日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
#72時間ホンネテレビ
2017年11月06日 (月) | 編集 |
この3日間、何度この文字を打ったかな?
#72時間ホンネテレビ。

いろいろなことがあった3人が。
頑張った72時間。

SMAPファンのお友達とラインしながら、
ツィッターにいいねしながら、
インスタグラム見ながら、
アベマテレビ見ながら、
またラインして、
日常生活もして、
温泉も入って、
朝方までアベマみて。。。

みんなそんな3日間を過ごしたのかしら。

本当にお疲れ様でした。
たくさんのトレンド1位。
おめでとうございます。

慎吾ちゃん、つよぽん、吾郎ちゃん。
私たちにこの素晴らしい時間をありがとう。
この間、お友達に会った。
その方の職場で。
彼女は、嵐オタとして知り合った人だったけれど、私と同じようにSMAPからこのオタ生活の始まった方。

ずっとあれから連絡が途絶え、そして彼女は、嵐ファミクラを辞めてコンサートにも来なくなった。
どうしてるのかなって思ってた。

私たちの業界の方だから、出会った場所は学校。
しかもその日、ハロウィンで彼女はハロウィン集会のために仮装してた。
私がたまたま行ったそのホールで、
彼女は私を見つけて、
そして二人で
「悲しいことがいっぱいあったね。」って話した。
彼女は泣いた。

ずっと誰にも会えずにいた。
新しい地図ができて、やっと光が見えたと思ったら体壊しちゃったの。。。。って言った。
周りには仮装した子友達が trick or treatを叫びながら通り過ぎる。
だけど、私たちはこの1年間のことを話した。

私も何度も何度も涙がこぼれそうになった。

これはなんだったんだろう。
私たちに、神様は何をお与えになったんだろう。

72時間テレビの中には、いくつもの嬉しいことがあった。

その一つ。
森くんのこと。

今でも忘れないよ。
スマスマのあの日のこと。
涙をこらえた木村くん。
吾郎ちゃん。
慎吾ちゃん。
つよぽん。
そして、号泣する中居くん。

森くんが、あっちから走ってきて、
その姿を見てる慎吾ちゃんの顔は、私の知ってる十代の慎吾ちゃんになって
やっぱり涙をこらえてるつよぽんと吾郎ちゃんがいた。

涙のわけが違う。
21年もの年を経た。
「教えねーよ。バーカ。」って慎吾ちゃんに連絡先を教えない森くんのこと笑顔で見てる慎吾ちゃん。
慎吾ちゃんの笑顔。
この72時間でたくさんの人が取り戻してくれた。
私たちの「慎吾ちゃんの笑顔」
ありがとう。森くん。
私たちが見たかったのは、この笑顔なんだよ。

森くんが自分の世界を見せる。
きっとたくさん見せたかったんだ。
ずっと21年間。
俺、ここでこうやって頑張ってるよって5人に伝えたかったはずだよ。

こんな場所で、21年頑張ってきたんだね。

おそらく、日本人としての頂点を見てきた3人は言う。
そこは戦いの場所。
引くよ?って言って連れてこられた宿舎に、3人は驚いただろう。
だけど、森くんはとっても誇らしげで、1ミリも揺るがない。
まっすぐな瞳のまま話す。
こんなにも長い間、
こんなにも長い21年もの間、
同じように彼ら5人のことを、この人は思って、思い続けてきてくれたんだって思うと
この再会の涙のわけ

私たちのこの涙のわけは、なんて素敵なことなんだって思う。
21年前。
私はファミクラに入ったばかり、森くんのいないSMAPを心配した。

だけど、こうやって、この日につながっていくんだ。
そうだったんだ。
まっすぐに歩いていけば、ここにつながっていたんだ。

森くんは、そうやって再会できることが当たり前だったんだよ
もう決まってたんだよっていうような、綺麗な目をしてた。
この4人の空気感が、
いつもみたいで
あの頃みたいで
何にも変わってないみたいで
「慎吾ちゃん」
「吾郎ちゃん」
「つよぽん」って森くんが呼ぶ声で、何十年もの時間を4人が遡り
それこそ、あの宿舎のような場所で戯れていた時間の真ん中にいるみたいな顔してた。

なんでなんだろう。
どうしてそこに中居くんがいたらダメなんだろう。
木村くんがいたらダメなんだ。
そんなことも思った。
そして、
きっと森くんは同じように
「中居くん」
「木村くん」って21年の間、二人にも話しかけてくれていたんだと思った。

私たちのわからない5人の中にあったこと。
森くんにはそういうの関係なくて、そこいる。
この人の潔さとかまっすぐさが、3人の気持ちをチューニングしているんだって思った。
なんてすごい空間、なんてすごい6時間だったろう。

そして、圧巻の
72曲ホンネライブ!

ボロボロの3人が、ボロボロになってボロボロな歌を歌う。爆!
そんな感じだった。
友達とラインで
「うわ、ヘタ。」
「紅白の時くらい緊張する。」
「こんな難しい曲選んじゃダメだって〜!」
なんて話しながら、

とっても幸せだった。

それは、当たり前のように私たちにあった時間だった。
5人が歌い踊る。

それがある日私たちの手から奪われて
もうそこに5人は背を向けて生きていくのかと思った。

だけど歌い踊る(ちょっとキレが。。。。)3人。
曲と曲の間にフォーメーションの変わるあの感じ。
ああ、これだった。
歌は、、、、

大丈夫?
倒れないでね。大丈夫?何千万人が見てて大丈夫?

そんな72曲だった。
だけど幸せだった。

懐かしくて温かい場所。
そこは
私たちの魂が帰って行く場所だった。

あの日置き去りにされて、
あの日暗闇に落っこちて、
昼間なのに真っ暗な夜の中を歩いているような生活が続いた。

でも、決して私はこの暗闇を手放さないって決めてた。
それは、5人のことを忘れてしまうことだって思った。
だから、暗闇の中をいつも感じながら、そこに在った。
そこに光を落とすのは、5人以外の誰でもないと思ってた。

そこに静かに日が差してきた。
新しい地図のできたあの日。
そして
この時間。
その暗闇に、たっぷりの美しい光が注がれて
私たちはみんな救い出された。

そう、あの絵みたいに。
イソゲマダマニアウ

骨みたいになった友達を救いに行く3人の宇宙人。
ああこの瞬間だったんだ。
この骨みたいな友達は、
私たち。

それから
いつの日か、中居くん、木村くんだ。

去年の12月26日
「世界に一つだけの花」の後、5人が長くお辞儀した時
「ごめんね」
って慎吾の声が聞こえた。
驚くほどはっきりと。
謝ってなんかほしくないんだよ。
やだよ〜〜〜!謝らないでよ〜〜!って私は泣いた。

昨日の3人のお辞儀は、

ありがとうがいっぱいだった。

この世にあるものすべてにありがとうを言っているみたいだった。

この世の中は意味のわからない約束がいっぱいある。
そんな法律はないのに、約束がある。
もしかして、その約束を破ってまでも、彼ら3人を支えてくれた多くのスタッフさん、テレビ局の人、タレントさんがいたんだろう。
何かに背をむけることでリスクがあるとわかっていてもなお、彼らを支える選択をしてくれた人たちがいたんだろうな。その空気感は、72時間テレビが始まってからずっと彼らがまとっていた。
何かに守られているように、
誰かが彼ら3人を必死に守っているようだった。

SMAPの歌を、歌っちゃだめだとか
中居くんって言っちゃだめだとか
木村くんって言っちゃだめだとか
「僕らには、曲がないから。」ってつよぽんに言わせるなよ。バーカバーカ!
何だよ。その決まりは。

あのたくさんの歌は彼らの歌だ。
誰のものでもない。
彼らのものだ。

自由があっても自由がない
見えないほどけない鎖に縛られた
彼らの大切な歌を
きっと助け出す日も来るんだ。
助け出すんだ。
いつの日か。

3人のお辞儀はそれはそれは、幸せなお辞儀だった。
そして、
「ボロボロの僕たちを」そう慎吾が言った。
きっとそうだったんだろう。
自分はもう何も持っていない。
何にもないんだ。
もうボロボロで立てるかわからない。

どっちでもいいよなんて、この人は言わない人なんだ。
だからこの道を選んだんだ。

あの可愛い慎吾くんが大人の、賢くて強く優しく美しい男性に成長してるってわかった。

たくさんの魂を救った72時間だった。
私も感謝です。
彼らを支えることを選んでくれた多くの方たちに

そして、
彼らの取り戻された笑顔に

ありがとう。
ありがとう。
慎吾ちゃん、つよぽん。吾郎ちゃん。
諦めないでいてくれてありがとう。

そして、
未来には
そこに森くん
中居くん、
それから木村くんを救いに行ってね。

72時間ホンネテレビ。

ありがとう。

イソゲマダマニアウ!


イソゲマダマニアウ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。