つばちゃん歌舞伎「GOEMON」
2016年10月11日 (火) | 編集 |
急に思い立って、翼くんの歌舞伎「GOEMON」を見てきました。
片岡愛之助さんとの二度目の共演です。
前回はいけなかったので、今度は、、、、と思っていたら、すっかり忘れてしまったんですよ。
エントリーを。

だから、一般で一等席を取りました。
2階のお席で前から2番目。
とっても良いお席でした。

さて、内容は。
さすが歌舞伎の皆さん。
上方の皆さんですよね。
言葉がはっきりして、マイクなしのお芝居がこんなによく聞き取れるとは。
さて、翼くん。
宣教師という現代人に近い役と、五右衛門の友人役を頑張っていました。
やっぱり、翼くんのような滑舌の良い役者さんでも、歌舞伎の皆さんの中では、う〜〜ん。。。と思ってしまいました。
頑張っている。
しかし、やっぱり歌舞伎の皆さんは素晴らしい。
でも、つばちゃん頑張っていた。

今回は、フラメンコダンサーとしての大役をいただいた翼くん。
香取的には、もっともっとすごいフラメンコを見たかったな。
でも愛之助さん演じる五右衛門と、その父親でスペイン人の宣教師役の翼くんが共にフラメンコを踊るシーンは素敵だった。
でも実は、そのダンスにインスパイアされて出雲の阿国という芸術を追求している女性が、フラメンコと日本舞踊の融合されたものを表現したのは素晴らしかったです。
自分の舞に悩み、そしてフラメンコから新しい世界を切り開いていく場面が圧巻でした。

演じられたのは、中村 壱太郎さん。
この方、ちょっと見守りたい方です。
そして、お化粧を落とされたパンフのお顔もイケメンでした。

歌舞伎とはいえ、女性のダンサーさんもいっぱい出ていたり、
舞台美術は現代劇のようであったりと、
歌舞伎初心者の私でも、十分楽しむことのできた演目でした。

最後には愛之助さんと翼くんのカーテンコールもあって、スタンディングするっていう。。。
こういうのありなの?大丈夫?って気持ちでスタンディングしました。
普通はないのですってね。

初歌舞伎といえば、イヤホンガイドはわかりやすかったです。
歌舞伎の内容自体は、ちょっとごちゃごちゃしたエンターテインメントって感じでしたが、時代背景とか歴史上の人物であるとか、今回はフラメンコについての解説とかわかりやすかったです。
でもずっとイヤホンをしていると圧迫感があるので、ここで解説聞きたいっていうところで使用していました。

また、初歌舞伎ですが、舞台や通路の使い方がなかなかにあざといっていうか。
愛之助さんは、結構2階席に上がってこられたり、そして私のすぐ横の階段にこられたり、こりゃファンの方たちはうれしいですね。
こういう演出は昔からあったのかしら、現代の舞台とも通じるものがいっぱいあるのかなと思いました。

新橋演舞場といえば、お弁当が嬉しいですね〜。
お土産やさんもワクワクするよね。

そして、半分以上はもちろん歌舞伎ファンの皆さん、そのみなさんにご迷惑をおかけしないようにって思っちゃいるが、休憩になるとトイレに走る、、、あ、、、やっちゃった。このスピード感はジャニオタだよね。ごめんなさい。
そして、最後のカーテンコールでは、出てきた翼くんに「翼〜〜〜!」って(そんなでかい声ではない。)手を振っちゃったり。

あ、、でも、初めて聞きました。
「成駒屋!」
って奴。
あれを言えるようになるのって相当な熟練工の方たちですよね。
翼くんにも言って欲しかった。

さて、最後に。
翼くんは体調大丈夫かしら?
体格も気になるのですよ。
やっぱり翼くんと言えば、すごく筋トレをしていてとても整った体型を維持しているイメージですが、、、今回は、ちょっと、、、心配になりました。
やっぱりシャープさとエレガントさが翼くんですから。
早く病気が治ったら良いな。お大事にしてほしいな。

それにしても、アウェイなところで頑張っている翼くんは素晴らしい。
そして、ダンスバリバリのかっこいい姿を、これからもいっぱい見せてね。

ということで、久しぶりの遠征でした。
嬉しかったわ。
お友達とランチして、別なお友達とフラメンコ見た後にスペイン料理食べ。
そのお友達に「狼レンタルできる神社」というすごい情報をいただき、
最後に羽田空港でポケモン見た!
初めて見た!
でも逃げられた!

たのしたのしたのし〜遠征でした。
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