日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
幸せの国・札幌ドーム3daysひとり反省会
2016年11月14日 (月) | 編集 |
今、お仕事から戻ってきました。

今朝、札幌駅の前を歩いている時、涙がこぼれそうだった。
泣くもんか。
そう思いながら、私は現実の世界に歩いて行った。

私はずっとここ数年思っていることがあるんだ。
私たちは、きっと
今から100年前、いえ千年前くらい昔、
この地球のどこかの小さな国に住んでいた。
そこは、それはそれは幸せな国で、争いもなくみんなが笑顔で、優しく助け合って生きていた。
だけど、ある日どこかから、その幸せの国を奪おうとする者が現れた。
私たち国民は広場に集められた。

5人の王子が言う。
「みんな、ごめんなさい。これ以上みんなを幸せにできなくなった。
 だけど、いつかきっと、君たちを必ず見つけるから。
 もう一度幸せにするから。
 だから、それまで逃げて。
 生き延びて。
 また会おう。さあ、急いで!」

私たちは、そばにいた国民たち同士ハグして、ハグして、手を握って泣いて、
王子たちが戦う姿に背を向けて逃げたんだ。
王子たちに守られながら、どこまでも
どこまでも逃げたんだ。

だけど、その幸せの国のことを忘れないように、
絶対に5人のことを忘れないように、ずっと子孫に言い伝え、
自分の遺伝子には、その幸せだった時の想いや心震えたことを記憶させて
生き延びた。

それから何十年も
何百年も経った。
私たちは、一人ずつ嵐に見つけてもらった。
一人ずつ。

だから、私たちは5人を見てると
懐かしくて優しくて、切なく
時空を超えて遺伝子の記憶が蘇る。
あの時の、心が震えたことや
あの時の、柔らかさやみんなで笑ったことを思い出すんだ。

3日間の札幌は、まさにそんな3日間でした。
本当に、

ほんとうに、丘珠空港に降り立った瞬間から、街が幸せに溢れていて、
なんだか大きな大きな生命体の中に守られてるみたいに
ものすごい安心感でいっぱいだったよ。

たくさんの友達と
たくさんの幸せの国のみんなに会えた。
ありがとうありがとう。
嵐。
ありがとう。
潤くん、ニノ、大ちゃん、翔ちゃん、そして、相葉ちゃん。

さて、一人反省会は、こんな風に香取にしか感じられなかったことだけを書いていきます。
いつものようにね。

Are you happy?って!ってニノみたいに思ってた。
だけど、こんなとびっきりの空間があるんだ。
本当に、幸せで幸せすぎて、3日目の朝はもう、3日目だということだけで泣きそうだったよ。

案の定、1曲目のups and downsから泣いた。
この3日間、嫌な気持ちとか辛い気持ちとか苦しいとか、悲しいとか何ひとつなかった。
並んでいる時も、お席に座っても、お隣の人も前の人も後ろの人もみんな大好きな人。
たくさん会いたい人と、たくさん会う約束してた。
みんなに順番に会えた。

嵐が幸せでいてくれたら、それでいいって思う。
最後の彼らの衣装に、彼らがハッピーになるものが書かれていた。

相葉ちゃんの太陽
翔ちゃんのラップ
ニノのダンス??
大ちゃんは、、、お魚の絵
それから潤くんの「kabuki」という文字を見てると、なんだかどうしてか胸がいっぱいになるんだよ。

アイドルの中のアイドルみたいな顔して、勘三郎さんちに遊びに行っていた高校生の潤くんに、その家に伝わることをきっと七之助くんはたくさん教えてくれたんだろうな。
勘三郎さんは、昔嵐のコンサートに来て、お父さんみたいに泣いていたっていうもの。
優しい勘三郎さん一家の中で十代の潤くんが、歌舞伎のことを知っていくんだろう。
その文字だけなのに、潤くんがどんな風に歌舞伎を好きになって(昔は、一人で新幹線に乗って見に行っていたよね?)今も、その唯一無二の日本の文化を愛しているのかを思うと、鼻の奥がツーンとなるような気持ちになる。

翔ちゃんが、幸せそうで幸せそうで、4人と話すとき大きな声で笑ってるの、見てるだけで幸せだったよ。
君が笑い転げている声、大好きだ。
相葉ちゃんが紅白の司会になったことをmcで「不安?」って聞く翔ちゃん。
あぁそうだった。
みんなの座ってる前にお弁当をパッと並べたり、君はいつも4人のお母さんみたいだったもの。

ニノの表現力豊かなダンス。
初めて、ニノはダンサーだ!って思ったよ。
あの歌とあのダンスだったら、ちょっとちょっと屋良ちゃんみたいじゃん。
屋良ちゃんがその表現力を生かして、いつの日かニノのダンス振り付けてくれたらいいのにって思った。
そして、相葉ちゃんが紅白の司会に選ばれてちょっと寂しそうでもあるニノの後ろ姿。

大ちゃん。
私の大好きな復活ラブの時、ジュニアちゃんもいなくなって5人が花道を進みながらダンスをする。
君の歩き方や身のこなしが、本当に美しいと思う。
4人が初日のリハで初めて見て、目を疑ったというbad boy.
どんな人にも壁があって、それを超えていくんだっていうコンセプト?
めっちゃ笑った。初めて見たときは、「え?え〜〜〜!」と思ったけれど、君の描く絵の通り。
映像も、君の描くあの絵のまんまなんだね。

それから、相葉ちゃん。
私は、君の後ろ姿が大好き。
だから、miles awayのとき、見上げた双眼鏡の向こうに
そこに在る君を見るのが
もしかしたら、この3日間での私の頂点かもしれません。
君は、ずっと私にとって天使なんだけど、あぁもしかしたらこのまんまふわっと
君が羽ばたくんじゃないかと思ってた。

誰よりもとびっきり、盛り上がって転んじゃうくらいの君だけど
あの塔のてっぺんで
暗闇の中、マイクを握り締めて俯く君の
綺麗で健気な後ろ姿。

知らない間に、大きな大きな荷物を背負ってる
華奢な背中。
持ってあげたいけれど、
どうしてあげたらいいのかわからない。
私も走って行って
大丈夫だよ!ってその背中をポンってたたきたいけど
それはできないから、祈る。

幸せなのに、怖くて不安になる。
君の背中を見ていると、なんだか切ないんだ。
そして、もしかしたら、
あの数百年前に私が見たのは、この背中じゃないのかなって思った。
そうしたら、涙がこぼれそうになるんだよ。

守りたいって思う。
私たちの想いで、君を守りたいって思う。


本当に、美しくて綺麗な時間の中にいた。
たぶん、私たちが魂の中に幽かな記憶を持っていて
5人と一緒にいると
知らない間に心が震える。
なんだかわからないけれど、やっとここに戻ってきたと思う。

札幌ドームも、札幌の街も全部全部が幸せに包まれていたね。
3日間。
私は、今朝、自分が丘珠空港についてから、どんな気持ちでホテルに向かって歩いていたのかとか、
そこから、お友達に会いにタクシーに乗った時の気持ちとか
ホテルのロビーで友達を見つけた時のこと
たくさんのお友達と大笑いしながら、美味しい美味しいもの食べたこととか
また来年!って
みんなとお別れした時のハグとか。
手のぬくみとか。
そういうの思い出してた。

ありがとう。
私たちは、あのドームの中の数時間だけじゃない。
告知の日から、エントリーした日、ホテルをとって、エアチケットを取って、当落があって、
それから、お店の予約をしたり、必死にお仕事をこなしたり、
札幌に来る時の気持ちや、この街を歩いてる時のふわふわした気持ちや
全部

全部をありがとう。
相葉ちゃん、潤くん、ニノ、大ちゃん、翔ちゃん。

やっとまた会えた。

また来年も会おう。
再来年も、
何年たっても、ずっと会おう。

ありがとう。
I'm so very happy!still now!


ここに立ち止まって読んでくださった皆さん。
ありがとう。
peace.
コメント
この記事へのコメント
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2016/11/14(Mon) 22:10 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
>ヒミツのヒミツさん
お名前がなかったので、こんな始まりでごめんなさい。
初めまして。

会えるといいな。
きっと会えると思います。
だって、もう見つけてもらっているから。私たちは。
順番に。

だって、私たち「嵐国」の国民ですからね。
読んでくださってありがとうございました。
コメントいただけたの嬉しかったです。

近頃、ショボショボのブログなのですが、時々覗いてやってください。
2016/11/15(Tue) 21:21 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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