日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
1日遅れのHappy Birthday!屋良ちゃん。
2017年02月02日 (木) | 編集 |
屋良ちゃん。
お誕生日おめでとう。

34歳なんですってね!
わ〜〜!おめでとう。

いつも「もう会えないかも」って思いながら君の姿を見ていた。
だから、今、君が着実に歩いてるのが、、、なんだかとても安心、安心だ。
また3月に君に会えるんだな〜。
初めてショックのライバル役を手にした時は、ドキドキしたし、まるで君がそのまんま舞台にいるみたいだったけれど、
今は、しっかり自分とは引き離した「ヤラ」が舞台にいる。

MAは昔から演技も上手だったし、滑舌も素晴らしかった。
そして、チームワークが良くて、緊張感もあったし、無駄なものをそぎ落とした鋭さがあった。
大好きだった。
だから、その中で何かいつも虎視眈々と狙ってて、そして誰もを蹴落とそうとするみたいな
君の目が大好きだったよ。
心の中にいっぱい不満があるんだってわかってたし、
「そりゃそうだろう!」って思うことも君の周りでは起こってた。

だけど、何が起ころうと君の心の中にはいつもダンスがあった。
ダンスに愛されているんだ。

もっと昔、ストリートで踊ってるって言ってたから。
今でも懐かしく思い出すんだけど、ニューヨークでアフリカンの子達がダンスしているのを見て、
「あぁ、ここに屋良ちゃんがいたら。」
すごい拍手とブラボーが来るのにって思った。
そう思ったら、マンハッタンの小さな公園で涙がつーって頬を伝ったんだ。

いつかダンス留学を真剣に考えて欲しいって思ってた。今も思ってる。
日本だってスキルアップができるんだろうけれど、ニューヨークの街をいっぱい味わって欲しいって思う。
そこは、本当に心からダンスを愛している人を、大きな拍手と愛で迎えてくれる場所。
きっとその文化が生み出したダンスを君にしっかり教えてくれる街がある。

去年は、いっぱい屋良ちゃんに会った。
春のショックから、夏のジャージーボーイズの会場で
アッキーの15周年のサントリーホールで。
クロスハートの感想は書けなかったけれど、やっぱり君の歌と君の目を見てポロポロ涙が出たんだよ。

ず〜〜っと前から、君だけを見ているよ。
たくさんのタレントさんの中で、踊る君だけを探したよ。
光一さんの後ろのオレンジの薄暗いライトの中で、無心に踊る君を双眼鏡の中に見たよ。

君だけを見てるよ〜〜!
たくさんのジュニアファンはそんな風にいつも思って応援してるんだろうな。私もそうだったな。

屋良ちゃん。
屋良ちゃんにして欲しいことがいっぱい。
久しぶりに嵐の振り付けをしてください。
あぁ、嵐と君が横並びでダンスのレッスンする姿、もう一度見たいな。

それから、アッキーとのミュージカル。
奇跡の出会いを、夢を実現させてね。
クリエイターであり、プレイヤーである屋良くん。

あ、「サバ⭐︎アイ」のときから思っているんだけど、君はナレーションの仕事をするのはどうかな?
いい声だと思うんだ。
若い時もいい声だなって思っていたけれど、今君の年齢が君の声に追いついてきた気がするんだ。

3月に会える時は、きっとまた大きく成長して、光一さんを追い抜かすような勢いで。

屋良ちゃん、お誕生日おめでとう。
素敵な1年を。
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