嵐コン札幌3日目
2017年11月19日 (日) | 編集 |
みんな帰っちゃって、泣きそう。
寂しくて泣きそう。
行きの地下鉄から泣きそうだった。

prayを、聴いてる時
私たちは雪になったね。
札幌も、今日は雪景色。
遠くから来られたみなさんは、きっと雪に包まれたこの場所で、少しあのステージに近い気持ちになってもらえたかしら。

これが北国の冬ですよ?

私たちが雪のひとひらになった時
ずっとね。
ほんと言うとね、今までペンライトに疑問を持っていた私なんだけど、

ちょっぴり
いいもんだと思った。
いえ、ずいぶんいいもんだって思ってるんだけど。

私はずっと、
私のペンライトの光は五万のうちのたったひとつ。だけど、私のこの光がなければ、このペンライトと海は作れないんだって思っていたんだ。

だから、制御されるようになって、もう私のひとつの光は、もう五人には届かないのかなと思ってた。

だけと、今日
prayで、私のペンライトが真っ白にときどき光るのを見て、
ああ、私は雪になったんだと思った。
そして、
降る雪をあの街から、君たちが見てるんだって思った。
だとしたら、私のこのひとひらの雪は、なくてはならないんだって納得した。

雪の精みたいな、浮かんでる五人と、降り積もる雪。
私たちみんなが揃わなきゃダメなんだ。

雪は誰の上にも降りしきる。

子犬の上にも
人にも
屋根の上
お金持ちの人
カナシミをもつ人
それから
嵐の五人の上にも

平等に。

今日はそんな想いで、スタンドの上のほーにいたよ。

嵐が大好き。
ありがとう。
いっぱい。



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