日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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屋良ちゃんはいいね!〜THE CIRCUSひとり反省会〜
2016年05月23日 (月) | 編集 |
20日の金曜日のチケットが4枚も当たったのに
「デカ長!金曜日は、遠足で行けません!」コドモ警察か!みたいになっちゃいました。

快く引き取ってくださる方たちのおかげで、私は21日と22日、今回は3連発観劇でした。
あ〜〜楽しかった!
ミュージカルはやっぱりハッピーエンドがいい。
わっはっはって笑えるのがよくて、みんな愛すべき登場人物であるのがいい。

さて、香取のひとり反省会。
今回は、しんみりしないぞ。
屋良ちゃんが大好き!
今回も楽しいミュージカルをありがとう。

ダンスが大好きで、
ダンスを何よりも愛し
そして
ダンスに愛されている人。

DANCE IS LIFE
君を見ているとそう思う。

私たちは笑ったり泣いたり、怒ったり
喜んだり、感動したり
そういうことを言葉で表現するけれど(香取には音楽っていう道具もあるんだけどね)
屋良ちゃんは
ダンスだ。
君の感情の表現の術は、まず

ダンスだ。

主役を始めて張った「道化の瞳」の時は、ステージに君の姿を見た瞬間、涙が止まらなかったし
ソングライターズでは、う〜〜って声出ちゃうくらい泣いちゃった。
だけどもう泣かない。

きっと君は心を決めたんだ。
「ドッグファイト」で君の歌を聴いた時
あぁ、決めたんだねって思った。

いつもここで話すんだけど
君のその何かをずっと狙っているようなその目が、
ずいぶん前から好きだった。
少し鬱屈したその感情の表し方も好きだった。
清々しさや
爽やかさよりも
むしろ笑顔よりも
君には何かを睨んでるそんな表情が合うって思っていた。

ここに来て、私はやっと
君がそこをぐっと通り抜けて、
ずいぶんと高い綺麗な青空の下を歩いているんだなって思えるようになった。

屋良ちゃんのすごさを、改めて知った気がしました。
昨日。
知らない間に、私はスワンの孤独も見てたし
ブルーノの健気さや
カルロスの賢さ(何より、コッシーですから!)
ミラージュのメンバー一人一人と
そこで、むっちゃ生き生きとケントを生きる屋良ちゃんのことを見てた。

あぁ、屋良ちゃんってこう言う主役さんなんだって感心した。
君は、決して誰も抑えつけることなく
自分だけが前に出ることもなく
さりげなく、すべての共演者にスポットライトを当てるような
そんな主役さんなんだね。

どの役者さんも差し置くことなく。
どの役者さんの、どのキャラクターも生かすような。
そういう立ち方のできる主役になったんだね!

それは君がずっとやってきたことに繋がるんだと思う。
MAは、どんな時も先輩を支えることに徹するグループだった。
時には、先輩のワイヤーを付け替え、背中をとんと叩く。
先輩から目を離すことなくダンスする。
それはどこであっても
暗闇であっても
スモークの向こうの薄いライトの当たるところであっても。

ブロードウェイがそうだと思う。
私は、アメリカにいる時にいくつものミュージカルをブロードウェイに見に行ったけれど、そこは私が長く親しんできたジャニーズの舞台とは違う。
「誰かの名前」より前に「演目」があり「音楽」があり「ダンス」があった。
誰かの名前よりも前に「作品」があった。
私は長く、そして今もそうだけど、誰かに会いたいからその作品を見ることが多かったけど、ブロードウェイはそうじゃない。
作品そのものを楽しむ。

THE CIRCUSはそんな作品だという気がしました。
もちろん、私は今でも双眼鏡の向こうで屋良ちゃんだけを探してる。
だけど、今回はコッシーも応援したかったし、
みんなミラージュのメンバーは、みんな愛すべき人たちだなぁって思った。
それから、スワンの寂しさが心に残った。

たくさんの外部舞台に呼ばれて、
どんどん可能性を試して、新しい自分を表出する屋良ちゃん。
今回は、尊敬するダンスの先生の演出ということもあり、屋良ちゃんの真骨頂!って感じのダンスを存分に表現できたに違いない。
まだまだ20才そこそこの頃、君はよくストリートで踊ってたよね。
そして、ダンススタジオに通って、ダンスのレッスンを受けてた。
君はもともと輝く宝石の原石だった。
自分で磨き続けるということで、そこに付加価値がついた。

それこそが、今の君にすべて繋がるんだと思う。
先輩を支えることに徹する、、、これは、同じ時代を生きたデビュー組のみんなにはなかなか体験できないこと。
孤独と戦いながら、ずっと上の方を睨みつけながら、自分に厳しく自分を磨きあげる鍛え上がる、その心の強さ。

それが今の笑顔の似合う屋良ちゃんなんだ。
君を作り上げた。
君が笑顔で踊っていると、すごくhappyになるよ。
ありがとう。

いつもここで言う。

ずっとここに向かって歩いて来てくれてありがとう。
立ち止まりたいこともあっただろうな。
全てを投げ出したいことや、
この先に道が続いていないんだろうかと、不安を抱いたり
大切な友達の手を離すことだってあったかもしれない。
何かを失って苦しむこともいっぱいあっただろうな。

それでも
ここに向かって歩いてきてくれてありがとう。
屋良ちゃん。
大好きな屋良ちゃん。

私はこの先もずっと、君にスタンディングで拍手を送り続ける。
どこにいてもね。

そして、
いつかきっと、またアメリカ帰国直後みたいに、1回目のカーテンコールに君が出てきた時
イルカのジャンプみたいに立ち上がって拍手を送ることのできる
そんな香取に戻ってやる!!

立ち止まって読んでくださってありがとう。
これにてひとり反省会、おしまい!
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