日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
君のことを想う日2016
2016年08月30日 (火) | 編集 |
君のことを想う日。
このタイトルで、ここ何年か潤くんのお誕生日を祝っています。

おめでとう!潤くん。
ゾロ目の33歳。
お誕生日おめでとう。

どうぞ、また1年、次の誕生日まで
幸せで
健やかに。
朗らかに。
8月の最初に、横浜アリーナに招かれた。
招かれたんだって思って行った。

原点回帰の潤くんの思惑通り、私の嵐の原点はアリーナであり、
近くにいる君たちであり、
「手が届きそうな」存在であることだった。

横浜アリーナで潤くんのお誕生日をお祝いした。
何年前のことだろう。
きっと10年くらい前。

後ろのスクリーンに、涙で潤んだ美しい瞳の君が映り、
そして
君は、あの時こう言った。

これから毎日、毎日僕は「お誕生日おめでとう」って言うよ。
だって、僕らを応援してくれる人たちのお誕生日が、きっと毎日続くから。

潤くんは本当にかっこいい。
あぁかっこいい人ってこういう人をいうんだなあって近頃思う。

もっと若い潤くんのこと、私は知ってるよ。
20歳の頃。
21歳の頃。
22歳の頃。。。それから、ずっと。
「楽しむ用意は出来ているのか〜!!」って私たちに問う当時の君は
ちょっとこちらが恥ずかしくなるような
華奢で
髪の毛がふわふわしてて
鋭い目をしてた。

君たちが2度目のファーストコンサートと言ったアジアツーの凱旋コンで、
君のご挨拶があんまり大人びてて、涙が出た。
その時から
君は、しっかりと歩いてて、
しっかりと大人になっていくんだって知った。

私は嵐が大好きになりたての頃、5人はクラスにいる男の子くん達みたいだなあって思っていました。
私は先生なので、どうしても5人をそんな風に見ていました。

大ちゃんは、お話聞かないでずっとノートにお絵描きしてる子かな。
翔ちゃんは、きっと頼りになる男の子かな。
相葉ちゃんは、やんちゃだけど怒られたらシュンとしちゃう子。
ニノは、教室の片隅で私のこと睨んでる。
それから
潤くんは、正面切って私の弱味をついてくる子。
そんな風に思っていたので、潤くんってちょっと苦手だなって思っていました。

でも、会うたびに君は変わっていき
大人になり
逞しくなり
心優しい青年になった。(いえ、きっとずっと昔から)
嵐のステージをプロデュースする君は、自分自身を休まずに磨き続ける。
きっと君は
「美しいものを、美しい」とわかる人。
そうなるように、自ら研鑽を積むことを怠らない人。

「上手に言葉を選ぶのが苦手なので、こんな言い方しかできないけれど。」
と、今も正面切って向かっていく君。

美しい大人になったね。潤くん。

9年前、横浜アリーナがドームに変わった時、
君はすぐにみんなにお手紙をくれたよね。
決して君たちのせいじゃないのに。

「支えてくれてありがとう」の君の言葉が、
心の奥まで染み込んでくるよ。

さあ、どこまで君たちについていけるかな。
いつもありがとう。
たくさんの人を幸せにしてくれてありがとう。
ファンのみんなを心から愛してくれてありがとう。

ブラスト宮城で、天へと続く道を作ってくれてありがとう。
倒れそうでどこかに流れていきそうな私の手を
いつもぎゅっと握って引き戻してくれてありがとう。

かっこいい大人になった潤くん。
お誕生日おめでとう。
良い1年を。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック