日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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嵐札幌ドームコン ひとり反省会
2017年11月20日 (月) | 編集 |
今朝、空港に向かうバスに乗ったら
なんだか涙溢れてきて参った。

もうみんないなくなった場所。
みんなが笑顔になった場所

寂しくて寂しくて、
どうして今涙流れるんだろう。。。って必死に拭いながらバスに揺られた。

いつの日か僕らに別れが来ても
僕らはずっとつながり続ける
だから
心配しないで

そんな君たちの言葉を聞いて、見て
私は遥か昔に君たちに会っていて
そして今、またここでこうして今世で巡り会えたことを思う。

コンレポなんて素敵ブログさんみたいに書けないので、
いつものように
私にしか感じられなかったことを書きます。

また長くなっちゃうよ。ごめんね。
昨日も書いたんだけど。

私にはずっと昔から使っているペンライトがある。
2004年かな。
初めて行ったコンで買った星型のペンライト。
どんなコンサートも、ずっと私と一緒にいたペンライト。

そのペンライトを持って
遥か100メートルくらい離れた天井にいたとしても、
いつも確信してたんだ。

この私の光はたった一つだけど、
このたった一つの光がなければ
この光の海は生まれないんだと。

だから制御されたペンライトを持っていると
ふとした時に、消えていたりしてるのが、なんだか寂しかったんだ。
だけど、昨日。

prayの時

雪の中に佇む彼らの上に降る雪。
それが私たちの光だった。
真っ白な光は、時折ふと点滅する。
それが規則があるのかないのか私にはわからないけれど。
彼らがホテルの窓からきっと見つめた雪のひとひらのように
それは美しく降り注いだ。

ああ、私は今雪なんだ。
彼らの肩に積もる雪のひとひらなんだ
彼らが見上げた空から降り注ぐ雪なんだ
そう思ったら。
なんだか胸がいっぱいになって涙がつーっと伝った。

君たちはとっても遠い。
近くにいたって遠い。
まるで雪の妖精のように
宙に浮かんでるように
私たちの目の前にいる。
だけど、
札幌の夜に、私たちの上に降り注いだ雪は
君たちにもきっと、そっと降り注いだに違いない。

わあ!って言ったかな。
相葉ちゃんは「雪合戦する?」って言ったかな。
札幌のあの夜だったから、そう思ったのかな。

曲と曲の間を埋める
君たちの語る言葉は
それはそれは、素晴らしかった。
どこを切り取っても
心の奥の方に伝わってきて
ものすごく切なくて、
私は、なんてきれいに話せる人たちなんだ。。。って思ったよ。
話すだけで風景が見えてくる。
そういう話し方をするんだね。君たちは。
なんて、美しくてきれいな大人になったんだって思ったよ。

そしてね。
潤くんの

心配しないで

その言葉を聞いた時、私は、
私たちはみんな、やっぱりどこかでいつだったか会ってたんだって確信した。
じゃないとこんな気持ちにならないよ。
私たちは生まれて出会って、そして死んでいく生き物だ。
短い一生に出会える人なんて限られている。
なのに、どうして君たちを見ていると
君たちと一緒にいると
こんなにも胸が熱くなるんだろう。
こんなに泣けて泣けてたまらないんだろう。

それは、きっと魂の記憶
私たちは、いつだったか
どこか遠い国で出会ってるんだ。

そんなことずっと思ってた。

song for you

「記念の曲を」と言うことでつくられたこの曲。
だけど、1日後も1週間後も、1年後のことも誰にもわからない。
だから、今、この曲を送るんだと言う嵐の想いがいっぱい詰まった曲。

このこと、パンフで読んだ時。
私は去年の12月の東京ドームを思い出してた。
私はその日、お友達のお誘いでそこにいた。
ありがたくてありがたくて楽しみで楽しみで仕方なかった。
だけど、その前日。
スマスマで、私が20年間応援してきたSMAPが、目の前からいなくなった。
それは、私には衝撃でした。
そんな日が来るなんて、一度も想像したことがなかった。
ずっと一緒にいるもんだって思っていた。
命の続く限り、SMAPを愛する5人は、ずっと私たちいるって思っていた。
だけど、そうでない現実を目の前につきつけられて、

実は私、東京ドームの中でずっとそのことばかり考えていた。

誰にだってきっと起きるんだ。
この現実は、SMAPにだけ起きることではないんだと思った。
君たちを目の前にして
不安で仕方なかった。
あの日。
絶対なんてないんだって知ったから。

おそらく、誰一人話さないけれど、
話しちゃダメなんだろうけれど
君たちだって、いろいろなことがあったはずだ。
ずっと背中を追っていた人たちを失っていく
その場所にずっといた君たちには
いろんな想いがあって、
いろんな大変なことがあって、
いろいろなことを考えなければならなかったはずだと思う。

まだ20周年にも少しある今、
この曲を私たちに伝えたい君たちの想いは。

君たちらしいと思う。
いつだってそうだ。
どうして私たちの気持ちがわかるんだろうって思うような答えを
君たちは必ず用意してくれる。

私は、今年はもうダメダメで、
昼の道を歩いているのに、夜の中を歩いているようだった。
ずっと。
だから、
忘れ物をいっぱいして
札幌ドームにたどり着いたんだ。

君たちが心を込めてこの歌を歌っている時
涙で君たちが見えなくなりそうになったよ。

果てない願いを カナシミを包み込んで
優しく背中を押す

それは君たちのことだよ。
いつだって、私たちの夢で、私たちの悲しさや苦しさを
そっとそっと
受け止めて、どこかに逃がしてくれる。

嵐と一緒に歩いていこう。

2004年にファンクラブに入った時に、私が決めたこと。
あれからもう何年も経ったけれど、

にん!で豪快に落っこちる翔ちゃんに会えて
一生懸命カウントしてダンスするニノに会えて
美しいミュージカルの始まりを思わせる大ちゃんのダンスを見て
3日目の最初に「寂しい。」って言ってくれた潤くんのきれいな瞳を見て
それから
大好きな大好きな華奢な背中で、軽やかに花道を歩いていく相葉ちゃんに会えて

なんだかいつも泥沼にはまっている私に
手を貸してくれる君たちに
また今年も会えて。

たくさんの嵐友ちゃんに会えて、

幸せで幸せで泣きそうな気持ちをもらって

君たちと歩いていく。
ずっと

嵐と一緒に歩いていこう。

だからいつも
君たちらしく

笑って

また未来に会おう。
ありがとう。
嵐が大好き。



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