日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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ニノ、お誕生日おめでとう
2016年06月18日 (土) | 編集 |
ニノ。
ニノ。
お誕生日おめでとう。

ニノに初めて出会ったこと
君はどんな男の子だったかな。
「優しい時間」のロケを見に行ったな。富良野まで。爆!
もちろん、君には会えなかったけど、富良野プリンスホテルで君がいつも買うパン屋さんに行ったり、
皆空窯に行った。

「あのツボに手紙を入れるのよ。二宮君が。二宮君、上手になったわよ。」
って、ネタバレかい!っていう内容を教えてくれる奥様にニノの話を聞いた。

その帰りは吹雪になって、私は可愛らしい1両電車の中に閉じ込められながら自分のお家に向かったんだ。

ニノ。
あの頃君は、きたえーるにくるとき
「ニノさ、あれ寝まきじゃないの?」
ってメンバーに言われる「寝まき」できたよね!!
「旭川空港に下りると思ってたのに、きたえーるは千歳空港なんだね!」
と寝まきに寝癖の君は大きな空港に降り立つ。

ニノ。
アカデミー賞もおめでとう。
素晴らしい俳優さんになった。

そうそう。
「理由なき反抗」の後、香取は東京グローブ座の楽屋口で出待ちしてた。(ごめん、反則反則)
先に観劇していた潤君の車が出て行って(当時の嵐車ナンバーを知っていた香取)
ニノのが来ないな〜〜。。。。と1時間以上待ってたかな。
当時は出待ちってたのは10人もいなかった。
なんとなく距離をとりながら、なんとなくお互いのこと監視しながら君のことをあの歩道で待っていた。
東京グローブ座。
毎月通った大好きな劇場。
3階の席から、君の姿を見てた。
1階席には素敵なお帽子かぶった潤くんが座ってた。
そういうこと昔はよくあったから、だあれも何にも言わないでいた。

嵐はあの頃、舞台で育てられていた。
蜷川さんに若き頃から認められた君。

どんな忙しかろうと、どんなにバラエティが増えようと、俳優さんであり続ける君。
また、君の本格的な舞台を見ることができる日がくるかな。
今は、チケット争奪戦が嫌だから舞台が観たいなんて言わないけれど、いつかきっと見たい。
いつかきっと、君の滑舌いいセリフと複雑なストーリーの舞台を。

天才肌みたいに言われるけれど、
きっと誰もいないところで最高の努力をしているだろうニノ
華麗なタップダンスも簡単にこなしちゃうニノ

そして、
ニノのこと思う日はいつも、潤くんの言葉を思い出す。

2011年の嵐のワクワク学校。
初めてのドームでのイベント。
震災でコンサートとして使えなかった東京ドームでのワクワク学校。

メンバー一人が、他メンバー一人にメッセージを送るという最後のシーン。
潤くんから、ニノへ。

潤くんが話す。
「二宮和也くん。
 君は本当に。
 君は本当に優しい人です。」
こんな言葉から始まった。

僕が、コンサートの企画会議で熱くなってしまった時も、君はみんなを和ませる言葉を話してくれる。

潤くんの言葉が続く。
それを、ものすごく照れながら聞いて、最後に

「潤くん、これってそういう企画?」って笑いながら返すニノ。
他のメンバーも、「そういう真面目なやつだったんだっけ?」
「だって、初めてだからどう言っていいのかわからなかったんだよ!!」と潤くん。

私は3年ぶりのアメリカから帰っての初嵐だった。
あぁ、私のホームに戻ってきたんだって思いました。
嵐にまた会えたと思った瞬間だった。

ニノ。
君は本当に
君は本当に
賢く優しく、たくましい男の子だね。
33歳のお誕生日おめでとう。
おめでとう。ニノ。
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