日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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「新しい地図」明日につながるいつかの明日 
2017年09月24日 (日) | 編集 |
とうとうスマステが終わってしまいました。
今でも覚えています。
その第1回目をとても楽しみにしていた日のことを。

最後に大下さんが
「香取さん、少し話しましょう。」
とおっしゃる声が震えていたので、その終わりにグッと緊張してしました。

24歳だった慎吾ちゃんが、今40歳になる。
いろいろなことをたくさんの人たちが話す中、大下さんはガラスの心の慎吾ちゃんのことずっと守ってくれた。

最後まで二人は涙を見せず
溢れる想いを、冷静に話してくれた。
大人の姿を見せてくれました。

自分が新しい道を選んでしまったことで、スマステが終わることになってしまった。
慎吾ちゃんはそんな風に大下さんに話した。

ああ、これは、慎吾ちゃんが新しい地図を持って歩き出したということだと感じました。
一度も。
私たちはたった一度も、「本当の気持ち」を聞いてこなかった。
だけど、慎重に、それはそれは慎重に彼の今までの生き様からその想いを受け取ろうをしてきました。

しんつよちゃんのパワースプラッシュで初めて、二人は退所のことを話してくれて
そして先ほど、大下さんと最後に話してくれた言葉の数々。

そして、つよぽんのことや吾郎ちゃんのこと、
ああやっと、慎吾の口から二人の名前をテレビで聴ける。
こんな当たり前のことが私たちにはこれまで許されてこなかった。

何を怖がっていたのか
どんな決まりがそこにあったのか
何を守ってきたのか
何から自分を守っていたのか

今、慎吾が走っていく姿が見える。
走っていくっていうよりも、、、ちょっとスキップな感じかな。

足取り軽く歩いて行く後ろ姿が見える。

新しい地図のサイトが開かれ
私は昨日の朝、登録した。
「退所は寂しいとか悲しいというよりも、ワクワクする。」とつよぽんが言っていたことの意味がわかった。
いつでもファンのみんなと一緒にありたいんだと言う意味もわかった。
解けない謎だらけだったここ1年。

年末の日記に私は、

心の中に生まれてしまったこの闇をずっと抱いて歩いて行くんだ

そんなこと書いてた。
その暗闇に、光が差した。
まだ生まれたての光。
淡い、夜明けの後の空みたいな光が差し込む。

新しい地図にはまだきっと道がないんだ。
それを慎吾と吾郎ちゃん、つよぽんが描いていく。
そしていつしか、その地図には
中居くんや木村くんの絵筆が加わっていく。
あのパラリンピックの壁画をため息いっぱいで見つめた
あの日の5人のように

その地図に私たちもきっと書き加えていくことができるのかな。

スマステは終わってしまった
少し、
だいぶん寂しい。

だけど、
明日があって
明日はその明日に繋がってる。
小林克也さんが「次にやるときは」っていとも簡単におっしゃった。
荷物をいっぱい下ろして、
足取り軽く歩いて行くんだ。

大人になった慎吾ちゃんを見て思った。
慎吾ちゃんの周りには、なんと素晴らしい大人たちがいて
あなたの苦悩もあなたの悲しみも、あなたの夢も希望も
全部しっかり見つめてくれて
そして分かりやすいダイレクトな言葉なんてひとつも言わないで
心の底から応援してくれている。

慎吾ちゃんお疲れ様。
大下さん、支えてくださってありがとうございます。
小林克也さん、ありがとうございました。
山本耕史さんもいっぱい食べて笑わせてくれてありがとう。
テレビ朝日さん、素敵な番組をありがとう。
それから
東京タワーさんありがとう。

またいつか。
明日につながるいつかの明日に。
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