生が、

「頑張ってるね。」
と声をかけてくださいました。
「いやいや、もう潰すはずだったバンドだったんだけど。。。」
なんてお返事したら
「何言ってるの。あなたが、潰すはずないことくらい知ってるよ。」
と言われました。

そっか。20代の私もちょっと頑張っていたんだな〜〜。。。ってこんなに大人になって知りました。

私は今、お仕事が繋がっているのは「音楽」のおかげだと思っていて、
「伴奏してください。」
って言われるのは、ああありがたいことだ〜って思っています。
「芸は身を助ける」ってまさに言葉通りだな。
身だけじゃない。

心もいつも音楽に支えられてきたんだな〜って思う。

これからもう何年もお仕事を続けられるわけじゃないけれど、
これからも音楽が子供達を支えるっていうことを、
私のできる限り伝えたいな。

そんな普通の朝。
休日の朝。

夕方マッサージに行く。うふふ。
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