日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ずっと
2017年02月19日 (日) | 編集 |
2017年が明けてからずっと
不思議な感覚に囚われています。

昼なのに、
夜の中を歩いているような感じです。

そこはずっと沼地で
ずっと霧で曇っている場所で
太陽があるはずなんだけれど
そこが昼なのか
夜なのか

そんな感覚が続いています。
めちゃくちゃ笑ってることもある。

だけど、
たくさんのことに気づき
そこは仄かに明かりが灯っているはずなのに
もうそこには行けないのかとわかると
また深い闇に引きずり込まれていく感覚を覚えます。。

ずっと

ここに来て
いろいろなことに気づきました。

慎吾ちゃんの孤独。

つよぽんと話してる時の笑い声。
それから、相槌の打ち方がとっても優しいっていうのも改めて知った。聞き上手だっていうことも知った。
私がまだファミクラに入りたてで、彼らが10代とか20代前半の頃の、その頃と変わらない話し方。

ツヨポンの声が、とてもでいいなと思うこと。
むか〜し舞台やってた時「僕、座長なのにどうしてこんなに歌が下手なんだろう。」って言ってたけど、今SMAPの歌聴くと、ツヨポンの誠実な声がすごくいいと思うんだ。

木村くんが軽快にラジオでSMAPの曲をかけてて、その頑なにSMAPを守ろうとする姿に心打たれる。
木村くんのラジオ聞いてこんなにいっぱい話すんだって思ったり、何よりね。ジャニーズネットのメッセージが、ある年から木村くん仕切りになってるのも気づいてなかった。そうやって、中居くんと木村くんと、とってもうまくリーダーシップを分けてたんだって今知ったよ。

吾郎ちゃん、
吾郎ちゃんどうしてるのかな。握手会の鋭い目ばっかり思い出す。

中居くんは、クリップSMAP見てたら、常にかっこいのを外してて、そのたび、私にはアタルに見えて笑える。中居くんらしいな。 照れ屋さんだもんな。でもね、「ハロー」の中居くんは一等好きだ。

いい曲、いっぱい歌ってきたんだね。
なのに、やってきたこと全部なかったみたいにするのやめてほしいんだ。

5人のダンス、もう一度見たい。
目まぐるしく、そして美しく変わっていくフォーメーションも。
何より、慎吾ちゃんの幸せそうな顔をもう一度見たい。
SMAPであることを誇りに思い、そこにすっと立つ慎吾ちゃんの姿を見たい。

そんなことを思いながら、クリップSMAPを何度も見返して泣いてばかりだ。
すっかり私は「担おり」したはずじゃなかったのか。
なのに、心の中に闇ができて、そこから抜け出すことができない。
どのパズルを合わせても、そこにぴったりはまるものが見つからない。

この間、アメリカにいた時に一緒に慎吾ちゃんのミュージカルを何度も見に行ったお友達が急にラインをくれた。
急に何かに心を奪われて涙が出る。そして、この気持ちを誰に話すこともできないと彼女は言っていた。
私もそうだ。
どんなに言葉にしても、この気持ちは誰にも伝わらないだろうし。
それはSMAPのファン同士であってもそうなのかもしれない。
だって、今の所解決策がないから。

だけど

ココカラ

だと思う。

この年末や年始は、戦いの風潮があったけれど
ここから、本当のことが始まるんだ。

この実体のないような不安が
当たり前になってしまいそうな気がする。
だからこそ、私は、この闇を手放さないで抱えていようって思うんだけど。

天使ちゃんたちが揃って「手放せ」っていうんだ。

だけど、手放したら本当にSMAPがいなくなってしまう気がして
深い闇に引きずり込まれることに、変な安心感も持っていたりする。

まだ返金にも行っていない。
目の前にずっと緑色の封筒がある。

唯一無二だった。
誰も代わりになれない。

返して欲しい。
私たちに。

返して欲しい。
5人に。


SMAPを。
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